July 06, 2009
◆携帯電話に間違い電話がかかってきた。
と言っても、まったく知らない相手ではない。
相手が携帯電話に登録しているアドレスを、間違えて選択して押しただけの話しだ。
携帯電話では、こうした間違いが往々にしてある。
携帯電話のアドレス帳は、登録した名前が五十音順に上下に並んでいる。
電話をかける場合には、相手の名前を検索して発信ボタンを押す。
あるいは発信/着信履歴の中から選んで、やはり発信ボタンを押す。
どちらにしても上下に並んだ名前の中から相手を選ばなければならない。
ところがちょっとした操作ミスで、前後の名前を押してしまう場合もある。
しかも「はい、もしもし」という相手の声を聞くまで、
間違い電話をかけたことに気づかずにいる。
携帯電話のアドレスに登録してある相手は、なんらかで関係がある人だから、
まったく見ず知らずの人にかけることはないが、間違い電話を受けた相手は、
思わぬ相手から電話がかかってきたことに、一瞬不思議に思いながらも、
どこか懐かしい思いもある。
「はい○○です。久しぶりです」なんて愛想を振り撒いたりもする。
それが間違いとわかると、少しさびしいような気がするが、こんな電話を受けた時は、
どうすればいいのだろうか。
早々に切るのが礼儀だろう。
もしかすると、それがきっかけで話が弾む場合もあるかもしれないが、
間違い電話をかけてきた相手にとっては本意ではないからだ。
デジタル時代には、いらぬことまで考えなくてはいけない。
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December 08, 2008
■最近の携帯電話はスマートフォンであろうとなかろうとパソコンとのデータリンクが必須であろう。
そうでなければアドレスやスケジュールといったPIMデータだけではなく、
写真や音楽、テキストメモなど多様なデータを持ち歩く機会が増えたから、
携帯単独でのデータ管理ではもはや携帯電話としての意味をなさなくなってきている。
ただ、これで残念なのKDDI・auが依然として”ニッポン携帯”に籠城して、
グーバルなリンクが行われていないことだ。
auが提供するau one はパソコンとデーターリンクが可能だが、それは狭い
auワールドだけでの話に限定される。OutlookともGoogleともリンクしていない。
これは極めて利用が制限される。と言うよりも、せっかくの機能だが使わなく
なってしまう。
キャリアの囲い込み戦略なのだろうが、たとえばiPhoneからの乗り換えは
なくなるだろうし、ノキアやブラックベリーから移るユーザーも恐らく皆無だろう。
その逆はあるはずだ。
ニッポン携帯がエンタメ携帯であり、その代表がau携帯であるようだ。
数あるキャリアの中で1社ぐらいそうしたところがあってもいいが、auユーザー
であるボクにとっては大変に不満なのだ。
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October 03, 2008
◆モモさんとランチの約束をした。と言っても大阪・長堀のトマトラーメンだ。
単品で750円。ボクにとってはラーメンとしては高いが、これを目当てにきたのだから、迷わずに注文した。
あっさりとした味が気に入った。
ごはんを一緒に頼んだので、代金は締めて850円。
次回使える100円の割引券をもらって帰ってきた。
その店は長堀通りの地下を通る地下街「クリスタ長堀」にある。
そこからさほど離れていない、旧ソニータワーの地下あたりにイベントスペースがあるが、そこでauのコンセプト携帯のニューモデルを紹介する展示会が行われていた。
今、千葉市の幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2008」で出品されているものと同じ内容だ。
モモさんとの約束までに少し時間があったので、トマトラーメンを食べまでの時間つぶしに会場に入ってみた。
◆KDDIがヤマハデザイン研究所と共同でデザインした携帯電話と楽器との融合をコンセプトとしたモデルを紹介している「ガッキ ト ケータイ」展では、「Band in my pocket」「Sticks the air」「Key to touch」「String for fingers」を見ることができた。
元来、楽器には興味はないが、ユニークである点では共通していた。
Sticks in the airは、ドラムのスティックをモチーフにしており、縦2つに分割した端末をスティックのように振ると楽器になり、携帯電話として使用するには、分割した端末をひとつに結合するらしい。
またStrings for fingersは、スライドするディスプレイの下に10本の弦がある。
それぞれの弦には、0から9の番号が割り当てられており、テンキーを押す代わりに弦を引くことで電話がかけられるといった仕組みになっている。
◆プロダクトデザイナーの神原秀夫さんがデザインした6層からなる携帯電話を紹介する「PLY-ケータイの層-」展では、各層ごとに異なった機能を持たせている「PLY」に、思わず頷いたり、笑ったりしてしまった。
PLYの上面はディスプレイだが、そろぞれの層はモバイルプロジェクターや携帯カメラで撮った写真をその場でプリントするモバイルプリンター、ゲームのコントローラーといったさまざまな機能を持たせている。
また、テッシュペーパーボックスやミントタブレットなどとしても使える提案もしているのはユニークだ。
◆CEATECの賑わいとは裏腹に、こちらの会場は閑散としていた。
平日の午前中ということもあったが、やはり東京と大阪では集客力が違いすぎる。
しかし、いずれのコンセプト携帯には、ドキドキしなかった。アイディアで勝負しなくてはいけないのは、携帯電話としては残念な気がする。
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October 02, 2008
◆NHK BS2で放送していたイギリスのドラマ「奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦~」が、きのうの放送で終わった。
どこにでもいるごく一般の主婦が首相になるというストーリーだが、ジョディ・メイ演じる報道官ミランダ・レノックスは、元新聞記者という役どころだ。
彼女は劇中でスマートフォンを使っており、英国のビジネスの現場でスマートフォンが、さり気なく浸透している様子を見せていた。詳しくはわからないが、端末はブラックベリーではないかと思った。
スマートフォンでは記事原稿を書くのは少々無理があるが、メールの送受信やスケジュールのチェックには十分だ。
忙しい報道官の仕事には役立つツールだろう。
日本でもスマートフォンは数多く発売されるようになってきたが、日本製となるとシャープ製だけで、少々寂しい。
国内メーカーはスマートフォンに消極的なようだが、これはユーザーがスマートフォンを好んで使おうと思っていないからだろう。
今年発売されたiPhoneも、ビジネスの現場での利用がどの程度されているは疑問だし、人々のiPhone熱も冷めてきたのではないだろうか。
これは2年縛りなど、ソフトバンクモバイル自らが導入した新販売制度が影響しているように思う。
一端、買ってしまえば端末はそう簡単に買い換えられないからだ。
話はそれたが、ブラックベリーの開発元であるカナダのRIMや世界のノキアなど海外には、魅力的なスマートフォンは数限りない。
日本でもスマートフォンと言えば、これら2社のほか、台湾メーカーなどの端末が思い浮かぶ。
シャープも健闘するが、どれもこれも同じような端末ばかりで面白くない。
数社が競争をすべきだろう。
◆ところで昨日、このメールニュース「日刊移動体通信ニュース M」は1500号を迎えたが、今週は、と言っても明日までだか、1500号達成記念継続号を銘打って、携帯電話のことを考えてみたい。
今から15年ほど前、ボクは携帯電話にドキドキしていた。
何かができると、新たに自由化された携帯に可能性をいっぱい感じていたからだ。
そして携帯電話による新たな文化が生まれると考えて「携帯電話文化論」などと、大仰なものまで書いたことがある。
今は、老若男女が携帯を持ち、多くの若者が歩きながら携帯の画面を見ている。
電車に乗れば、大半の人が、まず携帯をチェックする。
携帯で音楽を聴く人もいる。ゲームをする人も、野球の結果を見る人、ニュースを読む人。
用途は様々だが、共通しているのは、携帯電話という同じ道具を使っているということだ。
皆が同じことをしている。
極めて不気味である。
こんな光景に少々、食傷気味になっている。
そんなこともあって、かつてのドキドキ感も薄れてきている。
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August 08, 2008
◆携帯電話の契約数が伸び悩んでいます。
新規契約の金額が5万円台といった端末では買う気は起こらない。
もちろん分割支払いの方法が提案されていて、1ヵ月あたりの負担は少なく見せてはいるものの、決して安くなっているわけではない。
それに心が躍るような端末も少ない。
最たるキャリアがauだろう。
ドコモも似たり寄ったりだ。
これではますます買う気にはならないどころか、売り場にも行く気もしない。
優位に立っているキャリアでもろくな端末を発売しないと、このようになってしまう。
ユーザーは正直だ。
iPhoneが人気を博しているようだが、ソフトバンクも手を抜くと怖い。
今までは安さで競争していたから、何でも売れた。
これからは本当にいい端末しか売れなくなる。
いろいろとサービスを付加しているが、これもあってもなくてもいいものばかり。
携帯ね終焉を迎えつつあるのだろうか。
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July 22, 2008
◆液晶ディスプレイを採用した使い切りカメラ「ECO digi MODE」が8月にも発売される。
撮影した画像を記録するかどうかを液晶画面で確認しながら判断できるというのが特徴らしい。液晶画面には、NTTドコモの廃棄携帯電話から回収した液晶パネルを用いているという。
このカメラを開発したのはDPE大手のプラザクリエイト(東京)で、傘下の店舗「パレットプラザ」などで販売する。
発売されるのは5タイプある。
スタンダードタイプが(27枚撮り 1280円、50枚撮り 1480円)で、このほかにも防水タイプの「ウォータープルーフ」(50枚撮り 1980円)や、9種類のディズニーのキャラクターフレームでプリントできるディズニーキャラクター(27枚撮り 1280円)、白黒プリント用のモノクロームタイプ(27枚撮り 1280円)、デザインフレームをプリントできるハッピーフレームタイプ(27枚撮り 1280円)だ。
パレットプラザでは「携帯電話の部品を再利用しているので生産量に限りがある。購入は1人1台にさせてもらう」と告知している。
◆ところで使い切りカメラは、1986年に富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)が「写ルンです」(うつるんです)を発売したのが最初とされる。
ところが最近では、デジタルカメラの急速な普及や、携帯電話に付属するカメラの撮影機能が格段に充実してきたこともあって、97年の8960万本をピークに市場の需要は激減している。
05年には4878万本と半分程度まで落ち込んでいるという。
使い切りカメラの良さは、出先で買ってすぐに使える手軽さにあったが、今では誰もがカメラ付き携帯電話を持っており、その利点も薄らいでいる。
果たして撮った画像を記録するかどうかを確認できることで、需要が回復できるのだろうか。
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July 11, 2008
◆ボクが発行しているきょうのメールニュース「日刊移動体通信ニュース M」 は、iPhone 3Gづくしになってしまいました。
何でも一色に染まるのは面白くないですね。
だからみんなが行列してiPhone 3Gを買うのもイヤ。
誰もが持っている端末はできるだけ持ちたくはないから。
でも、発売初日のヨドバシ梅田の店内を見ていると、そんなに炎上しているとは思えなかった。
むしろ報道陣のほうが過熱気味でした。
同じくきょう発売のウイルコム D4のコーナーは、と言うと、寂しいぐらいにひっそりとしていた。
魅力ある端末だけれど、やっぱり価格が高いのかな。
D4のコーナーには2人の先客がいたけれど
◆FujiSankei Business i.のSさんが、きょうの同紙のメールニュースで次のように書いています。
「いまの社会のありようを見ていると、そろそろライフスタイルを見直し、この忙しすぎる生活に少し“待った”をかけてもいいのではと思います。
あるものがなくなれば不便です。でも、そこから見えてくるものがあるはずです」
携帯電話も便利です。
その便利さは、公衆電話を探し回った頃と比べると格段の違いです。
しかし今は携帯を持たない生活もいいんじゃないの、と思ったりする。
あれこれ携帯を使ってきたけれど、使わなかった頃となにがどう変化したのかなぁ。
あんまり変わっていないような気もする。
便利すぎて分からないのかな。
でも明らかに携帯電話は、世の中を騒々しくし、落ち着きのない社会を作ったことは確かです。
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July 10, 2008
◆使わない古い携帯電話を持ち続けていると、まるで非国民にでもされるような雰囲気の世相です。
少々オーバーですが、このところエコ、エコと良く耳にします。
携帯電話のリサイクルも同じ。
世界の携帯電話ユーザーは30億人いるらしいです。
ノキアによると、この中から使わなくなった端末をリサイクルに出せば24万トンの原材料を節約でき、400万台の車が路上から消えるのと同じ温室ガス削減効果がある、と説明しています。
ボクは何十台かを自称デジタル博物館に収納しています。
戦時中の金属供出のように、出せ出せと言われても、自分の大切な記録のひとつなので、そう簡単にはリサイクルへは出せません。
かつてツーカーホン関西オリジナルのサイバーギガ端末の第1弾を、機種交換時に取り上げられてしまったことがあり、非常に後悔しています。
当時は機種交換時には、古い端末は回収するなんて、暗黙の規則のようなものが業界にあった。
抵抗する間もなくサイバーギガ端末は消えてしまったのです。
今思えば、非常に残念なことです。
あの思いは二度と味わいたくない。
だからという訳でもないのですが、端末の回収協力には応じていないのです。
考えてみれば、大金をはたいて買った端末ですから、そうやすやすと手放すわけにはいかないのは当然でしょう。
◆ノキアは、さらに最善のリサイクル技術を導入すると、携帯電話には無駄になる材料はなく、ノキアのある端末では65%から80%がリサイクル可能だといいます。
しかし、リサイクル率を本気に高めたいのであれば、リサイクルに協力した人には機種交換時の価格を割り引くとか、なにか施策を講じていくべきでしょうね。
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July 08, 2008
◆ソフトバンクモバイルから「iPhone 3G」が、7月11日の正午に発売されます。
ソフトバンク表参道では、同日午前7時(MNPの受付は午前9時)からの先行発売を行うといいます。
同日、ウィルコムとウィルコム沖縄は、「WILLCOM D4」を発売します。
すでに予約している人と7月31日までに新規契約するか機種変更した人には、無料で専用の「大容量バッテリーパック「CE-BL58」をプレゼントするといった施策も打ち出すなど、ユーザー確保に懸命です。
どちらも魅力たっぷりな端末であることには違いありません。
どちらもあればいいけれど、いずれかを選ぶとすればやはり「D4」かな。
もともと同一線上で語れる端末じゃないけれど、文房具が好きな個人的な好みからすると、筆記ツールでもある「D4」に魅力を感じる。
しかし、いずれの端末も価格が高かったり維持費が高いといった点がある。
通信費にかけるコストは、10年前にはほとんどなかったのに、今はどんどんアップしています。
歯止めをかけなければ、モバイル破産してしまう。
発売日が近づくに従って、頭が痛くなってくる。
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July 03, 2008
◆昨晩は少し早めに帰宅した。
NHKテレビでは、米スターバックスが収益率の低い米国内の600店舗を近く閉鎖する、というニュースを現地の記者がリポートしていました。
600店舗というと全米の約5%にあたり、店舗は過剰気味だそうでう。
街頭インタビューでは「たくさんあるから少々なくなっても不便は感じないよ」といった声も聞かれました。
記者は店舗の多さを実証しようと、携帯電話のGPS機能で、リポートしている場所の近くにある店舗を検索して、その画面を見せていました。
携帯のディスプレイに表示されたスターバックスの店舗は、確かに多かった。
◆オヤ! 記者が使っていたその携帯電話は、どこかで見たような。
そう、これこそ日本ではソフトバンクモバイルから7月11日に発売される「iPhone」です。
この時点で、ボクの関心はスターバックスから、一気にiPhoneへと飛んでしまった。
iPhoneは電話とiPod、インターネットがひとつになったモバイルデバイスといったふれ込みがされています。
デザインも含めて現状では携帯電話の最高進化形と言っていいかもしれません。
ぜひとも欲しい端末であることには違いありません。
でもこの放送、日本の視聴者に向けては、さり気ないiPhone 3G発売直前の最高のPRになったことは確かです。
通話をしているところではなく、ディスプレイが正面から見せなければ意味がないGPS機能を使うあたり、なかなか芸が細かい。
これが仕組まれたことであったら、大変なことなのですが。
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July 02, 2008
◆ ウイルコムが、Ultra Mobile「WILLCOM D4」(シャープ製) を2008年7月11日から発売しますが、それに先駆けて7月4日、いよいよ予約の受け付けを開始します。
WILLCOM D4 についてはすでに、各方面で詳しくその内容が伝えられていますが、一言で言えば、PDA感覚で使えるモバイルパソコンということになるのでしょうか。
今までにない、新しいモバイルスタイルを創り出すこともできそうでな、現状ではモバイル端末の究極なスタイルと言えそうです。
WILLCOM D4
本体だけでは音声通話はできませんが、Bluetoothハンドセット(別売)などを利用すると、音声通話もできます。
このあたりは、シャープがNTTドコモのFOMA端末の1号機で試みたスタイルと似ています。
データ通信に特化させると、ハンドセットはいらないわけですが、これを用いることによって電話のスタイルも変化しそうです。
たとえば液晶テレビとD4 を接続して、大画面でデータを確認しながら通話といったことも可能なのです。
◆さて編集長ならば、D4 をどのように使うでしょうか-。
まず音声通話は省いて、データ通信オンリーにしたいですね。
原稿作成やメモ書きなど、文章作成用の端末として使ってみたい。
「Office Excel 2007」「Office Word 2007」「Office PowerPoint 2007」など数多くのアプリケーションが標準装備されているし、テキストエディタなどをインストールできると、言うことなしのはずです。
もちろんインターネットに接続してのデータ収集も問題ないし、RSSリーダーを使えば最新情報にいつでもアクセスできる。
約40GBのハードディスクが備わっています。これに内蔵する198万画素のオートフォーカス対応CMOSカメラで撮影した写真を保存しておき、原稿と一緒にメールに添付して送ることも可能です。
これはもちろんブログをアップするのにも使えます。
インターフェースとしてUSB端子を装備しているのは、書いた文章や撮影した写真など、データを外部の端末にシフトさせるのに便利に使えそうです。
◆さて、気になる価格はオープンですが、実際にはどの程度で購入できるのでしょうか。
