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全国電機商業組合連合会近畿地区協議会(KSK)の進藤隆会長は、このほど大阪市内で行われた関西電子業界の新年賀詞交歓会で、流通業界の暴れん坊ヤマダ電機が「業界と消費者のために健全な商売をする気持ちになってきたようだ」と話しました。
席上、進藤氏は「ヤマダ電機も低価格戦略ばかりを追求するのではなく、そろそろ儲かる商売に転換する必要がある、と東京の電機商業組合の幹部と話し合った」ことを紹介しました。 「一歩前進した」と、進藤氏は今年、業界が一層よくなることに期待を膨らませていました。
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