W-VALUE SELECTを利用すると、ウィルコムストアでは一括払いの場合12万8600円、分割払いでは3万9800円(頭金)+3700円×24ヶ月(8万8800円)。
W-VALUE割引を利用すると、1600円×24ヶ月(実質負担額9万200円)といった金額になるというらしい。
料金コースは、データ通信のみでご利用の場合は「新つなぎ放題」(3880円)を利用するのがいいとされています。
音声通話も併せて利用する場合は、ウィルコム定額プラン(2900円)とデータ定額(月額1050円の定額で、上限は月額3800円)を組み合わせるのがベターだといいます。
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June 27, 2008
◆北浜にあるギャラリー「びぎゃら」で、明日まで展覧会「紫陽花の頃 GLASS EXHIBITION」が開かれています。
毎年、紫陽花が咲く時期に開かれていますが、今年も夏らしい涼しげなガラス作品がたくさん展示してあります。
ここへ行くと必ず作品を写真に撮らせていただいています。
こうした時のメモ撮りに最適なのが、ノキアの「N73」です。
コンパクトな上にカールツァイスのレンズを使用しており、画質には文句ない。
接写であろうが、少々のズームであっても十分な画質は維持できます。
と言ってもガラス製品を撮るのは難しい。
メモだからそんなことは気にせずに撮ればいいのでしょうが、ブログに載せるとなると少なくとも構図ぐらいは気にかけなければならないでしょう。
展示品の中で目にとまったのが、照明のガラスシェード=写真=です。
こうしたあかりのもとで、暑い夜を過ごすのは大変だけど、秋の夜、ジャズでも聴きながらゆっくりと時間を過ごすのも、趣があっていいかもしれない。
あかりを灯してもらって1枚撮ってみたのが、この写真です。
◆この前日、大阪駅通り魔事件の容疑者が送検されるというので、新聞社のカメラマンたちが警察署の出口でカメラを構えていました。
部外者のボクがその中に紛れ込むほどのことでもないのですが、せっかく通りかかったのだから1枚ぐらいは撮りたいといった気持ちになった。
そこで道路を挟んで向かい側の歩道に渡り、写真を撮ろうと「N73」を構えたとき、「ここで撮ってはダメ」とそばで立ち番をしている警察官に停められた。
しばらくして容疑者を乗せた車は出ていき、結局、決定的瞬間は撮れずじまい。
でも警察官は車が出て行くとすぐに立去っていった。
せめて信号待ちで停車しているところでも、と撮ったのが、この1枚=写真=でした。
これはズーム撮影です。
お目当ての車は中央奥の1台ですが、思いのほか鮮明に撮れています。
ボクにとっての携帯電話は優秀なカメラ機能は欠かせなくなっています。
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June 10, 2008
◆どうしてこうも次々と魅力的な商品が出てくるのでしょうか。
いずれ日本でも発売されることは時間の問題だとわかっていたのに、実際に発売が7月11日と発表されてしまうと、やはり心が騒ぐ。
ソフトバンクモバイルから7月11日に発売されるアップルの「iPhone 3G」のことです。
◆きょうソフトバンクモバイルの販売店向け新商品説明会に出席してきました。
今夏に向けて12機種が発売されるといい、それらが一堂に紹介されていました。
確かに新しい携帯電話は古い機種よりもいいのには違いないのですが、なぜか今ひとつ心の騒ぎがないのです。
これはソフトバンクりに限ったことではなく、ドコモ、auのいずれも共通してのこと。
以前のような感動もない。
◆ところがアップルの「iPhone 3G」は別格です。
ほしい、欲しい、と、子どもの頃にサンダーバー2号を欲しくて堪らなかったように、これは欲望が沸き起こってくるのです。
肝心なのは価格です。米国では2年間の利用を条件付きで8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルの予定だといいます。
日本でも、それに準じた価格て発売されることが予想されます。
そうだとすると16GBモデルで3万円台になる。
電話ばかり何台もあってもどうするの-と言われるが、電話として利用するよりも、これはマルチメディア端末として写真、ムービー、音楽、そしてWebを楽しむツールとして有効でしょう。
もちろんWindows PCやMacと自動シンク機能がある。
でも無骨なWindows PCよりもスタイリッシュなMacのほうがピッタリとくるかもしれません。
そうだ、iPhoneよりも先にパソコンの買換えが迫っている。これは単なる欲望ではなく、必要なのです。
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June 05, 2008
◆関西初登場のウイルコムのEメールマシン「WP015」がインテックス大阪で開催中の「Embedded Technology West 2008 / 組込み総合技術展 関西」(主催・組込みシステム技術協会)の会場に出品されているのを見てきました。
関西初お目見えのEメールマシン「WP015」
第一印象は「ほしい」。
「NECからかつて発売されていたモバイルギアの思想を目指した」というだけに、つや消しをした本体は、まさにそれを彷彿させるボディデザインです。
その名の通り、各種アプリの搭載を制限し、機能をEメールの送受信に特化しているのが特徴だ。
新聞社や出版社など記事原稿を外出先から送信する利用を想定しており、法人向けだといいます。
次世代PHSに対応しており、W-SIM搭載が考えられているようです。メーラー「Be☆Star メール」で書いた原稿を即座に送信できるといった仕組みです。
重さは400g程度ですから、取材バックに詰め込んでの持ち運びにはいいかもしれません。
◆とは言うものの、まだ試作段階であり、「いろんなユーザーの意見を集めている段階」であり、編集長も個人的な意見を申し上げてきました。
それは、価格は3万円台に抑えてもらいたいのと、メーラーに直接原稿を書くのは抵抗があり、テキストエディタを搭載してほしい、さらにデータ検索などに必要なWebブラウザの搭載-といった3点です。
原稿を書く段階でWebサイトの閲覧が必要になることは、意外と多いはずです。
しかし編集長が以前使っていたモバイルギア(MC-MK12)では、14.4Kbpsの内蔵モデムを持ちインターネットメールへ対応し、アルカリ乾電池2本で駆動していました。
まさにWP015そのものですが、メールの使い勝手と次世代PHS対応といった点が違っています。
この端末から編集長はシャープのWin CE端末「テリオス」に移行していくのですが、それはWebサイトへのアクセスが可能な点を取ったためでした。
◆ちなみに、すでに公表されているスペックを見てみると、インターフェイスはUSBやminiSD、赤外線。電源は単三電池3本。駆動時間はカラー表示で約7時間、モノクロは14時間~21時間。
OSにはカスタマイズをしたLinuxを採用。64Mバイトのフラッシュメモリ。
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June 02, 2008
◆今は電車に乗ると、右も左も向かいも誰もが携帯の画面に夢中です。
電車だけではないですね。
街を歩いていても、歩きながら携帯は普通で、中には曲芸師のごとく自転車に乗りながら携帯といった不届き者もいるほどです。
そんなに携帯とニラメッコして一体、何をしているのでしょう。
電車で隣の席の人の携帯を覗き込むとゲームをしているひとが結構多い。
もちろんメールが圧倒的なのでしょうが、電子コミックや携帯サイトを閲覧しているもいるでしょうし、人によって電車の中での携帯の用途は様々のようですね。
ブログを書いている人もいるでしょう。
携帯電話からPCブログへ投稿できるのは当たり前だし、携帯ブログも普及してきました。
結構携帯電話でブログを更新している人もいるかもしれませんね。
「ケイタイ」「携帯」の”正式名称”は携帯電話ですが、最近ではそれさえも忘れてしまいそうな通話以外の利用が増えていることは確かです。
貴方は電車の中での携帯はどのような使い方をしていますか。
◆下のQRコードは編集長が運営している携帯ブログの1部です。
デジタリアンの散歩道の携帯サイト
ロボメディア2008の携帯サイト
ハウスロボットがやって来るの携帯サイト
日本橋経済新聞の携帯サイト
週刊LEDニュースの掲載サイト
わか葉@家庭料理の店
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April 10, 2008
◆動画撮影をする機会が増えてきた。
そのためにポケットタイプのビデオカメラを購入したわけだが、コンパクトと言っても、デジカメとビデオカメラ別々に持ち歩くのは、やはり苦だ。
そこでついついデジカメのビデオ撮影機能を利用してしまう。
かつての体験からデジカメのビデオ撮影は画質が悪い、と長い間思っていたが、最近のデジカメはかなりの画質で録画できることがわかった。
以来、デジカメでビデオ撮影することが常になっている。
富士フイルムが、4月19日から発売するデジタルカメラ「FinePix」シリーズの新製品「FinePix Z20fd」(実売想定価格は2万8000円前後)は、静止画の撮影中に動画専用の撮影ボタンを押すと、ワンタッチで動画撮影モードに切り替えられるという。
FinePix Z20fd
さらに便利なのが動画編集の機能だ。
複数の動画をつなげて1つの動画ファイルにする「つなぎ撮り」モード、必要な部分だけを抜き出す「動画カット」などが使えるようだ。
動画撮影ははブログへの掲載を意識している。
そこで意外に面倒なのが、撮影後の編集と動画共有サイトへのアップロード作業だ。
ところが、「FinePix Z20fd」の編集機能があれば簡単に処理できるのかもしれないし、ブログへのアップロードを考えて、動画形式は「MPEG-4」になっている。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0195.html
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April 03, 2008
◆大阪では3月31日から梅田と難波の地下街でワンセグ放送が受信できるようになりました。
と言っても確かめたわけではないから、どの程度受信できるのかわかりませんが、とにかく関係者が集まってセレモニーをやったそうです。
地下街が発達した大阪の町では、携帯電話・PHSはじワンセグも使えなくては話になりません。
大阪人が地下で生活する時間は、ほかのどの都市人よりも長いはずですから。
電子情報技術産業協会(JEITA)が3月11日に発表した数字によると、ワンセグを搭載した携帯電話は244万9000台だといいます。
搭載率は62.6%。3カ月連続で50%を超えています。
事務所でも安定した受信は難しい
でも、その一方で「ワンセグが受信できない」という声も良く聞きます。
今のワンセグは、地上波とまったく同じ内容の番組が放送される「サイマル放送」が取り入れられています。
今年度には、違う番組が流されることになりそうですが、そうした独自コンテンツが放送されても、受信できなければ話になりません。
実際、今のワンセグは「地上デジタルテレビ放送のエリア内であっても、地形や建物などによって電波がさえぎられる場所や、電波の弱い場所、トンネル・地下・建物の中など電波の届かない場所では受信できないことがある」と、されています。
これは大阪で言えば、梅田と難波以外の地下街では受信できないわけですし、地上でも受信できない所はたくさんあります。
それは今後、改善されるのでしょうか。
ユビキタス社会のベストパートナーがワンセグだとすれば、いつでもどこでも無料でテレビを観ることができるべきです。
しかし、たいしておもしろくもない(少なくともボクはそう思っている)今の大半の地上放送や、インターネットコンテンツよりも質の落ちるデータ放送コンテンツを観るのに、そう目くじらを立てるほどでもないのですが。
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April 02, 2008
◆3月31日でツーカー(KDDI)の携帯事業が終了しました。
KDDIのホームページには、「ツーカー携帯電話サービスを終了させていただきました。長らくのご愛顧を賜り、誠にありがとうございました」と、短い文が書かれているだけでした。
http://www.kddi.com/tu-ka/index.html
ボクはそれよりも早く、すでにau携帯に鞍替えしていたのですが、端末はauでも魂はツーカーと思ってきた。ところがこれで身も心もツーカーは消えてしまった。
携帯事業発展にツーカーが果たした役割はなんだったんだろう。一度、検証してみたいものです。
「モバイルアトランティス」の閉館を知らせる張り紙
◆3月はさよならの季節。
ドコモ関西の本社があるビルの地下にはショールーム「モバイルアトランティス」がありましたが、3月30日で閉館しました。
ドコモの関係会社が運営するドコモショップ「モバイルメディアラボ梅田」が、ここへ移転して「モバイルメディアラボ梅田+ONE(プラスワン)」として、5月中旬にオープンするそうです。
以前から利用者がほとんどいないショールームで、説明員だけがやたら目立っていました。たまに新しい端末を見るために訪ねると、「いらっしゃいませ」と、皆さん大歓迎でした。
当初はイベントも行って賑やかだったのですが、最近はそれもなく寂しい限りのショールームになっていました。
寂しいものはなくなっていくのでしょうか。
http://www.docomo-kansai.co.jp/info/notice/past/2007/0307.html
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March 19, 2008
◆思いついたアイデアを携帯電話のメールで送ると、専用サーバーで管理してくれる「ポケディア」というメモ管理サービスを試してみました。
外出先でふと思いついたことやメモしておきたい人の話ということは、よくありますよね。
そんな時、メモ帳を取り出して書き留めたり、手近な紙にメモするといったことが一般的じゃないでしょうか。
ボクはレシートの裏を使うことが多く、行った店では忘れない限りレシートをもらうようにしています。
でもそのメモがどこへ行ってしまったのか、わからなくなってしまうことも珍しいことではありません。
その日のうちにちゃんと整理する習慣があればいいけれど、メモ帳に書いていておいても、ほかのメモに埋もれて、何ヶ月も経ってから気が付くといっただらしのないこともままです。
◆そんな時に携帯電話とパソコンを活用して、メモを有効に管理しようというのがポケディアのようです。
携帯電話からメール送信すると受信トレイにタイトル、日付、添付ファイルといった項目ごとに管理されます。
きのうテスト使用したメモは、タイトルが「メモの手法」、日付が「2008/03/18 17:41」と表示されています。添付ファイルはなかったので、表示話です。
アイディアごとにテーマを決めて管理したり、第三者とアイディアを共有することもできます。
このサービスは有料で、月額315円(税込)から。30日間の試用期間もあってこれは無料。
[ポケディア]
http://pkda.jp/
◆携帯電話とパソコンを使ってメモを管理するのは、多くの人が行っていることで、わざわざポケディアを使わなくてもいいような気もする。
たとえばメーラーに「メモ帳」といった振り分けフォルダを作っておき、携帯電話から<メモ帳>というタイトルのメールを送ってやると、メモメールは一箇所で管理できます。
送り先はメーラーじゃなくても、自分のブログでもいい。
この際、ブログは非公開にしておけばいいでしょう。
今のブログはほとんどが携帯で投稿できるようになっています。
外出先から投稿しておけば、メーラーと同じようにメモを管理できます。
もちろん文字だけではなく、写真も送っておくと説得力あるメモになるはずです。
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March 06, 2008
◆イー・モバイルの攻勢が続く。
今度は高速データ通信カードでプリペイドサービスの開始です。
しかし、これは便利だ。
ほしいと思っていたサービスだけに飛びつきたい、と思っている。
とくに1日、7日といった短期間の利用が、定額制(プリペイド)で使えるという点がいい。
たとえば普段はデータ通信カードをあまり必要としないけれど、出張や帰省など、行き先で確実にインターネット環境を確保したい場合にはいい。
無線LANという手もあるが、それは都会限定のサービスで、まだまだ公衆化はしていないので、頼りにはならない。
それよりもイー・モバイルの場合は、エリア拡大も順調に進んでおり、地下での利用が出来ない点を除けは、ほぼ満足できる状態になりつつある。
しかも今回のサービスはプリペイドだから、使わない時まで料金を払う必要がないからいい。
このところ出張が少なくなったが、ひとつ考えてもいいと思う。
この際、母艦PC(Windows XP)の買換えを諦め、大事に使いながら、資金を低価格なモバイルPCに振り向けるのもひとつの手かもしれません。
この新サービスは、そんな考えを促進させてくれる材料になったようです。
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March 05, 2008
◆モバイルは、いつでも、どこでも、誰でも、という言葉に代表されるように、時間や場所、人を選ばずにコミュニケーションができるのが特徴とされています。
便利なツールですね。
ところで日本人は江戸の昔から、いくつものモバイルツールを作り出してきました。
たとえば時代劇にも良く出てくる矢立ても、そのひとつでしょう。
これは、筆と墨壷を組み合わせた携帯用の筆記用具一式で、旅行などには欠かせないものだったでしょう。
コミュニケーションツールである手紙を書く道具であったわけで、今の携帯電話に通じるものがあります。
でも便利も過ぎたるは及ばざるです。
今のIT先進企業では、営業マンはいちいち会社に戻って営業報告などせずとも、出先から携帯電話でデータ送信で報告すればいいシステムが出来上がっているそうです。
訪問先での情報は、そのつど携帯電話に入力して本社に送信すればいいわけです。
日報も同じ。
◆そこでふと頭をよぎったのが、携帯電話に入力はどこでするの、という疑問。
今の若いビジネスマンは学生時代から携帯電話を使い、大学のリポートも携帯で入力して、そのまま教授に送信する時代だとか。
そんな具合ですから、入力は街を歩きながら十分にできるし、電車の中は即座に自分のオフィスになるようです。
何を今さら当たり前なことを、とお叱りを受けそうです。
しかし、そうした人たちが増えているから、電車の中は右を向いても左を向いても携帯電話を操作する人ばかりだし、街中も携帯を見ながら歩く人たちとぶつかりそうになるなど、ストレスの原因になっているのです。
日本人は、とことんまで突き進まないと気がすまない性分なのでしょうか。
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February 25, 2008
◆イーモバイルが3月28日から音声サービスを開始し、対応端末を2機種発売します。
それに伴い3月1日からは、端末の予約を開始するそうです。
イーモバイルユーザー向けには、きょうからインターネット先行予約が始まっています。
この2月25日から29日までの期間は、すでにイーモバイルのデータ通信端末を利用しているユーザーだけに向けた特典なのです。
先行予約の特典のひとつが、好きな電話番号を選べるということ。
早速、予約したというモバイル仲間のモモさんは「いい番号は、ほぼ予約済みになっていた」そうです。
「とりあえずゴロのいい番号で予約した」というモモさんですが、どんな利用を考えているのでしょうか。
月額980円のオプションプラン「定額パック24」を契約すると、イー・モバイル加入者同士の通話料が24時間無料。他社携帯電話宛は30秒9.45円、固定電話宛が30秒5.25円。
さらにデータプランを別途契約すると、データ通信料金を1000円割り引く「ケータイプランデータセット」があるから、今のデータ通信端末は解約するのでしょうか。
「着信専用端末として使えるかも」とモモさんは言うけれど、ボクには音声通話は魅力ないのだけれども。
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February 14, 2008
◆「電車に乗っているときに電話がかかってくることがあるでしょう。そんな時、周囲を憚ることもなく<もしもし>と話し出す人がいますよね。長々としゃべる人もいれば、<今、電車の中だから降りてからかけなおすよ>と話す人、千差万別ですが、どちらにしても電車の中での携帯は絶対禁止ですよ」
先日、Aさんと話をしている時に、そう指摘された。
編集長も常々、そう思っていただけに、その通りだと大声を出してしまった。
自分の部屋で電話しているかのように、電車の中でしゃべりまくるのは論外ですが、「降りてからかけなおす」と相手に断っているのは、そこまでして電話に出なければいけないのか、とその人を哀れんでしまいます。
新幹線ならばデッキでかけなおせばいいが、近郊電車の場合、長くても数10分で電車を降りるわけで、それから電話をしても十分に間に合うはず。
いちいち、電車の中で「あとでかける」なんて断らなくてもいいでしょう。
いや、もしかすると電話に出ないでいると、「どうして電話に出ないのか」と、相手から攻められるのだろうか。
こうなれば相手にも問題ありです。
いくら携帯といっても、出られないこともあることぐらい察してあげるべきでしょう。
これは携帯電話を持ったために、誰もが一刻も早く応答しなくてはいけない、といった強迫観念に襲われているために起こる現象なのでしょう。
待つということが出来なくなっているみたいです。
そろそろ携帯電話を持たない日を作ってみてはどうでしょうか。
ノーマイカーデーのような「ノー携帯デー」です。
もしかすると、ゆったりとした1日が送れるようになるかもしれません。
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January 31, 2008
◆携帯電話のメールフォルダに保存してあった受信メールが全部消えてしまった。
まるで素人のようなことを言っているようですが、メール振り分けフォルダを消去しようとして、間違って”全フォルダ内削除”の項目を押してしまったのです。
本当はフォルダ削除を押すつもりだったのに、そのひとつ上を押してしまったのです。
泣いても取り返しは付きません。
そこにあったメールは全て消え去ってしまい、さらに悲しいことにはどんなメールが保存してあったのやら、何が添付されていたのかが全然思い出されない。
それだけどうでもいいものだったのだろうが、なぜか大変なことをしでかしたような気もする。
auの携帯(編集長のメイン携帯はすでにauに心変わりしているのです)には、お預かりメールという機能があるが、残念にも利用設定はしていなかった。
メールを消してから、そのサービスの利用を始めた。アホである。
しかしどうでもいいメールばかりだったということは悲しいものの、それに増してこのところ、携帯電話そのものがどうでもいいものじゃないのか、と思うようになってきた。
◆先に書いたように編集長の携帯電話はau。ツーカーから切り替えたものですが、端末の魂は今もツーカーのままなのです。
ツーカーのユーザーになったのは、auにもドコモにも見られなかった、事業者の中で最も尖がったところがツーカーにあった頃でした。
そのツーカーも今年3月31日でサービスを終えてしまいます。
電気通信事業者協会(TCA)によると、2007年12月末時点でまだ、35万9200もの加入数があります。
今もツーカーのネットワークを使っているわけで、このままいけば何万人かの人たちはauへ切り替えることなく、携帯電話と永遠にさようならしてしまうのかもしれません。
もしかすると携帯電話を持たないほうが、人間らしくなるかもしれません。このように最近思っているのです。
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December 14, 2007
◆携帯電話を操作しながら自転車に乗っている人がいたり、歩きながら携帯メールを打っている人なとが増えています。
これらは起用というよりも、危なくて仕方がない。
電車の中でも右を向いても左を向いても携帯の画面を一心に見つめている人ばかりです。
こうなるとどうも気色が悪くなります。
そんな中に溶け込んで携帯を操作するにも抵抗を感じます。
ならば携帯を捨て去ればいいのですが、そうもいかない軟弱さが情けない。
それどころか携帯はますます便利な道具になってきています。
たとえば「日刊移動体通信ニュース M」(http://m.mag2.jp/b/M0013050)や「デジタリアンの散歩道」(http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=31174&user_id=32318)は、携帯電話で読むことができます。
「デジタリアンの散歩道」は投稿もできるのです。
どこにいても記事投稿ができるのは便利だと感じているが、携帯に埋もれることを毛嫌いしている自分とは相反してしまいます。
まして最新の「Woooケータイ」は、閲覧、投稿にもストレスを感じなくなっている。
でも不特定多数の中に溶け込んでしまうことを避けるには、携帯に頼らずにPDAを使う手もあるのですが。
■■カラオケ上達法
■あまりカラオケを歌う機会もないし、好んで歌いたくもありません。
でも世の中にはカラオケ喫茶などカラオケ上達を目指す人たちが集まる場所は少なくありません。
先日訪ねたレコード店の棚に「カラオケがうまくなるには何度もCDやテープを聴くこと」と書いた貼り紙がありました。
テープならば磨り減るまで聴くことで、歌詞はもちろんリズムも覚えてしまうというものでしょうか。
しかし何度聴いても上手くならない人もいる。恐らくボクは、その類です。
カラオケ喫茶の人たちのような目標がないからでしょう。
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◆携帯電話に動画を配信するビジネスが全盛です。
携帯ブローバンド、パケット定額制などの浸透で、今後、携帯電話への情報配信もテキスト中心から動画へと移行していくことが推測されます。
最近のニュースの中にも「携帯電話」「動画配信」をキーワードにしたものをたくさん見ることができます。
そこで編集長も遅ればせながら勉強しなければ、と携帯動画配信セミナーを受講しようと、昨日申し込んでみました。大阪産業創造館が主催しているものです。
どのような内容なのか実際に参加してみないとわかりませんが、受講料も安いので参加を決めたのです。
取材現場からリアルな動画を携帯電話へ配信するメルマガは、これからの主流になっていくのではないでしょうか。
■■街のCDショップが消えていく
■先日、大阪のあるレコード店が阪急電鉄が運営する「サウンドファースト」に営業譲渡することが決まり、来年1月20日からは新しいショップに衣替えされることになります。
書店同様に街のレコード店は経営が苦しく、大型店が主流になっています。それにネット配信という書店業界には馴染まないシステムが、若者を中心に利用されていることも、この業界を悩ませています。
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December 12, 2007
◆好調に加入者を増やしているソフトバンクモバイルに続けとばかりに、各社とも新料金プランを導入していますが、ある調査では多くの人が「料金プランが複雑でよくわからない」と回答しているようです。
本当に複雑ですよね。
先日、auの「Woooケータイ」に機種変更した際、2万1000円を割引サービスすると書いてあった。
量販店の売り場担当者(派遣)に金額を確認した時、「プライスカードに書いてあった3万数千円から引くのか」と尋ねると、「そうだ」という回答でした。
ならば保有しているポイントなどを使うと数千円の負担で済むと考えたのですが、最終支払いの段階で出てきた別の担当者は1万5000円を請求してきた。
もう一度プライスカードを確かめると、2万1000円を引く元の値段が書かれていないのだ。
解りづらいプライスカードと担当者のわかりにくい説明に腹も立ったが、確かにわずかなポイントで新製品が数千円で買えるわけがないためにあきらめた。
■■奇声を発するタクシー運転手
■深夜タクシーで自宅近くまで来たとき、交差点で信号無視をした自動車がパトカーに停められた。
すると信号で停止していてその光景を見ていたタクシー運転手が、「やったー。捕まりやがった」と奇声を上げながら手をたたいて、子どものように喜んでいるのです。
ボクは座席に置いたかばんに目をやっていたため、信号を無視する瞬間は見ていなかったのですが、運転手の手をたたいて声を上げる姿を見て、何か気持ち悪くなってしまったのです。
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December 11, 2007
◆やっぱり今年も、何もせずにこんな時期になってしまいました。
早めに準備しようと考えていた年賀状ですが、未だに葉書を買うことすらしていないのです。
それにしても友人からの「年賀の挨拶を失礼致します」と書かれた年賀欠礼状が届き、その枚数も年々多くなります。
今年、父親や母親を亡くしたためのものが多い。
そんな年齢になってしまったのかと思ったりするのですが、年賀状を出す手間がひとつ減った、なんて不謹慎なことを考えたりもする。
◆そんな時、ちょっと使ってみたいソフト情報がありました。
きょうのニュースでも取り上げているカシオソフトのパソコン向け年賀状ソフト「MySync de はがき」です。
au携帯電話とシンクロするパソコン向けで、ダウンロード販売が始まっています。
au携帯電話のアドレス帳に記録されている住所などを使って、年賀状印刷やデコレーションメールでの年賀状送信などが行なえるというものです。
◆しかし、ここでふと立ち止まってしまった。
au携帯電話のアドレスには住所がまったく入っていないのです。
しかも良く考えてみると、人と連絡を取り合うのに住所があまり使われていないということに気がついた。
日常はほとんどが、電話番号とメールアドレスだけで事足りていたのです。
葉書や封書を出すのは年賀状や仕事関係程度に限られています。
パソコンのアドレスを見ても住所まできちんと書かれているのは少ない。
何ていうことなんでしょう。
■■空き缶貯金の成果
■朝起きると雨が降り、部屋の中はまだ暗い。しかも寒い。冬本番といった感じです。昼前には雨はやんだものの、うっとうしい天気です。
約5ヶ月間、空き缶に貯めた硬貨を郵便局へ持っていく。
あまり大きな缶ではないが、過去の実績では最高額は7万円を超した。
今回は5万5千円余りになりました。
毎日、自宅に帰ってから小銭入れに入っている500円玉を入れています。500円玉がないときには、他の硬貨を入れます。その場合、もちろん500円に到達しないことがありますが、それはそれでOK。小銭入れに残っている硬貨すべてを入れます。
そうしてチマチマと貯めたのです。今年は2回、郵便局へ持っていっ
たから、合計すると約10万円になる。チリも積もれば山になるのです。
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November 28, 2007
◆auの「Woooケータイ」の外部メモリーはmicroSDを使用することになっています。
同梱ではなく、市販品を購入しないといけません。
先日、天満橋のミドリ電化で買ったのは東芝の製品で容量は2GB。
価格は3300円だったかな。
miniSD、SDアダプターとソフトケースも付いています。
携帯電話の薄型化が進むにつれて、microSDメモリーカードの利用は増えていきます。
携帯での写真撮影などには2GBも必要ないでしょうが、これの価値が高まるのはワンセグの録画でしょう。
なにしろWoooケータイは録画が簡単らしい。
「WoooでREC」なんてカタログ書いてあるほどですから。
観ている時に録画操作をすることで録画できるのは当然で、これはEPG(電子番組表)から簡単に録画ができるともいいます。
まるで本物の薄型テレビのようです。
先日、1GBの場合、録画時間の目安を約5時間20分と書きましたが、2GBではちょうどその倍の約10時間40分らしいです。
なんと、昔のビデオテープの広告を見ているようであります。
■■
■鉛筆がもてない若者
健常者なのに鉛筆(ボールペンなどすべてのペンを含む)を握るように持つ若者が多いようです。
それでいて読める文字を書いているから不思議ではありますが、だからそれで良いとは言えません。
鉛筆にはちゃんとした持ち方があります。そんなことは自然と身に付けたものでしょうし、そうでなければ親か教師が矯正したものです。
それがなされないままに成人して生きているのです。
でも携帯電話のメールは流暢に、素早く入力している。
デジタル社会と言えども、鉛筆くらいまともに持ってほしいものです。
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November 27, 2007
◆薄型テレビのブランド名を採用したワンセグ携帯が相次いで発売されていますが、編集長はauから11月30日に発売される日立製の「Woooケータイ」(W53H)を予約してきました。
今では薄型テレビのトップを行くシャープのAQUOSですが、どうもトップシェアだとか”亀山ブランド”だとかは嫌いで、またビエラでもブラビアでもないWoooを選んだのです。
もともと初代ワンセグ携帯は日立製であったのも、考えることもなくスムーズに買換えができたのです。
◆ところで初代Woooケータイは、2.8インチワイドQVGA有機ELディスプレイを採用しており、Woooの画像補正技術とあいまって、鮮やかでとてもきれいな画面になっています。
きのう購入した1GBのmicroSDメモリーカードならば約5時間20分の番組を録画できるといいます。ただ放送が途切れないという条件つきですが。
ワンセグは場所によって受信できないケースがあり、番組を安定して観るには少々難があります。これさえ解消されれば、文句はないのですが。
◆ポイントと値引きなどで支払う金額は2千円程度になるだろうと思う。
11月30日が楽しみです。
■■
■カレンダーのシーズン
この時期、カレンダーを持って得意先を回る人たちの姿が増えてくるのが例年です。
デジタル全盛の今、アナログなカレンダーは一向に廃れる気配がしません。量販店の文具売り場でも手帳とともに、カレンダーは人気商品です。
デジタルカレンダーはどうして台頭しないのでしょうか。電子ペーパーを使った万年カレンダーなんて誰でも考えそうですが、これじゃ一向に年が改まった気持ちにならない。
やはりデジタルは人の心に馴染まないのでしょうか。
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October 25, 2007
◆シャープの2007年9月中間連結決算が25日発表され、携帯電話・通信融合端末(スマートフォン)は、売上高が前年同期比27.6%増の3365億円、台数は17%増の804万台でした。
2007年度見通しでは、7%増の6500億円、台数では5%増の1510万台を見込んでいます。
シャープ・片山幹雄社長
下期は、ワンセグラインアップを充実させるとともに、薄型化、デザイン力の向上などを進めていくとしています。
また「モバイル液晶も底を脱した」(片山幹雄社長)としているほか、世界の大手携帯電話メーカーも回復基調にあることから、下期は中小型液晶パネルの動きにも期待を寄せいているようです。
全体の売上高は液晶テレビ、携帯電話、液晶パネルの好調で1兆6408億7600万円の前年同期比12.0%増を記録しましたが、営業利益が12.3%減の790億円、経常利益は11.3%減の721億円、純利益は6.9%減の433億円でした。
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October 17, 2007
◆きのうKDDI・auの2007年秋冬モデル8機種 が発表されました。
常々「そろそろ携帯を換えたら」と、モモさんから言われているだけに、この新製品の発売を機に、貯まったポイントを利用して買い替えを考えてもいいかな、と思っています。
KDDI・auの2007年秋冬モデル8機種
今使っているのがワンセグ初代端末の「W41H」(日立製) です。ワンセグが始まった当初であり、ワンセグを体験したくて購入した端末でした。
古くなったというものの、この端末で気に入っている点がひとつあります。それはカメラです。
とにかく撮影品質がいい。
より実物に近い色を鮮明に出してくれます。
本格デジカメも顔負けです。
「W41H」は、通話、メール、カメラにしか使っていません。
ワンセグは先日の内藤VS亀田のボクシングでは最後まで観てしまいましたが、思いついたときぐらい。
GPS機能も持っているのですが、使っていませんね。
今後は通話とカメラ、ワンセグに絞り込んでもいいかな、と考えています。
メールはスマートフォンに任せてもいいのではと思うのです。
◆さて2007年秋冬モデルの中には、日立製の新端末「W53H」 も入っています。
これは、最薄部14.2mmのスリムボディに2.8インチのWQVGA有機ELディスプレイを搭載したCDMA 1X WIN端末。 12月上旬以降に発売される予定らしいです。価格はフルサポートコースで1万円台後半。ポイントを使えば手軽に買えるゾーンです。
有機ELディスプレイ採用の「Wooo携帯」
ディスプレイには有機ELが採用された約2.8インチ、240×400ドットのWQVGAディスプレイが特徴です。
また日立のハイビジョンテレビ「Wooo」の高画質技術が採用された画質処理エンジン「Picture Master for Mobile」も搭載されており、ワンセグ映像を高画質に再現してくれるといいます。
その際にこのディスプレイが威力を発揮してくれることでしょう。
世の中の趨勢がなんでもかんでもAQUOSに流れている中、それに反して「Wooo携帯」を使うのもいいでしょう。
ワンセグでは、このほかにも音声付き時短再生やタイムシフト再生、電子番組表対応の予約録画機能、バックグラウンド録画などの機能もあります。
◆ただカメラ部分では「W41H」のほうが優れているのではないでしょうか。
カメラの有効画素数は207万画素であるほか、25段階最大10倍のデジタルズームが付いています。
「W41H」のカメラ=左=と同端末で撮影した丹波ぐり
これに対して、「W53H」はカメラの有効画素数は197万画素で、ズーム機能は16段階、最大2.5倍といいます。
「W41H」には撮影シーンの種類が、人物、風景、夜景、人物+風景、トワイライト、食べ物、文字、スポーツ、パーティーの9種類 もある。
しかもホワイトバランス補正は、オート、太陽光、電球、蛍光灯、日陰 が選べます。
モノトーン/セピア/ネガ反転といった撮影効果も楽しめます。
このほかにもGPS情報付加やセルフタイマー撮影、クイックプレイ、5種類のシャッター音選択、接写などの本格デジカメさながらの機能がいっぱいです。
また明るさ補正は±5段階 だし、もちろん撮影ライトはオートとON、OFF選択機能もある。
対する「W53H」は、仕様は日立製作所のホームページには詳しく触れられていませんが、撮影シーンは5種類しかなく、撮影ライトがオートとON、OFF、それにビジネス撮影/ビジネス補正機能がある。
◆このように見てくると、どうも「W53H」はAQUOS携帯に対抗したワンセグ重視であることがわかります。「Wooo携帯」と言われる所以でもありましょう。
カメラ重視であれば「W41H」を使い続けるほうがいいということです。
テレビがカメラか-。そりゃ勿論カメラでしょうね。
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October 11, 2007
◆NTTにソフトバンクテレコム、hi-ho、au、ソフトバンクモバイル、ウイルコム、新たにイー・モバイル。
これはボクのサイフから毎月出て行っている、これから出て行くであろう通信費の支払い先です。おおよそではありますが、それらをすべて合計すると2万7000円~3万円 になります。
口数の割には少ないって?
そうかもしれませんね。
食事代よりもはるかに少ないですね。
auは母の携帯電話と合わせて2回線分ですし。
固定電話はほとんど使いませんから、NTTはほぼ基本料だけです。ソフトバンクテレコムも1ヶ月にすると1000円以下。
先日、総務省の「情報通信産業の経済動向報告」で、情報通信分野の1カ月の世帯当たり消費支出額は、2万2000円前後だということが発表されていました。
その額は若干上回っているのですが、やはり支払い口数からすると少ないかもしれませんね。
ただし1000万円の中の3万円は少ないけれど、10万円のうちの3万円は多い。
だからイー・モバイルを2年余り使うことになった今、もう何度も書いているけれど、ウイルコムはしばらくお休みしなくてはならないのです。
■これに今後、出張や帰省時に使うことを目的にしたNTTドコモのUSB型端末「FOMA A2502 HIGH-SPEED」 やPCカード端末「FOMA OP2502 HIGH-SPEED」 を購入する(あくまでも検討段階ではありますが)ことを考えると、これらの「定額データプランHIGH-SPEED」 の月額利用料金が4000円(税込4200円)~1万円(税込1万500円)を加えなければいけません。
そうするとウイルコムを差し引いても3万円を上回る金額になります。年間にすると約40万円 というところでしょうか。
いつもは丼勘定のボクが珍しく計算をしてみました。
まっ、それだけの額が出て行くのならば、それだけ収入を増やせばいいのであります。至って問題の解決は簡単なようです。
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September 27, 2007
◆毎日E61とパソコンをシンクロさせ、ザウルスとは週1回の割りでパソコンとシンクロしているというモモさん。
E61とのシンクロはBluetoothを使っているので実に手軽だといいます。
ずっと以前はザウルスのデータをパソコンとシンクロさせようと思っても、トラブルが発生することが多くて苦労したことから比べると嘘のようだとも。
同じようなことはボクもやっているのですが、横着者だけにこんな簡単なことでも面倒に感じるのです。
やらずに済むことならばやりたくないのが本音。
Nokia Digital Pen SU-1B
デジタルペンというものがありますが、これは手書き文字や絵を画像にしてBluetoothで携帯電話やパソコンに転送するもので、ノキアのE61やN73でも利用できます。
ただし専用用紙が必要です。そこらへん散らばっている雑紙を使用するわけにはいかないのです。
メモの活用には利用できますが、PIMデータのシンクロには使えません。
でもメモ書きのデジタル化は魅力あるような気もするのですが。
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September 13, 2007
◆他人が持つドコモ端末は極力持ちたくないと天邪鬼ぶりを発揮してきたが、PC向けパケット定額プランが10月22日から提供されると聞いては黙ってはいられません。
しかもそのプランに対応したデータ通信専用端末も発売されるというから、ついに”ドコモ”ユーザーに復活する日も近いのだろうか、なんて考えたりしているのです。
その新プランは「定額データプランHIGH-SPEED」と「定額データプラン64K」。
定額データプランHIGH-SPEEDは、受信最大3.6Mbps、送信最大384kbpsのデータ通信を定額で行えます。
通信料金は1カ月の利用が50万パケットまでは4200円/月で、50万パケット以上100万パケット未満の利用で1パケットあたり0.0126円が加算されます。
100万パケット以上の利用は1万500円/月で、利用の上限なく定額でデータ通信が可能。
[定額データプランHIGH-SPEED料金図]
たまの出張や実家に帰る時に利用する程度ならば月額4200円で収まるでしょう。
◆10月5日に発売予定のデータ通信専用端末は「FOMA A2502 HIGH-SPEED」(AnyDATA.net製)。FOMAハイスピードエリア、FOMAサービスエリア、FOMAプラスエリアで利用できます。音声通話には非対応です。
[FOMA A2502 HIGH-SPEED端末写真]
音声通話はすでに持っている端末で十分。イヤ、身も心もドコモに復活するのを自然と敬遠している表れなのでしょうか。
でもこの秋、ちょっと考えてしまう、新端末と新サービスです。
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September 12, 2007
◆写真を撮る際に気をつけなければいけないのが手ぶれです。最近のカメラには手ぶれ防止機能などが採用されていて、使いやすくなっています。
でも機能が搭載されているものばかりではないし、まして携帯カメラとなるとそのような機能を持たないものが圧倒的です。
もっとも松下電器産業は、手ぶれ補正付き携帯電話向けオートフォーカス機能付きカメラモジュールを商品化していますが、一般的になるのはこれからでしょうか。
◆そこで使ってみたいのが携帯カメラ用三脚です。カメラを固定してを押します。
NOKIA 73のようにセルフタイマーがある機種は、デジカメのように全員で記念撮影もできます。
この携帯カメラのセルフタイマーは2秒、10秒、20秒と3つの時間が選べるようになっていますから、かなり本格的です。
ケンコーの「ケータイ&デジカメポッドスーパーミニ」=写真 =は、携帯ホルダーを取り付けると携帯カメラを取り付けられる伸縮2段式の三脚です。携帯電話を縦にでも横にでもセッティングできます。
ワンセグ携帯であればテレビを観るのにも使えそうです。
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September 10, 2007
◆昔と違って写真を撮るにも今では、デジカメ、ムービー、携帯電話と多様化しています。もちろんフィルムカメラ(ポラロイドも健在です)もあります。
でもデジカメの出現は私たちを写真を撮影することにより近づけてくれたと思います。
さらにカメラ付き携帯電話は誰でもが簡単に写真を撮影でき、家族や友だちと写真を交換できるということで、さらに身近な存在にしてくれました。
カメラ付き携帯電話はデジカメと違って、いつどんなときでも持ち歩いています。だから撮りたいときにいつでも手軽に撮れるのが良さです。
場合によってはビッグニュースを写真に収めることも出来ます。
もちろん時刻表や雑誌記事の一部分などをメモ書きする代わりに携帯カメラで撮影することもできます。
おいしいものを食べた時に記録しておくのもいいでしょう。日時は自動的に記録されるので、撮りっ放しでも大丈夫です。
メールに場所とメニューなどを書き、写真を添付して、自分のパソコンや携帯に送信しておくと、詳細な記録として残すことが出来ます。
◆ボクは携帯端末としてNOKIA73 (SoftBank 705NK) とW41H (au、日立製)、W-ZERO3 (ウイルコム、シャープ製)を使っていますが、いずれもカメラが付いています。
この中で本格的なデジカメ顔負けの機能を持っているのはNOKIA73でしょう。
日本で発売される携帯カメラとしては初めて、レンズメーカー、
Carl Zeiss(カールツァイス)のレンズを3.2メガピクセルのカメラに採用しています。
背面のレンズカバーをスライドし、横にして専用のシャッターボタンを押す姿はデジカメを使っているのかと思わせるほどです。
撮影した画面から直接Eメールで送信したり、PictBridge規格に対応した家庭用プリンターに直接つないでプリントすることもできます。
でもプリント機能は使っていませんが。プリンターがPictBridge規格に対応していないんです。
この携帯カメラが本格的という理由のひとつに、細かな撮影設定ができるという点があります。
その中のひとつシーンモードの設定項目の中からは、「自動」「ユーザー定義」「接写」「風景」「スポーツ」「夜景」を選ぶことができます。
ユーザー定義というのは、あらかじめ個人がよく使う設定項目を保存しておくもので、撮影のたびにいちいち設定しなくてもいい機能です。
でもいろんなシーンで撮影する場合には、不用かもしれません。
◆携帯カメラの良さには、目に入った何気ない景色をさっと撮影できるという点が挙げられます。
これはきれいだと思ったらすぐに携帯電話を取り出して被写体に向けてシャッターを押す。
今までのカメラじゃできなかったことですね。
だいいちいつもカメラを持ち歩いていませんからね。
この写真はぼくが夏休みの終わりにW41H で撮影したものです。
この携帯カメラはごくふつうのありふれたものですが、画像がきれいなことが気に入っています。
設定は何もせずに標準で撮りました。
帰省先から帰っていく人たちが駅のホームで汽車がやって来るのを待っている風景です。
もう1枚は汽車の窓から見える北近畿タンゴ鉄道の列車です。
そんなちょっとした記録に携帯写真は最適です。ブログに使うカット写真には最適でしょう。
じゃんじゃん撮っておくといいでしょう。
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September 07, 2007
◆メインで使っている携帯電話は今年で11年目になる。ツーカー、auの累計年数です。それ以前にNTTドコモ、NTTパーソナルの期間もあるから、すでに携帯電話(PHS)を使うようになって10数年がたっています。
当時は携帯電話で将来テレビを観られるようになるらしいとか、あんなことができる、こんなこともできる、できればいいななどと、いろんな夢を描いていたものです。
実に楽しかった。
右が今のメイン携帯
それが今、大半が実現されてしまった。
そればかりか今は携帯電話を持っているのは当たり前で、電車に乗ればみんな携帯片手にシコシコやっている。
歩きながらや自転車に乗りながら、果てはバイクに乗りながら携帯を操作している不届きモノも少なくありません。
以前から言っているように”携帯総白痴化”の時代です。
こうなっては携帯のない当時がなつかしく思えます。
◆と言ってもモバイル端末が嫌いなわけではなく、今まで通り好きであることには変わりありません。
これから10年先の技術予測なんて聞かされると、やはりわくわくしてきます。
そこで将来の携帯電話を考えてみました。
それは「人体組込みタイプの携帯電話」でしょう。
究極ですなぁ!
ヒトの目はセンサーですから。カメラとしも使えます。携帯モードに設定しておくと、まばたきひとつでシヤッターが切れます。
カメラ機能に代表されるように、今の携帯の機能はすべて組込まれます。
◆今はBluetoothを使うと携帯をバッグに仕舞っていてもヘッドセットで通話できますが、組込みタイプの携帯でも通話はやはりハンドフリーでしゃべることができます。
通話だけでなく、グリップ部分に取り付けた操作パネルからテキストはじめさまざまなデータもメールできます。必要とあればプリントアウトも可能です。
ただ家族割適用の通信は頭の中で考えたことがコミュニケーションできます。まるでテレパシーのように。
でもこの人体組込みタイプの携帯電話は高額でしょう。しかも当初は従来タイプの携帯との通信は不可能です。
ただ組込みタイプ発売から1、2年もすると、旧タイプの携帯との互換性が取れるようになります。そうすれば一気に普及し始めます。
携帯ショップは組込み手術ができるスタッフを揃えなければいけなくなり、今までのショップの多くは閉店に追い込まれます。
さらに数年もたてば出産時に組込み手術が行われることになります。
そして組込みタイプの携帯は人体と同化してしまって、果ては内臓や脳、筋肉などと同じように人体を構成する器官となっていきます。
携帯”夢”物語でした。
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August 31, 2007
◆集英社の「imidas(イミダス)」 と朝日新聞社の「知恵蔵」 が2007版を最後に休刊するそうです。
イミダスは1986年の創刊で創刊号は113万8000部発行しましたが、07年版は14万5000部に減少しています。「知恵蔵」は89年の創刊で、創刊号は90万部でしたが、07年版は13万部。
どちらも部数は激減しています。
その原因はインターネットで簡単に情報検索ができるからだといいます。
イミダスの最終版は11月2日に発売され、価格は2650円。
PC版イミダスを利用する場合は月額210円、あるいは1日だけ利用する場合は105円だ。
価格の差はあまりないが、やはりPCのほうが手軽なのでしょう。
「EZイミダス」の画面
一方、携帯電話を利用する場合は、たとえばau向けの「EZイミダス」は月額105円で利用できます。
本を購入するよりも格安で情報検索できるわけで、しかもどこにいても使えるといった利便性が高い。
ところで自由国民社の「現代用語の基礎知識 2007年版」(2500円)は、07年1月1日に発行されているますが、
PCで利用できるダウンロード製品は3024円で提供されています。
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August 28, 2007
◆携帯電話でメールを送るだけで小遣い帳が作れるサービス「いいめも おこづかい帳」 が8月29日から公開されるというので試してみました。
利用は簡単です。専用アドレス「 m@ememo.jp 」に、支払い内容と金額を書いたメールを送信するだけです。
すると小遣い帳としてメールで合算金額と明細を書いて返信してくれます。
きょうのランチ代590円とペットボトルの水120円を、W-ZERO3のメールで送ってみました。
タイトルは書かなくてもいいです。
すると返信メールが届き、ちゃんとメモされています。
2通目の返信メールからは累計金額が記入されています。
使った時にメールで送るだけなのでメモ感覚で出金を記録するのにはいいでしょう。
[いいめもプロジェクト]
http://www.ememo.jp/
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August 24, 2007
◆音楽CDから音楽をノキアN73(ソフトバンク 705NK)へ転送した。もう何度かしているが、今回は29日に取材をさせてもらう あさみちゆき さんの新曲です。
先日なくなった阿久悠さんの遺作のような作品だといいます。
どうもこのところ昔聞いた覚えがあるような歌詞やメロディの曲がたくさん出ていますが、これもそのひとつ。
まっ、そんなことはいいとして、パソコンにCDをセットして、すでにパソコンにインストールしてある「Nokia Music Manager」を起動します。
そうするとCDの曲目が表示されるので、転送したい曲にチェックを入れて転送ボタンを押します。
操作はそれだけです。
しばらくすると705NKに転送され、携帯側でミュージックライブラリの更新をしてやるとOKです。
これで外出先でも音楽が聴けるわけです。
もっとも外で音楽を聴く習慣があまりないボクにとって無用の長物のような気もするのですが、資料として持ち歩くといった感覚でしょうか。
◆ちなみに今回転送した曲は「聖橋で~シングルバージョン~」と「あした」です。参考までに。
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August 23, 2007
◆デジカメの高画質タイプの伸びが著しいようです。
6月の国内出荷の画素数別の出荷台数の構成比を見ると、600万画素未満が0.3%(前年同月比2.0%増)、600万画素以上800万画素未満が57%(同125.5%増)、800万画素以上が43%(356.2%増)と高画質機種へのシフトが顕著です。
そのような中でキャノンが9月下旬から販売を始める「PowerShot G9」(予想実売価格6万円前後)は、有効1210万画素の1/1.7インチCCDを搭載しています。
しかもレンズシフト式手ブレ補正機構付きの光学6倍ズームレンズや独自の映像処理エンジン(DIGIC 3)は前機種と同じ。ISO感度は3200までと幅広い。
AF可能な領域も従来より拡大し、マクロなど本格的撮影の利便性を向上させたり、顔認識AF/AEの、ストロボ撮影時に顔をきれいに写す「顔優先FE」、赤目補正機能を前機種のPowerShot G7に追加しているのも、より使い勝手を向上させてくれるでしょう。
またカメラが認識した顔の中から主被写体を自分で選択/固定できる「顔セレクト」機能もいい。液晶画面は前機種の3インチに拡大している。
◆きのうお会いしたキャノン党のSさんはG7のユーザーなので、G9にはあまり触手は動かない様子でした。
デザインの悪さもしてきされていた。
ところがG9デザインはG7をほぼそのまま継承しているようなのです。
でも違うところがあった。
ボディ全面にレザートーン塗装を施すなど質感を向上させたほか、コンバージョンレンズ取り付けネジを覆うバヨネットリングも、シルバーからブラックを基調としたものに代わっているようだ。
さてボクは頂き物の「PowerShot S1」に大変に満足しているのですが、やはり遠くから見つめていた”昔の恋人”であるG7への思いは断ち切れない。
Sさんは「大変にいいカメラだ」と手放しで評価しているのを聞くと、ますますG7への思いは募る。
さらに化粧栄えが良くなったG9を取るか?
ああボクの心はちぢに乱れるのです。
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August 21, 2007
◆きのう那覇空港で中華航空機が着陸後に炎上しました。乗客、乗員は全員無事だったというのが不幸中の幸いでした。
事故を伝えるきのうの夕刊やテレビを見ていて、オャと思ったのは写真やビデオの多くは空港にいた一般の人たちが撮影したものだったからです。
新聞には”読者提供”とクレジットが入っています。
その場に居合わせた人たちが手持ちのデジカメや携帯電話、ビデオカメラで撮影したものでした。
新聞社の社員が撮影した写真は燃え尽きた機体の残骸であって、炎を上げて事故の迫真を伝える写真はすべて読者によるものです。
◆そんなうまく新聞社の社員が現場にいるわれけもなく、当然と言えばそれまでですが、いかにデジカメや携帯電話、ビデオカメラといったデジタル機器が普及しているかを立証した出来事であったようにも思えます。
まして現場は旅行者が大半の空港とくれば、そうした撮影機器は多くの人が持っていているのは当たり前でしょう。
さらにブログを運営する人が増えている今、こうした日常の出来事に敏感になっている。
全員が取材者であるとも言える。
しかしながら、きのうからプロが作るそうした紙面を見ていて、何故か情けないような思いがしたのですが。
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August 20, 2007
◆盆休みの間はデジタルな生活からはかけ離れていたこともあって、ブログからも遠のいていました。
でもいつまでもそんなこともしていられない。
その始めに取り掛かったのが、休み前から撮りためていた写真の整理でした。
デジカメで撮ったコンパクトフラッシュ(CF)に収まったデータや携帯電話のメモリーカード(miniSD)内のデータを外部ハードディスクのフォルダに項目別に移していった。
溜めると結構手間な作業です。
その写真の中に、こんなものもあります。
日本で初めてラジオ体操を収録したレコード盤(日東レコード製) が発見された場所といった看板。
民家の塀に掛けてある。
何が言いたいのか。
マスコミに取り上げられたいのか。真意は解りませんが、ネットによる音楽配信の元祖はレコード盤です。
しかも珍しいラジオ体操の掛け声などが収められているというレコードが本当にあるのならば興味がわくのですが。
さらにこんなレコードもあるという。
「ハワイ真珠湾攻撃軍事浪曲」(キングレコード製) という昭和17年12月発売のレコード盤です。
梅宮秀夫という浪曲師が謡っているといいます。
看板には”初代愛国浪曲師”と書いてあります。
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August 09, 2007
◆キャノン「パワーショットS1 IS」。
先日も書いたがボクが最近愛用しているデジカメです。
数年前の古い機種だが、映りのよさには十分に満足し切っている。
このカメラはバッテリーに乾電池(単3)を使用します。
万が一バッテリー切れを起こしても買い足すことができる点は、専用バッテリーを使用する機種にはない利点でしょう。
そのようについ最近までは最近まで思っていました。
先日の取材時、新しいアルカリ乾電池を入れて行ってたが、突然に切れてしまった。あまりの速さに驚いたが、乾電池はどこにでも売っているといっても、撮影中に切れてしまっては買うこともできない。
ここまでは以前に書いた。
◆以来、予備の乾電池は常に持ち歩くようにしているのだが、デジカメで忘れてはならないのがメモリーカードです。
少なくともS1 ISは決して忘れてはいけない。
◆乾電池ならまだしもメモリーカードを忘れてはまったく話にならない。
この前の日曜日のことです。
さあ、写真を撮ろうと思って鞄からカメラを取り出したまでは良かったが、デスプレイには”メモリーカードがありません”と表示が出ている。
自宅のパソコンに挿入したままだ、と気がついてもすでに遅い。
S1- ISはコンパクトフラッシュ(CF)カードをメモリーとして利用しています。本体に記憶させることはできないようです。
だからCFカードを忘れてしまっては撮影ができない。フィルムを入れないでフィルムカメラを使うようなものです。
場所は日本橋。近くにはCFカードを売っている店はいくらでもあります。
しかし無駄な出費であることには違いない。
近くにいたOさんにCFカードを持っていないかを聞いてみたがないという。
OさんのカメラはSDカードを使っていたのです。
結局Oさんのカメラを借りて撮影したが、これじゃ何のために重たいカメラを持ってきたのかわからない。
もっとも携帯電話カメラを使う方法もあったが、好意に甘えた。
しかし、くれぐれも忘れ物をしないように気をつけなければいけない。
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June 29, 2007
◆ノキアから「ワイヤレス GPS モジュール LD-3W」が発売されています。ノキアオンラインショップでの価格は1万4800円です。
対応している携帯電話はNokia E61スタンダード・バージョンとNokia E61 (SoftBank X01NK)の2機種だけ、残念ながらボクの705NKでは使えません。
方向音痴に限らずGPSは有用でしょう。暇なときに地図を見ているだけでも楽しいものですから。
LD-3Wは、GPSレシーバー(外形寸法:78.4mmx45.4mmx16.5mm、重さ:65g=バッテリーを含む)で、Bluetooth対応の携帯電話やパソコン、 PDAに接続して使うと、GPSで位置情報を取得でき、恐らく道に迷うことがなくなるのでしょう。
使用するにはE61に、NMEA対応の位置情報アプリケーションをインストールします。するとナビゲーションや地図情報サービスを利用する際に現在の位置を取得でき、アプリケーションによっては移動したルートを地図上に表示できるといいます。
◆アプリケーションには「ナビタイム」があるようです。「NAVITIME Proコース」の利用料は月額315円(税込)で、http://www.navitime.jp/smartphone/ からダウンロードします。
地図検索、トータルナビPro、電車・終電ナビ、駅時刻表、周辺検索、地図メール、My登録、ぐるっとナビ、放置車両重点取締区域、道路交通情報、鉄道運行情報、バス運行状況、駐車場満空情報といった機能が使えると書いてある。
◆文句ない機能ではあります。
しかし、 こうしたものに頼り切ると頭はますますアホになってしまうことは疑いのないところです。
気をつけなければいけません。
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June 26, 2007
◆ブログを書いていると運営/管理会社が「サーバーのメンテナンスをします」と言って、新規の投稿や閲覧ができなくなることがあります。
日刊移動体通信ニュースのブログニュースは、「はてなダイアリー」を利用していますが、今朝早くからのメンテナンスのため投稿が出来なくなってしまいました。今は復帰していますが。
日刊移動体通信ニュースの更新は夕方から夜にかけて行うため、不便はなかったのですが、個人の日記はまったく書けなくなってしまいました。
と言うのも、この日記はまず午前中に書き、随時追加投稿する形を取っているからです。だからきょう初めて書けたのは昼前になってしまいました。これが紙やPCのアプリケーションに書く日記であれば、こんな不自由はなかったはずです。
ブログは他人が管理しているので、こんな時にはどうしようもないのです。
◆最近はパッケージ型のアプリケーションを使わずに、こうした”他人依存型”のサービスを利用するケースが増えています。グーグルやヤフーなどを利用したスケジュールやメールなどもそうですね。
世の中ではWeb2.0とか携帯2.0などといった言葉で表現されています。しかし、もし管理者側の何らかの不手際で、データを書き込んだり閲覧することができなくなると大変です。
さらにはデータが消失したり、流出することもまったくないとは言えません。
友人のSさんは、ボクが勧めてみても「他人に自分のスケジュールを預けることなど出来ない」と言って、グーグルカレンダーも利用していないのです。
もちろんグーグルカレンダーで、ボクはそうした不具合は体験していませんが、大丈夫だと言い切ることもできずにいるのです。
◆携帯電話用の家計簿サービスがあります。
時折、メモ感覚で利用しているのですが、これも書き込んだデータはサービス提供者のサーバー内に蓄積されているのです。
きょうは電車賃140円、昼の定食代590円、自販機で買った飲料水120円-と入力した数字は、紙の家計簿やノートに書いたのと同じように、収支を管理出来るし、後からでも読み返すこともできるなど、一応は便利です。
しかし、自分たちが毎日食べている食材が安全なのかどうか、信用できないほど、今は何が起こっても不思議ではない世の中です。それだけに、すべてのデータを他人に預けても安心なのだろうか、と疑ってみたくなるのも一理ありそうです。
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June 24, 2007
◆このところブログや雑誌を賑わせているスマートフォンについてCさんと話をしていると、「ノキアE61を追いかけるよりも、ノキアE90の発売まで待ったほうがいい」とアドバイスしてくれました。
スマートフォンと言えば欧米の端末が、国内製よりも一日の長があるように感じる通り、フィンランドのノキアの端末はやはり魅力的です。
しかしボクの目には今まで705NKとかE61しか映っていなかったのですが、CさんはすでにE90に飛んでいたのです。
もちろんノキア製端末であることは言うまでもありません。
◆この端末は今年2月にスペイン・バルセロナで開かれた「3GSM World Congress」で発表されたもので、正式名は「Nokia E90 Communicator」。
3GとHSDPAに対応する端末。対応周波数はGSM (850/900/1800/1900 MHz)とWCDMA 2100 MHz。
大きさは132 x 57 x 20 mm 重さは210 gでノートパソコンのような開閉式デザイン。
閉じると表にはサブディスプレイとダイヤルキーが見えます。ストレート携帯のスタイルそのものです。
開けるとQWERTYキーボードがとアクティブ マトリックス カラーディスプレイ (800 x 352 ピクセル)が顔を出します。
内部メモリーはユーザーフリーの部分が128 MB、外部メモリーはmicroSDで最大2GBとなっている。
3.2メガピクセルのカメラを内蔵し、通信面ではWi-Fi、Bluetoothにも対応しているといいます。
◆これを持てば外で原稿を書くことはもちろん、かなりのことができそうです。しかも画面は90度から180度まで好きな位置で止められるので、W-ZERO3やEM・ONE(S01SH) よりも使いやすくなる。
使用するシーンに応じた角度を選べるというわけです。
これこそ重たいモバイルノートPCを不用にするツールなのかもしれません。
発売は2007年度上半期ということで、価格は12万円程度なるだろうとみられています。ただ日本での発売は決定していません。
12万円。決して安い金額ではありませんが、モバイルノートPCを買うことを考えるとかなり安いかな。
[ノキアE90]
http://www.nokia.fi/A4368057
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June 22, 2007
◆「ウィジェット」。
最近話題になっています。
PCなどのデスクトップWebサイトにWebアプリケーションを自由に配置することを言います。
ヤフーは「Yahoo!ウィジェット」を提供しています。
たとえばその中のひとつ「iTunesリモート」は、iTunesをコントロールできるウィジェットだそうです。再生の基本操作や、再生中の楽曲情報表示ができるといいます。
また「アナログ時計」は、文字通りアナログ時計で、文字盤の色と枠の色を自由に設定できるというもの。
また「RSS読み上げ」は、登録したRSSの内容を読み上げるもの。ドラッグアンドドロップでRSSの登録、並び替えができ、読み上げる日時を指定できるスケジュール機能、読み上げ結果を音声ファイルとして保存する機能を持っている便利ツールです。
ボクのブログ「デジタリアンの散歩道」 にも、プロ野球速報や天気予報、4コマ漫画などを取り入れています。
便利なアプリケーションだと思います。
◆ところが、このウィジェット機能を携帯端末に取り入れる動きも出てきています。
6月29日に発売される米アップル社のスマートフォン「iPhone」は、Mac OS X向けのウィジェットが利用できるといいます。
ノキアは、ウィジェットのベータサービスを2006年10月から提供していましたが、07年第3四半期に携帯電話で正式にサービスを開始します。ウィジェットの仕様は業界標準とし、サードパーティの開発を促すそうです。
利用できる端末は、Symbian が開発したSymbian OS上で動くプラットフォーム「S60」を搭載したもの。
具体的には、EシリーズのE60、E61、E70、NシリーズのN71、N73、N80、N91、N92の各機種とされています。
◆モバイル端末にこそほしいウィジェットですから、アップルとノキアの動きには期待したいところです。
それにしても国内端末と比べて海外製端末は、このところ魅力たっぷりですね。
こうした動きに敏感なのが、ソフトバンクモバイルなのです。もうイヤだとは言っていられないようです。
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June 21, 2007
◆家電量販店の売り場や雑誌などでスマートフォンが急激にクローズアップされ始めています。ウイルコムやイー・モバイル、ソフトバンクモバイルなどが相次いで新製品を発表したからです。
ヨドバシカメラはユーザー向けのカタログ雑誌でもスマートフォンを特集して、その特徴やどんな人に向いている携帯端末なのかを解説しています。
確かに携帯電話のひとつの流れで、ボクのようにこのジャンルの端末が大好きという人は少なくはないでしょう。
でも音声通話中心の人や、音楽を聴いたり、ワクセグを見たり、ゲームを楽しむといったエンタメな人にはちょっともったいない端末でしょう。
◆しかし携帯電話はここにきてようやく、音声通話中心のオールマイティな端末から、用途別の端末へと細分化してきたようです。
携帯電話文化が充実してきた証のような気もします。
しかしその一角を成すスマートフォンが定着するかどうかは、今後のメーカー各社やキャリアの戦略にかかっています。
より使いやすいハードの設計、それに伴うアプリケーションの開発、さらには誰にでも抵抗なく使える端末を作っていくことが大切でしょう。
そうした試みがほとんど見られなかったPDAは、少なくとも国内においてはごく一部のマニア向けであって、決して市場には定着しませんでした。
スマートフォンはそんな二の前を絶対に避けなければいけません。
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June 20, 2007
◆高画質化と手軽さで用途拡大
今は誰もが携帯電話カメラを持っています。最近では水中撮影が出来る防水パックまで売り出されるほどです。これからキャンプや海水浴、釣、ゴルフ、ツーリングなど、アウトドアレジャーを楽しむ人たちが増えるシーズンですが、携帯電話のカメラで撮影するケースも多くなっていくはずです。
インターネットコムとgooリサーチが今年行った「携帯電話のカメラに関する調査」によると、カメラ機能が搭載されている携帯電話を使っている人は95・06%(1040人)で普及率は9割を超えています。
それに対してカメラ非搭載モデルを使用しているユーザーはわずか4・94%(54人)でした。
大半の携帯電話がカメラ機能を搭載する中にあっては当然の結果かもしれません。
米AT&Tが6月12日に発表した「携帯および固定電話の利用状況についての調査報告」(米国の携帯利用者1006人を対象に実施)では、通話以外の機能の利用では「携帯カメラを使用する」というのが44%を占めていました。しかも女性の利用が男性を上回っているといいます。
携帯カメラは誰でも簡単に使えるという感覚が強いのであるようです。
◆7割が携帯のカメラ機能は必要
インターネットコムなどの「携帯電話のカメラに関する調査」では、「携帯電話にカメラは必要か」という問いに、全体の45・43%の497人が「どちらかといえば必要」と答えています。
それに続いて「とても必要」が27・06%(296人)。両方を合わせるとなんと72・49%(793人)のユーザーが必要だと思っています。
携帯電話で静止画撮影をしたことがある1009人に携帯カメラの用途を聞くと(複数回答)、最も多いのが「記念撮影」の648人、「個人的なメモ代わり」は616人。共に6割以上を占めています。
ブログや日記などに利用している人は「SNS(ソーシャルネットワーキングサイト=コミュニティ型のWebサイト) 日記」104人、「SNS 以外の ブログ」113人で、共に1割程度です。
また携帯カメラの満足度は、「満足している」が56・63%(589人)、「満足していない」は43・37%(451人)。
満足していない要因は、「画素数が低い」279人、「画質(ノイズ・色味)がよくない」266人でした。良くなっているとはいうものの、携帯カメラの画像品質にはまだまだ不満が残るようです。
◆携帯電話カメラで水中撮影が可能に
携帯カメラが一般的になり、カメラの性能も向上するにともなって用途も、今までの記念撮影やメモ代わりにとどまらず拡大しています。
そのひとつが水中撮影です。
大作商事 が発売する携帯電話用防水パック「モバイルパック」(韓国DiCaPac社製)は、海やプールなどのレジャーで使うのに十分な水深5㍍までの防水性能を持っており、今まで難しかった水中撮影が手持ちの携帯カメラで楽しめるというものです。
ケースに入れたままで操作したり、通話が可能で水中に落としても浮かび、入浴中にワンセグテレビ視聴やメールを楽しむこともできるようです。
また、高透過性PVCで曇らないなカメラ撮影ができるなど透過性が優れ、さらにはジッパーとベルクロで携帯の出し入れが簡単になっているといいます。
同社は、雨の中での通話の機会が多い建設現場の作業関係者、バイク便など配達員、災害時の救援護者や報道関係者といった具合にビジネスやレジャーに幅広く使えるとしています。
価格はオープンですが、店頭実勢価格はストレートタイプ(WP―C10)が3360円(税込み)、折りたたみタイプ(WP―C20)が3990円(同)。
いずれも「JIS IPX 8」という国内の防水規格に合格しており、高い防水性能が特徴。また、それぞれ専用ストラップが付属しています。
同社は昨年、ビッグカメラやヨドバシカメラなどでズームレンズ対応型デジタルカメラ用防水パック「ディカパック」を販売しており、今回の「モバイルパック」はそれに次ぐものです。
1台で何役もこなす携帯電話だが、年々高画質になるカメラ機能は、携帯電話をデジタルカメラとしても使いこなす人たちは確実に増えていくそうです。
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June 18, 2007
◆携帯電話で読む、いや聴く週刊誌!
「週刊現代」の6月30日号にはノンフィクションライターの武田頼政氏による記事が掲載されています。
新聞広告の見出しには「宮城野親方&”顧問弁護士(伊佐次啓二氏)”の愛人が”八百長と不倫”すべて語った」とある。
例の八百長相撲のスクープ記事の続報です。
愛人に八百長話をしているテープが暴露されたというものであり、誰もが関心を示したことでしょう。
そのテープの一部を週刊現代が同社の携帯電話サイトで公開しているのです。
題して「ケータイとネットで決定的”証拠テープ”の音声を公開中」です。
もちろん新聞広告にはQRコードが書かれており、即座にアクセスできるようになっています。
携帯電話と雑誌のコラボレーション企画ですね。
雑誌むを買って確認する人はオジサン? 携帯で聴いて雑誌は買わない人は?????
証拠テープの一部を公開する「週刊現代」のサイト
http://wgen.jp
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June 15, 2007
◆携帯電話とパソコンの間でデータシンクロできる機種が減っているようだ。そのデータにはスケジュールや電話帳、ToDo、メモ帳はもちろんPDFやマイクロソフトのオフィス文書、音楽や動画などのも含まれます。
かつては一般的なFOMA端末にもそういった機能は見られたが、今はスマートフォン以外にはない。
PDFやマイクロソフトのオフィス文書の閲覧、編集ができるものは、一般端末にもあるようですが。
こうした傾向は携帯電話の通信速度が高速化されていることと無関係ではないようです。映像や音楽のデータを直接に高速ダウンロードされるようになった今、わざわざパソコンを使ってデータをシンクロしなくても良くなったからです。
しかしそれは音楽やゲーム、ムービー端末として携帯電話を使っている人たちの間でのこと。
スケジュールなどPIMデータをシンクロしたい人は少なくはないはずです。しかしそうしたニーズを持つ人にはスマートフォンといった具合に、携帯電話も利用スタイルに応じて細分化されてきているのでしょう。
ビジネス携帯(スマートフォン)、音楽携帯、ムービー携帯、ゲーム携帯-などである。
一方、カメラ携帯は動画、静止画ともに、このところ少し精彩を欠いている。デジカメに譲ってしまっているのか、それともニーズかせ少ないのか。カメラ機能を最優先した携帯電話があってもいいはすですが。
◆携帯電話の通信速度の高速化とデータ通信料の定額制の浸透にともない、今後、パソコンを使わない人たちを増加させるような気もします。
わざわざパソコンを使わなくても携帯電話1台で、ほとんどのことが完結させることができるからです。
スマートフォンの人気もその辺りあります。
また最近流行のWeb2.0じゃないけれど、キャリアなどが携帯向けグループウェアを提供する動きも活発化している。
この場合は携帯電話に書き込んだデータはパソコンに反映されるから、わざわざパソコンとデータをシンクロさせなくても済む。
携帯電話の操作性はパソコンに近づくなどしており、近い将来、パソコンは特殊な人も持ち物となってしまうかもしれません。
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June 13, 2007
◆デジタリアンにもいろんな種類があるようです。ハード志向の強い人、ソフト好きな人、またモバイルに強い人、デジカメ派、AV、家電が大好きな人たちなどといった具合に商品ジャンルによって分けることも出来る。
しかしいずれにしても新しいものには目がないという点では共通しているでしょう。
携帯電話の新たな潮流としてクローズアップされてきたのがスマートフォンの台頭ではないでしょうか。
多くのデジタリアンたちが、このスマートフォンに目を向けています。
PDAと携帯電話がひとつになった携帯端末がスマートフォンですが、メーカーとキャリアは今、これの普及に乗り出し始めています。反面、PDAは市場から消えてしまいそうな気配ですが。
デジタルな昼下がり、ボクらは梅田の喫茶店でデジタルな話で時を過ごした。
◆ノキアから発売されている「E61」というスマートフォンは、人気の高いスマートフォンとして知られています。
個人向け商品はノキア・オンラインショップなどで販売されている。
去年末に発表されて以来、虜になってしまったボクですが、最近はSさんも今にでもオンラインストアの”カゴ”をクリックしてしまいそうな様子なのです。
きのうもこんなメールが届いたのです。
「メモ用紙を11.7cmと6.97cmに切って胸ポケット入れてください。結構コンパクトじゃん、これなら実用になりそう。益々欲しくなってしまいました」
しかも「ノキアのホームページでE61の取り扱い説明書(PDF)や動画シミュレーションを見ると欲しくなってしまいますよ」と、仲間に引き入れようとしているのです。
◆6万円近い価格は決して安くない。あれほど見せられたにもかかわらず、先に705NKを買った今は考えが少しずつ変化してきた。
705NKはE61よりも使い勝手がいいのではないか、E611台ですべての機能をカバーするのは少しばかり無理がある-なんて。
たとえば横ワイド液晶(2.8インチ)で、はPDFを見たり、WordやExcel、PowerPointのデータも開いて確認でき、編集までできるという。
でも大きなディスプレイが好きなボクにとっては2.8インチは小さい。PDAと同じ作業は無理で、使い分けるほうがいいのではないか。
まっ、そんなこんなで、今、ボクの目は再びキャノンのデジカメ「G7」に向き始めているのです。
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June 08, 2007
◆携帯電話の5月の純増トップはソフトバンクモバイルでした。1月から導入している月額基本料980円の定額サービス「ホワイトプラン」が好評であるからでしょうか。
電気通信事業者協会(TCA)の統計によると、キャリア別の純増数は、ソフトバンクモバイルが16万2400でKDDIは13万8500、ドコモは8万2700でした。
ドコモは番号ポータビリティを利用して加入者が5万8300もマイナスになったというのも、純増の低さに影響しているようです。
◆Windows Mobile 6を搭載したシャープ製のスマートフォン「Advanced/W-ZERO3 [es]」(WS011SH)= 写真 = が、ウイルコムなどから発表されたこともあって、このところスマートフォンが急激に注目を集めています。
PDAがスマートフォンへ移行することはすでに何度か書いてはいますが、今までごく一部の人だけのものであったPDAが広く一般の人たちに浸透するという意味では、各社がスマートフォンを発売するのは大いに歓迎すべきことでしょう。
Advanced/W-ZERO3 [es]」きウイルコムのPHSですが、ソフトバンクの人気の一因にはそうしたスマートフォンへの取組みが、他の2社よりも積極的である点も大きいでしょう。
ボクがソフトバンクを持った理由も、705NKという端末に惚れたからであって、ホワイトプランがあったからではありません。
やはりキャリア選定は魅力ある端末でしょうか。もちろん利用できるアプリケーションにも工夫は必要でありましょうが。
PDAやスマートフォンを持つ楽しみのひとつには、手帳など文房具を持つ楽しみと共通しているようでもあります。
それを熟知しているのがソフトバンクであったと言えるのでしょうか。
◆それにしてもドコモのひとり勝ちが徐々に崩れているのは歓迎すべきことで、これらがきっかけとなってキライなドコモからも、どうしても使いたいと思うような端末が発売されることを望みます。
それが業界をもっともっと発展させることに繋がるのでしょう。
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June 07, 2007
◆ノキアの携帯電話「705NK」を使い始めていますが、毎日のスケジュールやToDOのチェックには最も役立っています。もちろんコンパクトデジタルカメラ風なボディなのも、写真撮影にもいい。まるで高機能なPDAのようです。
しかし、つい最近までボクは「ソフトバンクなんかに通信費を支払うのは嫌だ」と言っていたのです。
ところがどうだろう今はソフトバンクを使っています。イヤ、705NKはソフトバンクじゃなくてノキアなのだ、という思いが強いのかもしれません。
これじゃPDAが売れないのも頷ける。
これは端末がソフトバンクは嫌という思いに勝ったと言ってでしょう。
そんな端末に新しいストラップ=写真 =を付けてやりました。
阪神百貨店で開催中の沖縄フェアで買った沖縄産の手作りストラップです。
蛇革を使ったもので、縁起がいいものらしい。ボディの色に合わせて梅干カラーにした。
今までストラップはもらい物で済ませていました。705NKにはそんなストラップでは似合わない。しかもそれだとどうしても飽きるのも早く、いつの間にか使わなくなるのが今まででした。
今回はちょっと違うかもしれない。なぜか705NKにマッチしているような気がする。それになんと言っても蛇歳のボクにはピッタリなような気がする。
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June 04, 2007
◆3日、深夜のJR片町線の列車に乗る。
乗客はいつも通り2030代が大半ですが、その数はまばら。
座席に座って本を読み始めてしばらくすると、身体が縦に揺れるのに気が付く。
向いに座っている男性の足も小刻みに揺れている。
こんなに縦揺れがひどい列車は珍しい。
本を読むのを中断して、この様子をメモしておくことにする。
ポケットからノキア「705NK」を取り出して、メモ帳の新規作成ページを開く。
これはパソコンのアウトルックとシンクロしているので、データは共有できる。
でも書き終わると自分宛にメールを送っておく。
こうすることでメモは携帯の中に埋もれてしまうこともない。
もう日常の動作になっているが、翌日、パソコンで読み返してみると大した内容じゃないと思うものも少なくない。
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May 23, 2007
◆ソフトバンクから今夏、2機種のスマートフォンが発売されます。OSにMicrosoft Windows Mobile 6を日本で初めて採用したWindows携帯「SoftBank X02HT」(HTC製)と「SoftBank X01T」(東芝製)がそれです。それぞれ7月下旬以降と8月中旬以降に発売されるようです。
KDDI・auもきのうの新端末発表ではスマートフォン発売への意欲を見せていました。
いよいよ日本もスマートフォンの時代到来ということでしょうか。普及しそうで普及しなかったPDAは、シャープがザウルスの製造を中止したことで国内製PDAは壊滅。
シャープのスマートフォンへのシフトが示すように、スマートフォンがPDAに取って代わっています。
確かにPDAよりも便利だし、使い勝手もいい。しかし国内メーカーはまだ、シャープと東芝程度でしょうか。
多くは海外メーカーに端末供給を頼っている状態。果たして今後は国内メーカーの参入は増えるのでしょうか。
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May 22, 2007
◆ソフトバンク携帯向けYahoo!動画のβ版サービスが始まりましたが、705NKには対応していないようです。
早速試してみたが利用できなかった。
705NKにCD音楽をダウンロードした。
結構いい音です。
以前から書いているように移動中に音楽を聴く習慣はないが、ながら仕事にはいいかもしれない。
今回入れたのは「やしきたかじん」のベスト盤。
もしかしたらこれで終わってしまうのかもしれないけれど。
でも次はジャズでも入れてみようかと思っている。
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May 21, 2007
◆「買ったんですね」
Cさんが自分の「ノキア705NK」を取り出しながら、話題は先日ボクが手に入れた705NKになった。
しかしCさんの705NKをよく見ると本体(表)にソフトバンクのロゴがありません。
「消しました」と言うCさんも、やっぱりソフトバンクのロゴは好きではなかったようです。
ディスプレイとキーボードの間にあるはずのロコが消えている
SoftBankのロゴ消す方法が説明されているサイトがあるということです。
[Softbank 705NK wiki]
http://softbank705nk.loudland.net/index.php/%E6%94%B9%E9%80%A0#id8b0817
そこには1)メラミンスポンジを入手する-100円ショップで売ってます、ピカ王、激落ちくんなど- 2)スポンジを使いやすいサイズにカットする-1センチ四方あれば十分- 3)スポンジに水をつけ、固くしぼる 4)スポンジでロゴ部分を強めにこする--といった手順が書かれています。
Cさんもこれに従って消したらしいです。ただし本体裏のレンズカバーに書かれた「705NK」はこの方法では消せないそうです。
でも消した後の本体はどこか物足りなさがある。自分でロゴを入れることができればいいですね。
そんなサイトはないのでしょうか。
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May 16, 2007
◆ノキア705NKで聴くFMラジオのクリアな音声に感動です。
1回の録音時間に難点があるものの、音声メモもちょっとした音メモには使えそうです。
まさにマルチ情報メディアといったところでしょうか。
◆さて、そんな705NKも自転車に乗りながらの利用は危険です。
最近は自転車に乗って携帯電話でメールをチェックや通話している若者と衝突しそうになります。
中には煙草を吸いながら携帯電話といった横着者もいるわけで、自分さえ良ければといった怪しからん人間が増えているのは腹立たしい。
◆ことほと左様に昨今の自転車問題には悩まされます。
日本橋でんでんタウンでも同様で、狭い歩道を歩行者をかきわけるように自転車を乗り回す人たちがたくさんいます。ここは若者だけに限らず、老若男女誰もがそうなのであります。
たとえば京都の四条通などでは「自転車は降りて押して歩いてください」とアナウンスしていますが、みんなそれに従っています。
同じような放送を時折聴く大阪・天神橋筋商店街では、誰もが知らぬ顔で自転車で疾走。歩行者は遠慮しろと言わんばかり。
日本橋でも同様であります。
車道に出ると自転車もビクビクとしているくせに、歩道では自転車がえらそうな顔をしている。
大きいものはいつも小さなものに強がって見せている。
◆このように遵法精神が欠如した大阪の街がよく見て取れます。
こんな街で大阪市は8月25日から9月2日までの会期で「IAAF世界陸上2007大阪」を 大阪市長居陸上競技場で開くといいます。
決まりごとも守れない街なのに、世界からお客さんを呼んで恥ずかしくないのでしょうか。
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May 14, 2007
◆貧乏なのに同じようなものばかり欲しくなって買ってしまう。
先週にも少し触れたがノキアの705NKというスマートフォンのことです。
W-ZERO3があればこんなものはいらないはずなのに、やはり触手が動いてしまった。
しかもあれほどソフトバンクはイヤだと思っていたのに、節操のなさは天下一品です。
音声通信、データ通信は最小限に抑え、利用はメモ帳として限定しようと考えている。
アドレス、スケジュール、メモはPCとリンクできるし、約1分程度の会話は音声メモできる。
ミュージックプレーヤーやFMラジオとしての利用も可能。
毎日のスケジュールは画面に表示される
◆しかしこれらの機能はいずれもW-ZERO3で十分過ぎるぐらいにカバーできる。
もちろんメインの携帯電話でも同等(PCリンク機能はないが)の機能はある。
かと言ってW-ZERO3を2台買ったのとも違う。
まったく違う手帳を2冊買ったようなものだろうか。
これは一種の病気なのだろうか。
決して趣味と言えるまでレベルが高いわけでもない。
どちらにしても2年はソフトバンクとお付き合いしなくてはいけなくなった。
目前の出費を抑えるために分割にしたためだ。
これはある程度利用しない元が取れないようだが、ソフトバンクの料金システムは複雑だ。
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May 11, 2007
◆スマートフォンのノキア「E61」は以前から注目していた端末です。
先日モモさんが「電車の中で格好いい端末を使っているのを見た」と話していたが、それこそ「E61」だったのです。
手に入れるにはノキアショップへ行くかノキア・ネットショップで買うしかない。
W-CDMA対応なので、国内ではNTTドコモかソフトバンクモバイルのSIMカードが必要になります。
ただしあるサイトには、ドコモのSIMカードでは不具合が起こりやすいといったことが書いてあり、お勧めはソフトバンクだということ。
ノキア705NK
◆ドコモとソフトバンクのどちらの端末も持っていないため、「E61」を手に入れて使うとなれば、いずれかの加入契約が必要になります。
いずれを選ぶか-。
そりゃソフトバンクでしょう。
その理由は好みの端末「ノキア705NK」があるから。
スマートフォンに近い携帯端末なのがいい。
カメラとしても優れているらしい。
でも「E61」は6万円近くもする高級端末。
すでにZERO3を使っている今、果たして同じようなものばかりは必要ないとも思う。
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May 01, 2007
◆名古屋市と周辺19市町村できょうから、タクシーの全面禁煙が始まるそうです。
名古屋タクシー協会加盟の法人101社と個人事業者の計約8000台が対象だそうです。
タクシーは密室化された公共乗り物だけに、たばこを吸わない人にとっては喫煙者のあとに乗車するのは、まるで毒ガス室へ入るようなもの。
しかし、もちろん乗務員も車内では吸わないのでしょうね。
今は路上での喫煙も禁止される都市も増えています。
火のついたたばこを持って歩くのは他の歩行者にとっては危険だし、吸いたくない煙を吸わされるのも堪らない。
◆しかし歩行禁煙の気運が強まる中、歩行携帯が禁止されることはないのだろうかと考えてしまう。
喫煙も危ないが、歩行携帯もあぶない。
なにしろ皆が二宮金次郎になっているのだから困ったものです。
これもいつの日か規制されるのだろうか。
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April 27, 2007
◆2006年の国内のスマートフォンの出荷台数が倍増したといいます。
ひとえにシャープの「W-ZERO3」のお蔭だとか。
総出荷台数は52万6000台で、シャープの出荷台数は33万2000台でシェアはなんと63%になる。
携帯電話全体でもシャープは昨年度の出荷台数がトップだったといいますから、携帯市場における同社の優位はしばらく揺るぎないのかもしれません。
◆スマートフォンだけに限って見ると、シャープは大きく伸びているものの、他社はいずれもシェアは1ケタ台で、むしろいい材料も少ないくスマートフォン市場の先行きが明るいとは言い切れないのも問題でしょう。
◆そのような中で注目したいのは海外製のスマートフォンです。
ひとつはノキアの「E61」です。これは国内でもネット販売などで手に入れることができます。
ただ5万7540円と高額ではありますが。
ソフトバンクでは法人向けに販売しています。
また米国市場で企業向けに5月14日、ベライゾン・ワイヤレスから発売される「ブラックベリー8830・ワールドエディション」(カナダ・RIM社製)も注目したい。
価格は399.99ドル。
世界で初めてCDMA方式とGSM方式の両方に対応して、米国ではCDMA、欧州ではGSMといった具合に自動的に切り替えられるといいます。
しかも人気のブラックベリーであり、国内でもスマートフォンマニアの触手を動かすでしょう。
この端末は、厚さが14mmとスリム。クワーティ配列のキーボード、メディアプレーヤーなどを搭載し、ブルートゥースにも対応しています。
これからのスマートフォンの国内市場はこうした海外製とシャープの競合が展開されるでしょうか。
[E61]
http://www.nokia.co.jp/phones/e61/index.shtml
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April 25, 2007
◆高齢者向きの携帯電話には拡大鏡機能が付いている機種もあるようです。
なるほどという程度の機能だと思っていましたが、そうではなかったのです。
この携帯電話の拡大鏡機能を見直すのは、こんな理由があったからでした。
ある新聞社の通信部へ電話しようと思って、電話番号が掲載されているその新聞のページをひられたのですが、「9」なのか「8」なのか判別できないのです。
そう、新聞の数字が読めなかったのです。
思い切って「8」をダイヤルしたら間違いでした。それならば「9」が正解なのですが、念を押す意味でその新聞に書かれている電話番号を携帯電話のカメラでズーム撮影したのです。
↑↑↑
この写真がそうです。
はっきりと見える。
あっ~、ボクの携帯電話にも拡大鏡機能が付いていたらなぁ、とこの時ほど思ったことはなかったのです。
いちいちカメラを起動させているようではもどかしくて仕方ありません。
拡大鏡付きだと便利なはずです。
◆「メガネをかけろ」と言われるが、それにまだ抵抗を感じています。
メガネなんてまったくと言っていいほどに似合わないのですから。
でもそんなことを言っていられないときが来るのかもしれない。
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April 17, 2007
◆これは驚くべき事実。
携帯電話の普及がこれほどまでに人間を白痴化するものだろうか。
開いた口が塞がりません。
◆ある企業での出来事です。
出張していた若い社員が会社に電話をかけてきて、上司に「すみません。会社に帰れません」。
事情がすぐに飲み込めない上司は彼に説明を求めると、信じられない理由が。
「携帯電話のバッテリーが切れて帰る交通手段が検索できないんです」
「バカもん 近くの誰かに聞いて帰って来い」
上司は大声で怒鳴ったそうです。
◆これは17日に発表されたものです。
スマートフォン向けに経路検索サービス ノキア対応 ナビタイム
ナビタイムジャパンが、スマートフォン向けに経路検索サービスの提供を始めます。
利用料は当初無料で、5月中に有料化する予定。ノキアの「NokiaE61」対応で、
今後は他のスマートフォンにも順次対応します。
出発地と目的地を入力すると電車やバスなどの移動手段を組み合わせた最短の
移動ルートを表示します。
NTTドコモかソフトバンクモバイルと契約し、ICカードをスマートフォンに挿入し、
ナビタイムのホームページに接続してアプリケーションをダウンロード取り込むと、
経路検索機能が使えます。
http://corporate.navitime.co.jp/topics/20070416.html
◆携帯世代は漢字が読めない?
ある居酒屋での話。
あれこれと注文していた若い社員の口から飛び出した品は、「かんさば」と「げそく」だった。
もちろんその店にはそんな品物はない。
従業員がよく聞いてみると、かんさばは「せき(関)さば」だったし、げそくは「げそ(下足)」でした。
関さばは大分県佐賀関町で水揚げされる高級魚だし、下足はイカの足のこと。
◆何とも嘆かわしいではありませんか。
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April 06, 2007
■モバイル通信の世界で新旧の入れ替わりが見られます。イー・モバイル(東京都港区)が13年ぶりに携帯電話市場に新規参入すると、NTTドコモは1968年7月にサービスを始めた「ポケットベル(現クイックキャスト)」を3月31日にサービスを終えています。また1994年、新規事業者の1社としてサービスを開始したツーカー(現KDDIの事業部門)も2008年3月31日にサービスを終えることになっています。すでに旧ボーダフォン・ジャパンに代わってソフトバンクがサービスを継承するなど、モバイル通信は新時代を迎えています。
◆NTTドコモがクイックキャストのサービスを終了した3月31日、イー・モバイルは東京・秋葉原と有楽町で開業セレモニーが開きました。携帯電話市場で13年ぶりの新規参入となるもので、約1ヶ月前から展開していた事前予約の数は「予想以上の1万7000件に達した」といいます。
同社のサービスは、受信時最大毎秒3・6メガビットの高速データ通信を月額5980円の定額で提供するという「3・5世代」と呼ばれる高速通信で、来年3月には音声通話も始めます。
基本ソフトに「ウィンドウズモバイル5・0」搭載の多機能端末や、パソコンに差し込んで使う通信カードを発売しています。
初年度は30万件の契約を、3年後には約250万件の獲得を目標にしています。
ただ今のところサービスエリアが東名阪といった限定したものであり、地下での利用ができないなど、すでな充実したネットワークを持っている既存の携帯電話事業者やPHS事業者の一角を崩していくには、課題が多いのも事実です。
◆一方、この日に40年近く続いたポケットベルの歴史に幕を下ろしたNTTドコモは、すでに2004年3月末で新規受け付けを停止しており、利用者はピーク時の96年には契約者数は1061万件だったが、今年2月末で13万6000件になっていました。
ポケットベルサービスは官公庁や医療機関の緊急連絡手段として利用がスタートし、金融機関をはじめ企業の営業社員などへと普及していきました。当時の事業運営は電電公社が行っていました。
契約者を急激に増やしたのが、96年をピークとする女子高生などによる「ポケベルブーム」。
それまで9割を占めていた仕事での利用者が、個人ユーザーが7割を占めるといった状態にまでなりました。当時は女性の新規契約者のうち64%が10代だったといいます。
その後、携帯電話の売り切り制や価格の低下、さらにはPHSの登場によって、ポケットベルの利用者は減少していきました。
サービス開始時から利用者が多かった医療機関では、携帯電話と病院内では出力の小さい無線LANの両方が使えるサービスへの切り替えを推進しているといいます。
ドコモは契約者数がPHSサービス(加入者数約50万件)も07年末までに終了し、携帯電話事業に経営資源を集中するとしています。
◆また来年3月31日には、KDDIがツーカー携帯電話のサービスを終了します。
ツーカーセルラー東京、ツーカーセルラー東海、ツーカーホン関西のツーカーグループ3社が、1・5GHz帯の周波数で第2世代の携帯電話のサービスを開始したのは1994年でした。
01年6月のピーク時には3社合計で加入者数は404万(うちプリペイド契約は約59万件)に達していました。
98年10月にはツーカーホン関西によって国内で初めてプリペイド方式の携帯電話サービスを始めるなど、ツーカーはたえず他社に先駆けた端末、サービスの開発を手がけてきました。
ところが各社が参入を表明した第3世代携帯電話サービスへは投資がかさむことから不参入を決定し、主力株主であった日産自動車も経営不振を理由に経営からを離脱するなど、徐々に特徴あった通信事業者としての勢いを失っていきました。
07年2月末時点での契約数は105万3200件、累計シェアは約1・1%に落ちています。最近は毎月15~20万の純減が続いているなど、かつての全盛時の勢いは見る影もなくなっています。
サービスの新規加入の受付は06年6月30日で終了しており、同年12月31日には機種変更用端末の販売も終っています。
KDDIは、ツーカーからauへ同一電話番号で契約変更するユーザーに対して、4月10日から特定のau携帯電話への無料交換に応じるとしています。
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April 05, 2007
◆先日、ブログ「デジタリアンのモバイル日記」(開設準備中)のことを書きました。
そこでモバイル端末をテーマにしたショートショートを書きたいと言ったまでは良かったものの、まだ一向に内容も決まりません。
これじゃオープンしても”開店休業”の状態が続くのでは、と今から心配しているのです。
そんな時、読者のAさんからメールが届いたのです。
「ショートショートに期待していますよ (^^) 当方は星新一や眉村卓などのショートショートで本を読む楽しさを味わってきましたので携帯に絡めた話題から奇想天外な展開になったら面白いでしょうね」
これは最初から大プレッシャー。
またまた、悩みが増えたのです。
◆またまたニフティのブログサービス「ココログ」が、おとついから24時間余りもの長時間にわたってメンテナンスをしていました。
「デジタリアンの散歩道」のブログ版は、ココログを使用しているので、当然に更新は1日遅れになってしまいました。
でもココログの長時間更新はいつものことで、もう慣れっこになってしまいましたが。
今回のメンテナンスでは、ブログにQRコードを貼り付けられるようになりました。
これによって携帯電話からブログ管理や記事閲覧が可能になりました。
◆もっとも今までも携帯電話でもテキスト版の閲覧はできましたが、今回は携帯用Web版に変わったことで、一段と見やすくなりました。
一度、携帯電話でブログ版「デジタリアンの散歩道」を見てやってください。
このページの下にQRコードが貼ってあります。
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April 04, 2007
◆平成19(2007)年度スタートのおとつい、「日刊移動体通信ニュースM」は通算配信数が1300号にを達成しました。
土曜日曜、それに祝祭日には休刊しているだけでなく、随時に勝手な休みもあるので、1年間で配信できるのはほぼ200。
このままでは1500号達成は来年になりそうです。
世の中には配信部数の多いメルマガはいくらでもある。
平凡な「日刊移動体通信ニュースM」はそれらに勝てる術もない。
しかし辛抱強く号数を重ねるくらいならできるかもしれない。
いやその程度の能力しかないのですが、続けることで生まれてくる何かもあるはずです。
◆大分県の地元紙「大分合同新聞社」が配信しているメールマガジン「週刊かぼすプレス」は、3月末で発刊1周年を迎えています。
「日刊移動体通信ニュースM」はすでに発刊8年目に入っているから、当が大先輩です。
大分とは縁もゆかりもないのですが、なぜかこのメルマガの配信を受けています。
そこからきのう「当初よりお約束のブログサービスを始めました」といったメールが届いたのです。
そんな約束は知らなかったのですが、新聞社では約束していたんでしょう。
なんでも興味がある編集長ですから、早速、ブログ開設の申し込みをしました。
あちこちでそんなにいくつもブログを作ってどうするの、なんて言われそうですが、まっ、そこはご愛嬌ということでご勘弁いただきたい。
◆開設手続きをしたものの、まだタイトルも書く内容も決まっていない。
なにしろ今運営しているブログは「日刊移動体通信ニュースM」 「デジタリアンの散歩道」 「ロボメディア 2007」 「日本橋経済新聞」 「ボクの手帳」 「週刊LEDニュース」 があります。
これだけ書いていればもう書くこともなさそうだけど、きょう本屋さんをぶらついていて思いついたのが、携帯電話をテーマにしたショートショートです。
ショートショートだから携帯電話へメルマガ配信も考えてみたい。
7つ目のブログ、果たして継続できるかる-。
それが問題であります。
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April 02, 2007
◆内閣府が行った高齢者の生活と意識に関する国際比較調査によると、携帯電話やPHSで家族や友人らと連絡を取る日本の高齢者の割合は28.0%で、2000年度の前回調査の13.4%から2倍以上に増えているそうです。
でも他の国々と比較すると最も利用率が低いのです。
国別でみると米国47.2%(前回21.7%)、韓国52.7%(同18.0%)、ドイツ39.8%(同16.9%)、フランス45.4%(今回初めて調査)といった具合。
ドイツの39.8%と比べても約10ポイントも下回っています。
携帯電話だけでなく、情報機器を使わない日本の高齢者は64.7%(前回の78.9%)にもなっているなど、IT先進国とは思えない実情であります。
◆編集長の周りには、70歳代の女性でも携帯メールを駆使している人はたくさんいます。
90歳を超えた友人ヨッシーの父君もパソコンを使ってメールをしたりエッセーを書いたりしておられるらしい。
統計数字だけを見て悲観するほどでもないような気がするのですが。
[高齢者の生活と意識に関する国際比較調査]
http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h17_kiso/pdf/youyaku.pdf
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March 28, 2007
◆ソニーの「VAIO type U」にブルートゥースで接続するミニキーボードの下見に行くというモモさんに日本橋まで同行したのはよかったが、目当てのお店はあいにくとお休みでした。
ホームページでチェックしておくべきでした。
仕方なく筋向いのマクドナルドに入ってしばらくモバイル談義をしていたが、モモはお疲れか居眠りを始めてしまった。
西日が差すマック店内
学校が春休みということもあってか、西日が差す昼下がりの店内はまるで幼稚園のように騒がしい。
公共の場所にいることがまるでわかっていないのは嘆かわしいことです。
◆ワンセグは携帯電話以外でも視聴できるようになってきた。
モモさんのtype Uでも可能だ。でもテレビ大好きのモモさんでもモバイルテレビの利用はほとんどしていない。
むしろお風呂テレビを買いたいと言っている。
いつも入浴時間がニュース番組と重なるからだそうです。
ワンセグ番組からデータ放送へ、さらには携帯サイトへとユーザーを誘導して課金するサービスモデルを考えた会社があるが、果たしてワンセグからデータ放送へ移る人はどれぐらいいるのだろうか。
はたまたそこから携帯サイトへとなるとどうだろう。
◆あしたもう一度、日本橋へ出かけてみることにしよう。
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March 19, 2007
◆高知・室戸から事務所に戻ったのは午後4時ごろ。
バスによる室戸・大阪間の所要時間は約5時間。
読売旅行のバスツアーでもこんな体験はなかったと思う。
さすがに疲れました。
人口1万8千人余りの室戸の街は県立室戸高校が甲子園出場するとあって、人懐っこい室戸の人たちは大変な盛り上がりよう。
その室戸高校でも来月には新入生を迎えます。
かつて新高校生たちが進学のお祝いにと買ってもらっていたものの上位にオーディオ製品がありました。
◆ところが今はちょっと違うようです。
MM総研とNTTレゾナントが、今春に就職、進学する441人とその保護者524人の合計965人に行った「ITデジタル家電の購入意向に関するアンケート調査」 によると、本人、親ともトップは携帯電話だったといいます。
次いで多かったのはPC、携帯型音楽プレーヤーでした。
特に高校進学時には携帯電話の購入意向が高く、本人購入では50%、親が購入してプレゼントするケースは38%でした。
大学進学時になると、本人(33%)、親(44%)ともに1位はPCでした。
新社会人の場合は、自分自身で購入するという回答が多かったものの、携帯型音楽プレーヤーが1位で2位はPCでしたが、比率は22%とあまり高くありませんでした。
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March 15, 2007
◆タッチ&ゴーは先日の高知空港で不時着機が前輪を出すために試みた手法でしたが、今、彦根城ではタッチ&ゲットというサービスが試みられているといいます。
彦根ユビキタス産業協会というところが実施しているものです。
城内の随所に置かれた案内看板にICタグが埋め込まれれており、これにおサイフケータイをかざすだけで、瞬時に観光情報サイトにアクセスできるようになっています。
観光地だけでなく美術館などいろんなところで利用できそうです。
たとえば書店に並んでいる書籍に応用してみるとどうなんだろう-なんて考えてみました。
平積みしてある書籍におサイフケータイをかざすと、簡単な内容と作者などの情報が携帯電話で読める。
こんなサービスはすでにあるのかな。
でも平積みしてあるのだから実際に書籍を手にとって立ち読みすればすむことだけど。
わざわざ携帯電話を使うまでもないね。
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March 12, 2007
◆広告に貼り付けてあるQRコードを携帯電話で取り込むと、広告主に行動をチェックされる?
NTTコミュニケーションズと日本カーライフアシストが行っている電子看板広告の実証実験では、QRコードを携帯電話で取り込んだ消費者が広告主の店舗に近づくと、広告メールが配信されます。
それだけならば、どこにでもあるようなもの。
ところがこの実験では、広告情報をダウンロードした消費者の移動経路を携帯基地局経由で追跡し、広告主の店舗圏内に入った場合、属性に応じた広告メールを配信するというお節介なサービスだから厄介だ。
しかもその店に入店すると、何らかの限定コンテンツが提供される代わりに、データが取得されるといいます。
実験は、ダウンロードした人数から広告の視聴率を算定するとともに、実際に店に入ったかどうかまでも把握するらしい。
またそれだけではなく、入店したのはどのような人なのかといったデータも収集するようなのです。
面白半分でダウンロードしたら、個人の行動を追跡されてしまう恐ろしい広告が生まれようとしているような気がするのですが。
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March 06, 2007
◆ヨッシーと会わなくなって久しくなりました。
風の便りには携帯クレジット「iD」の仕事をしているとか、していないとか。
だから忙しいのだと。
しかし携帯クレジットも打ち出の小槌じゃないから、お金がない貧乏人には関係のない話。
◆ところで携帯電話は、音声通信やメールはもとより音楽やラジオを聴いたり、本を読んだり、テレピを見たり、買物をしたり、さらにクレジットカードがドッキングしてしまった等々。
まるでドラエもんのポケットのように、何でも端末になってしまった。
ど根性カエルのように携帯が身体と一体化してしまうと、本当にドラエもんのポケットになってしまいます。
そうなれば歩きながら携帯をチェックしなくてもいいだろうし、自転車に乗ってメールを打つ必要もなくなってしまいます。
メールは自動的に脳にダウンロードされるから、読む必要もないし、返信は頭の中で考えるだけでいい。
しかし迷惑メールで頭が混乱しないように、バリヤーを埋め込む手術が大流行するのです。
クレジットカードも身体の中に入り込む。
支払いが遅れたりするとカード会社は電波でキリキリと身体を突いてくる。
困った時代になりそうです。
◆そんな悪夢を忘れるために恒例となった芦屋川での花見を今年もヨッシーたちとしたいものです。
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February 21, 2007
◆電通の「2006年日本の広告費」によると、総広告費は前年比0.6%増の5兆9954億円で、3年連続して増加したそうです。
このうちインターネット広告費は29.3%増の3630億円で、雑誌の3887億円は射程圏内に入っており、今年中には抜きさるものと思われます。
ネット広告の伸張ぶりは目を見張るものがあります。04年にラジオ広告を抜いたばかりか、1997年には60億円でしたが、わずか10年間で60倍にまで拡大したことになります。
ネット広告のうち、携帯電話へのモバイル広告は35.4%増の390億円にもなっています。
携帯電話のブロードバンド化の進展に伴い、今後、ますます普及していくものと予想されます。
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February 19, 2007
◆美濃のわとそん君から久々のメールが届きました。
ストレートタイプの携帯電話を使っているよとのこと。
やっぱり携帯はストレートに限るね。
と言いつつ二つ折りタイプに変えてから久しい自分は変節漢なのだろうか。
◆このところ携帯端末に心ときめくこともなくなってしまい、年老いたわが身を嘆くばかりでした。
しかし、よく考えてみると、ソフトバンクのE61(ノキア製)やNK705(同)、それにイー・モバイルの「EM・ONE(エム・ワン)」(シャープ製)は、もう一目惚れであります。
イー・モバイルの「EM・ONE(エム・ワン)」(シャープ製)
E61、EM・ONEともにスマートフォンで、3月の発売です。
EM・ONEもいいけれど、E61も捨てがたいね。
2人を一度に好きになってしまったようで、どうしよう。
でも経済状態は極貧だから、遠目で指をくわえているしかないのか。
再びしかし。
日本ではPDAは普及しなかったけれど、スマートフォンは別格なのでしょうか。
スマートフォンはPDAよりも手軽で使いやすいと評価する人もいるわけで、これからはどんどんと普及していくでしょうね。
◆話は変わるが、最近、演歌に接することが増えました。
仕事なんです。
演歌は大好きだから一向に苦にならない。
でも変節漢らしく、今まで全く興味なかったモバイルミュージックも、演歌を携帯にダウンロードして聴いたりしています。
E61やEM・ONEに演歌、このちょっとアンバランスにみえる取り合わせが、またなんとな言えずにいいのだ。
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February 16, 2007
◆携帯電話は使わずにもっぱらPHSを愛用していたCさんが、昨晩、携帯電話を買ったといって見せてくれた。
ソフトバンクモバイルの705NK(ノキア製)でした。
ユーチューブから取り込んだ動画をメモリーカードに保存しており、それを705NKで楽しんでいるという。
BluetoothもMusic Player/FMラジオも搭載しているというものだ。
ワードなどオフィスドキュメントビューワも備わっている。
PDAなどをいくつか遍歴し、コンパクトモバイルPCを経て、たどり着いたのが携帯電話だった。
キャリアの製品区分けではスマートフォンではないようだが、PDAやスマートフォンの代わりは十分に果たしてくれるようです。デジタルカメラとしても十分に遊べる。
◆ところでCさんが選んだ端末が、日本製ではなくノキア製であったところが重要です。
PDAやスマートフォンでは一日の長があるヨーロッパだけに、機能だけではなく、デザインも優れていてシンプルです。
子供受けばかりねらったような日本製端末は敬遠したくなる。
まっ、本体に=SoftBankと書かれているのはイヤだが、Cさんは「折りたたみ式じゃないのがいい」と話していました。
国内メーカーも大人の携帯電話を作ってもらいたいですね。
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January 17, 2007
◆ロイターによると、ソフトバンクの孫正義社長が17日、iPodの機能を統合したApple製携帯電話「iPhone」国内提供の可能性についての明言を避けたそうです。
◆ところで今年は「動画」「携帯」をキーワードに、関連企業の動向を追ってみたいと思います。
PCの世界ではもう当たり前の動画ですが、携帯電話ではこれからがサービスの本格化時代。
今年はその元年と予想するからです。
すでにいろんなサービスが始まっていますが、今年はさらに充実したサービスの提供が始まるでしょう。
◆不二家は今、消費期限切れの原料を使用したことで、社会から厳しい糾弾を受けています。ところで、この「消費期限」とか「賞味期限」が原因で企業の賞味期限を迎えたところは、今まで少なくありません。
ところでこの消費期限や賞味期限は、一体、誰がどのようにして決めているのでしょうか。妥当性はどの程度あるのでしょうか。
編集長の自宅の冷蔵庫には、消費・賞味期限が切れた食品がいくつか入っていますが....。
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January 12, 2007
◆きょう、東京・帝国ホテルとシャープ本社を衛星中継で結んで、シャープの町田勝彦社長の年頭記者会見がありました。
毎年、この席で重点事業の取組方針が発表されます。
今年は「液晶テレビ」と「大型液晶」「太陽電池」に絞られた発表で、例年発表される携帯電話と半導体に関しては配布された資料では触れられていませんでした。
シャープの液晶テレビと大型液晶を合わせた液晶事業の売上げは、06年度が1兆300億円の見込みで、07年度は1兆2000億円と17%増を計画しています。
携帯電話向けを含む中小型液晶は「ワンセグ用液晶が好調に伸びている」(町田社長)といいます。
しかしこのワンセグ用を含めた中小型液晶の売上げ規模は06年が5100億円と見込まれていますが、07年度は5300億円とわずか4%増の増加しか計画していません。
◆また携帯電話の出荷台数は、2006年度は1300万台に落ち着くものと予測、07年度は1400万台と計画するなど、わずか100万台しか伸びると見ていません。
これは携帯電話の業界が全体に微増傾向であり、安定成長時代に突入したというからの予測なのでしょう。
野村総合研究所の予想でも、携帯電話の契約回線数は微増傾向で、08年の初めには1億回線を超え、11年度末には1億826万回線まで増加する見込みだとしており、今までのような大きな伸びは見られなくなっています。
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January 11, 2007
アップルコンピュータが、米国で6月に携帯電話「iPhone(アイフォン)」を発売し、携帯電話事業に乗り出すそうです。
iPod(アイポッド)機能を内蔵しているといいます。
年内にはヨーロッパでも発売し、来年にはアジアらしい。
ならば日本でも発売されるのだろうか。
そうするとどこのキャリアなのだろう。
個人の勝手な嗜好を述べると、ドコモはいやだし、当然ソフトバンクもダメ。
au? それもなぁ。
それとも市場参入が決まっている新規キャリアの2社なのか。
iPodとの連携を強めているソフトバンクが最右翼なのかもしれない。
ところで発表によるとiPhoneは、次のような特徴や機能を持つ優れた携帯電話だ。
<ネット配信サイト「iチューンズ」から音楽や映像を取り込める。
さらにはタッチパネルを採用しており、電話番号の入力やネット閲覧もパネルを触るだけでよい。
しかも厚さが1・16センチというカードタイプなのだ>
音楽には興味はないが、映像配信やタッチパネル操作は魅力的です。
米国での価格はメモリー容量が4Gタイプが499ドル(約5万9600円)、8ギガタイプは599ドル(約7万1500円)と、ちょっと高い。
携帯電話にしてはちょっと高いが、それだけの価値が詰まっていそうな気がします。
http://www.apple.com/iphone/
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December 20, 2006
◆日本民営鉄道協会が大手私鉄16社で行った「駅と電車内の迷惑行為ランキング」のアンケート結果(700人が回答)によると、迷惑行為ワースト1は3年連続で「座席の座り方」らしい。
これには十分にうなづける。
回答者の12.9%が指摘しているそうだ。
2人の座席を独り占めして座っているのは男女共にいるし、最近は足を通路に投げ出して座っている不埒者が増えた。
僅差でトップを譲ったが、相変わらず多いのが「携帯電話の使用」でした。
昨晩もそうでした。
帰宅途中の阪神電車の中では困った。
大きな声で通話する光景こそ少なくなったものの、電車の中は携帯だらけなのです。
座った座席の両隣は男性。いずれも携帯を操作している。
しかも右隣の男性は、せわしなくメールを打ち続け、カチ、カチ、カチというキーの音がうるさく耳に突き刺さる。
発車間際に乗り込み向かいに立った女性は、”ドコモダケ”のストラップを付けた携帯をさわっている。
こんな具合に狭い車内は携帯であふれていました。
「ヘッドホンステレオの音漏れ」は11.3%で3位だったようですが、最近は携帯の音漏れも増えてきた。
それほど普及していないときに携帯を持ち歩くのは楽しかった。
こんなに普及すると「もう、いいかげんにしてほしい」と、勝手なことを言いたくなる。
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December 09, 2006
◆ユーザーを混乱させているNTTドコモ携帯電話用リチウムイオン電池による事故は、リチウムイオン電池の脆弱性を露呈しているようでもあります。
現在、リチウムイオン電池は日本メーカーのシェアが高く、三洋電機、ソニー、松下電器などが主なメーカーとして知られています。
この電池は、高い電圧が得られほか、エネルギー密度が高く、しかも携帯電話などの継ぎ足し充電をする機器に適していると言われています。
しかし過度に充電すると発熱が起こり、電池を急激に劣化させ、最悪の場合は破裂や発火の危険もあるとされています。
今年発生したノートPC爆発炎上事故もリチウムイオン電池が原因と言われています。
◆今回の事故でドコモと三菱電機は、携帯電話「FOMA D902i」(三菱電機製)対応の電池パック「D06」(三洋電機製)の一部で、充電中などに電池パック本体が異常発熱し、場合によっては破裂する恐れがある不良品が存在することが確認された、と発表しています。
「FOMA D902i」は人気端末だけにたくさんの人たちが使用しています。
友人のモモさんも、その一人でした。
しかし彼の場合はちょっと事情が複雑でした。
白ロム端末だったのです。
でも、たとえ白ロムとは言え、不正使用しているわけではなく、正当なユーザーなのですが、「私のような白ロムユーザーとか機種変した以前使っていたDを再度使っているユーザーの場合はどうなるんでしょうか。
ドコモショップへ持ち込んでもたぶん交換電池の在庫は無いだろうし、心配です」と、不安げなメールを寄越してきたのです。
でも万が一、ドコモショップに交換用の電池がなく、しかも今使っている電池に不安を感じているのであれば、以前に使っていた「FOMA SO902i」(ソニー製)にSIMカードを差し換えて使えばいいでしょう。
うっ!? そう言えばソニーのリチウムイオン電池も恐ろしいですね。
どうすればいいのでしょう。
NTTドコモグループ、三菱電機
三菱電機製携帯電話「FOMA D902i」対応の電池パック「D06」
の一部取替・回収のお知らせ
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2006/1207-b.pdf
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December 08, 2006
◆ソフトバンク・モバイルの(SBM)携帯電話のうりのひとつにヤフーポタンがあります。ボタンひとつでヤフー検索画面に接続されるというものです。
「これは便利だよ」
最近、ドコモからMNPした姪は重宝しているようです。
でも、そんな人ばかりではないようです。
ボーダフォンのシャープ製端末からSBMの松下製端末に切り替えたMさんの場合、「ボタンの位置がシャープ製とまったく違うし、今まで頻繁に使っていた右上のボタンがヤフーポタンだからよく間違えて押してしまう」と頭を抱えてます。
松下製のSBM端末 ヤフーボタンが判りにくい
シャープ製のSBM端末 ヤフーボタンには「Y!」の文字が見える
しかも間違えるもうひとつの原因は、松下製端末のヤフーボタンにはヤフーを示す「Y !」の文字が入っていないです。
そんな誤動作を防ごうと、Mさんの奥さんはこんなアイディアを考え付きました。
ヤフーボタンの上にシールを貼ってしまったのです。ちょっとやそっとシールを貼ったところで、押してしまったら機能してしまいそうですが、結構、シールが防止につながっているとか。
ヤフー検索を利用させようというSBの戦略ですが、しかし、そんなお仕着せボタンを嫌うユーザーも少なからずいるようです。
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December 07, 2006
◆ついにツーカーが消滅する日がやって来ました。きょうのKDDIの発表によると、ツーカーの携帯電話サービスは2008年3月31日で終了するそうです。
今年12月31日には、機種変更向けのツーカー携帯電話の販売も終了するといいます。
関西ではドコモと関西セルラー、関西デジタルホン、そしてツーカーホン関西の4社体制になったのが1994年4月でした。すでに会社はなくなっていますが、存続したサービスもわずか14年で消え去ることになりました。
既定の事実とは言うものの、実際にその日が確定されるとなると、やはり寂しいものです。長年、ツーカーのユーザーでもあっただけに、その思いは一際であります。
アンチドコモ的な存在であると、ひとり信じて様々な斬新なサービスには胸を躍らせたものです。
アンチドコモは、auというよりも、むしろソフトバンク・モバイルの奮闘に期待するところが大きいのではないかと考えているのですが。
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November 26, 2006
初冬の街はイルミネーションの灯りが美しい
◆ハービス・エント4階にあるソニースタイル ストアへ行ってきました。買う気もないしあまり興味のない「VAIO typuU」を手に取ってみるが、やはり操作しにくい。ディスプレイの文字も見えない。これはやはり対象外です。
本当の目的は、ショールームの隣にあるライトアップ大阪店へ行くことでした。
お目当てのものはなく、取り寄せてもらうことにしました。
近くにあるソフマップにはW-ZERO3[es]の中古は、2日前に見たまま展示してありました。
名刺リーダー機能に魅力を感じたのですが、以来、気になる存在になっています。
隣のヨドバシカメラへ向かう。
店内はたくさんの人でごった返していました。
携帯コーナーは20-30代の人たちが品選びしています。
W-ZERO3[es]も関心が高いようです。
名刺の持ち合わせはなかったので、POPを取り込んでみる。
文字化けが多いようです。
展示してある端末も具合もイマいちだったので、もっとまともな状態の端末で試さないといけない、と思いながらも、使えないかも、といった思いがわき上がってきたのでした。
◆街では年末ジャンボ宝くじを売っていました。
当たるはずもないものに金を使うのは無駄なことですが、当たればいいなぁ、という思いはいつもある。
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November 16, 2006
◆木曜日の日本橋は休んでいる店舗もあって来街者も少ないような感じがするが、休みなしで頑張っている店も多い。
どっちがいいのかはわからないが、がむしゃらに商売するよりもたまには休むほうが人間的でしょうね。
無理して隣町にある「ヤマダデンキなんばLABI1」に対抗する必要もないでしょう。
◆ぶらぶらと歩いてジョーシンテクノランド、ソフマップなんば店、ビックカメラをのぞく。
目的はきょう発売のW-ZERO3 [es]Premium versionを見ること。
しかし、いずれの店でも満足いくものではなかった。
どういう訳か、いや最初から行く気はなかったのですが、ヤマダデンキなんばLABI1へは足が向かなかった。
◆実はW-ZERO3 [es]Premium versionと言っても、多くの機能はWS003SHで代替できるため、新しい名刺リーダー機能だけが欲しいターゲットなんです。
かなりの高機能と言われており、名刺に限らず一般の文書も読み取れるとのこと。
かなり使えそうです。
すでに確認していたようにSIMなしの発売予定は、今のところなさそうだし、手に入れるには旧バージョンを購入して、名刺リーダー機能は後に供給されるソフトで対応するしかありません。
ソフトと端末を合わせると価格は4万円程度になりそう。
そうなればW-ZERO3 [es]に固執する必要はなくなるのですが。
いや出先で文書を取り込めるのは魅力であります。あっ~優柔不断なのです。
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November 15, 2006
◆明日、W-ZERO3 [es]の新バージョンW-ZERO3 [es]Premium versionが発売されます。
名刺を内蔵カメラで撮影するだけで、会社名、氏名、電話番号、住所、Eメールなどの情報をアドレス帳に登録できる「名刺リーダ機能」を標準搭載しているそうです。
これは便利と思い、Premium versionを買おうと思ったけれど、SIMなし販売は今のところ予定はないそうです。
ならば旧タイプを購入して、名刺リーダは別売のソフトをインストールしかない。これは今月下旬の発売予定だそうです。
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November 10, 2006
◆先日、書店でのこと。目的もなく、ただ本を眺めていたのですが、興味を持った本が数冊ありました。本は出会った時に買っておかないと、後日、書店を訪ねてももう見当たらないといったことはしばしば起こるのですが、その日は買うのはあきらめて一応、書名と出版社名をメモして帰りました。
メモは携帯電話の新規メール作成欄に書き込んで、W-ZERO3へ送信します。
こうすればメモをなくすこともないし、W-ZERO3はいつも持ち歩いているからメモの存在を忘れることもないからです。
紙の手帳よりも簡便なような気がします。しかもメモはテキスト化されているので、再利用が簡単です。最初からW-ZERO3に書けばいいではないか-と言われそうですが、ボクの持っているのは[es]ではなく、WS003SHなので、鞄から取り出してメモするには、ちょっとためらいがあります。
そんな時こそ威力を発揮してくれるのは、[es]なのでしょうか。本体をスライドさせないで、携帯電話と同様にキーボードが使えますからね。
◆携帯電話以外で、出先でちょっとしたメモを書くのが、レシートの裏です。ポケットには1、2枚のレシートが必ず入っているので、それを使って思いついたことなどを書き留めておきます。
ただしこれは紙が小さいために、紛失することも多いので、扱いには注意を要します。
書店で立ちながらのメモにはレシートは不向きで、やはり携帯電話のようなものがいいですね。
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November 06, 2006
◆ある会社でのこと。
突然、携帯電話の着うたフルが社内に鳴り響きました。
これはどうもいただけない。
着うた・着うたフルなどは私的なものであり、利用はあくまでも私的な場所、たとえば自宅とかに限定されるべきでしょう。
公共の場所では自粛すべきものだと考えます。
電車など乗り物の中ではマナーモードにしているのと同様に、これは誰に指摘されるまでもなく、携帯電話を利用する人の基本マナーのひとつです。
社内で鳴り響かせている人にとっては、社内は自宅と同じということであり、私的な場所としか捉えていないことになります。
でも、世の中にはこんな会社は多いのでしょうか。
そんなところにも企業風土の一端を見るような思いがしますが、あまり歓迎しませんね。
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◆番号ポータビリティ(MNP)制度で不用になった古い携帯電話を買い取り、販売する中古携帯電話の販売が注目されています。
今まで国内では「携帯本体ゼロ円」などの戦略を携帯電話ショップが展開してきたため、中古携帯のニーズは少なかったといいます。
しかしMNPのスタートで一変したというのです。
NTTドコモとソフトバンクモバイルの第3世代携帯電話は、電話番号などが登録されているSIMカードを差し替えるだけで使えます。
解約されて中古市場に出回っている携帯電話でも、今使っている携帯電話のSIMカードを入れてやることで立派に生き返るのです。
ただしauの第3世代携帯電話は、そのつどauショップで登録(有料)する手間がかかるためにニーズは少ないとみられています。
◆こうしたSIMカードを使用する中古携帯電話は、通称「白ロム携帯」と呼ばれています。
「フジサンケイビジネスアイ」によると、名古屋市内の中古携帯電話業者は、MNPがスタートしてから、それまで月200~300件だった中古携帯電話の買い取り件数は、1日あたり1・5倍の規模にまで増えているそうです。
東京・秋葉原には、こうした白ロム携帯の販売店は数店舗あるといいます。
大阪・日本橋でもわずかに「キングレックス」という1店舗が営業するだけです。
しかし、今後、中古携帯が市場にたくさん出回るにしたがって、白ロム携帯の販売は活気付くことでしょう。
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November 02, 2006
◆W-ZERO3[es]に名刺リーダー機能 が追加されるなどして新バージョン端末が発売されます。発売日は11月16日。
この機能は、カメラとOCR機能を組み合わせて、名刺を内蔵カメラで撮影すると会社名や氏名、電話番号、メールアドレスなどを認識し、アドレス帳に登録するというものです。
そのアドレス帳はパソコンとリンクできる。
手軽にパソコンでのアドレス管理ができるわけだが、読み取り精度はどの程度のものなのだろうか。
12月にはW-ZERO3[es]用のワンセグチューナーも発売されるが、すでにワンセグ携帯を持っているので、これは不要だが、名刺リーダー機能を搭載した新端末は欲しい。
ところで新端末の価格は、SIMカードなしで4万近くにはなるでしょう。
名刺リーダー機能だけに注目するならば、PFUの「ScanSnap S500」 と価格差はほとんどなくなってしまう。
スマートフォンとスキャナーとモノはまったく違うけれど、あれこれと考えてしまう。
◆先日、外付けのミニキーボードを使えば今使っているW-ZERO3をノートPC代わりに本格的に使うことができるかもしれないと、ふと思いついたのですが、これは[es]じゃないと無理だといいます。
[es]の小さなディスプレイじゃノートPCの代わりは務まらないだろうし、かと言ってW-ZERO3では外付けキーボードは使えない。思うようにならないものです。
画面の小ささには目をつぶるか。つぶらないと名刺リーダー機能は使えない。
◆メーカーやキャリアに翻弄されて頭の中はごちゃごちゃになってくる。
冷静になって考え直してみると、W-ZERO3は手帳/PDAとして使えばいい。
名刺リーダーはScanSnap S500に任せる。
ノートPCはノートPCでいいじゃないか-といった結論になる。
なんだか無駄に時間を費やしていたみたいです。
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October 31, 2006
◆きょうの[キャリアニュース]の通り、29日までのMNPの状況はauの1人勝ちのようです。
しかしヨドバシ梅田の売り場では、中高年層を中心にソフトバンクモバイルへ切り替えた場合のメリットを問いかける人たちが多かったように感じられました。
au、ソフトバンク、ドコモ、ウイルコムとキャリア別に設けられたコーナーの人だかりは圧倒的にソフトバンクが多かった。
au、ドコモとは比べものにならないほどの多さであります。
こんな現象は今まで見たことがなかったですね。
従来はドコモコーナーに圧倒的にたくさんの人が集まっているのですが、最近は閑散としています。
◆ソフトバンクコーナーにしばらくたっていると、「国際電話をかけたいけれど、今使っているauよりも簡単で便利?」とか、「毎月、どのぐらい安くなるの?」「ドコモから乗り換えるとどんなメリットがあるの?」等々、やはり料金面でのメリットを求める人たちが多いようです。
こんな声も聞かれました。
「auは音楽ケータイなど若者志向だし、ドコモの端末は面白みにかける。
それに引き換えソフトバンクはサムソンの超スリムデザインの706SCはじめ魅力ある端末が多い」
◆編集長も端末に「Soft Bank」のロゴが入っていなかったら買ってもいいなぁ、と思うのだけれど。
ヨドバシでそんな携帯コーナーの観察をしているところに、「白ロム携帯を買うから来ないか」と、モモさんから電話がかかってきました。
モモさんはドコモの携帯(FOMA)を使っていますが、時計を換える感覚で気分に合わせて持ち歩く携帯を換えてみたい、と白ロム携帯を買うことにしたといいます。
FOMAとソフトバンクの3G携帯ならばSIMカードを差し替えるだけで、携帯端末を換えることができます。
SIMカードを「FOMA・D902iS」に挿す
これならばMNPしなくてもいろんな携帯を使い分け出来るのです。
モモさんが連れて行ってくれたところは「キングレックス」という中古携帯販売店。
廣田神社近くのビルの中にあったけれど、日本橋にはこうした白ロム携帯を販売するところは、ここだけとか。
◆「FOMA・D902iS」を選んだモモさん。
11000円を支払ってた。
早速、SIMカードを入れ替えて通話とメール送信を確認したら、いずれもOK。アドレスも赤外線通信で無事に移して、今は本当の着せ替え携帯を楽しんでいるようです。
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October 30, 2006
◆ソフトバンクは、30日、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の登録受付を再開したそうです。同社とドコモ、KDDIの3社が協議を重ね、ユーザーへの便宜を第一に考えて受付を再開したようです。
http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/kinkyu/detail.jsp?oid=537164485
28日に始まったソフトバンクのMNP手続きの受付を停止問題は、一応、一段落はしたようですが、業界は未だに混乱しているようです。
「ソフトバンクにMNPでの転入及び転出の申し込みが殺到した」のが原因と言われていますが、ドコモとKDDIがソフトバンクから受けた説明では「MNPの転出で、家族割引利用ユーザーに対する処理遅延が原因とする旨の報告だった」と、その内容が異なる点について抗議しているとか。
もちろんドコモとKDDIの両社は、システム障害の根本的な対策と再発防止を求める申し入れも行なっているといいます。
◆「予想外」な利用料の割引制度の打ち出しを始め、10月24日を境にソフトバンクの攻勢は、宇宙戦艦ヤマトの波動砲のような衝撃を大手2社に与えました。
これをステップに一気に2社を迫撃しようというねらいだったのでしょうが、出足をくじかれた格好です。
逆に2社にとっては、今回のシステム障害はソフトバンク迎撃には最高の材料となりました。
ここぞとばかりに厳しい攻撃を展開しています。追撃する側、迎撃する側、どちらにとっても今回の事故は、まさに予想外だったようです。
◆それにしても、これによってユーザーはソフトバンクから逃げるのか、それとも増えるのか? 下種な見方ですが、興味は尽きません。
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October 27, 2006
◆「ITmedia Biz.ID」 が、携帯電話でメモを取る-といった記事を掲載しています。
「シチュエーションによっては、携帯電話が最適なメモツールとなり得る」としています。
携帯電話をメモ帳代わりにする長所として挙げるのは、「いつでもどこでもメモが取れる」「立っていても片手でメモれる」「データが最初からテキストファイル」「バックアップが取れる」「メモした日付が記録される」などです。
逆に欠点は「入力しにくい」「他人と共有しにくい」といった点です。
◆編集長は以前から携帯電話をメモ帳代わりに使っており、急いで走り書きするようなシーン以外では重宝しています。
紙のメモのようになくしてしまったり、どこに書いたかわからなくなる-といったこともありません。
しかもメールで自分のパソコンに送っておけば、後からの整理も簡単です。
しかも写真が撮れるといった点は紙のメモにはない最高の長所です。
写真を撮ることで、メモをした時の様子を思い出しますし、その場の雰囲気を再現してくれます。
◆もちろんITmedia Biz.IDが指摘するように、入力しにくいのは大きな欠点ですね。急いでいるときなどは、ポケットに仕舞っているレシートの裏に書くほうが便利です。ただしこれはなくしてしまう危険が大きいから、後で携帯などにメモしなおす必要があります。
編集長の携帯メモ帳
編集長が携帯メモに使っているのは、主に「メモ帳」機能です。メールの本文に書くのも一手ですが、メモ帳のほうが他のメールと混同してしまう心配もないし、後で読み直すのにも便利です。
もちろんメール送信するには、このメモ帳をメールに添付するだけでいいのですから。
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October 25, 2006
◆きょうの「日刊移動体通信ニュース M」は臨時発行態勢というか、原稿をまとめる時間がなくなってきたために、シャープの2006年度中間決算発表から、携帯電話事業に関係した部分だけをお届けすることにします。
[決算概況]
http://www.sharp.co.jp/corporate/ir/report/report_old/h18_tyu/pdf/18c-01.pdf
06年4月1日から9月30日までの携帯電話事業の業績は、売り上げは前年同期比9.4%増の2407億円でした。台数ベースでは5%増の620万台です。
国内はアクオス携帯やFOMA端末を中心に順調に推移、海外は単価下落に悩まされたそうです。
年末へ向けては国内では、ワンセグ対応モデルが順調に拡大していくものと予想しています。
また10月24日から始まった番号ポータビリティ(MNP)に伴う需要に関しては「ますますユーザーのメーカーブランド志向が高まっていく」(町田勝彦社長)として、同社が持つ液晶など最先端のデバイス技術の強みを訴求し、端末の薄型化、軽量化などで差別化をはかる考えです。
また2006年度通期の携帯電話事業の業績見通しは、売上げが同5.6%増の4700億円、台数は10%増の1300万台としています。
シャープ2006年度中間決算・携帯電話概況|無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ
◆ところでこの発表の模様はビデオ録画しています。
ニュースメールと動画との連携を模索していますが、慣れないビデオ編集に手間取っているために、こうした臨時号の配信という事態になったのです。
もっとすばやく編集して配信できるように練習をしなければいけません。
では興味がある方はビデオをご覧ください。
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October 24, 2006
◆今朝からテレビは番号ポータビリティー(MNP)の話題で持ちきりです。
新聞でもキャリアが全面広告を掲載するなど、顧客獲得に懸命ですね。
家電量販店ではMNPのガイドチラシを作成して、売り場で配布しています。
「夕方ヨドバシを覗いて来ました」というモモさんによると、1階の携帯電話コーナーは大変ににぎわっていたそうです。
「特にソフトバンクモバイルのカウンターが順番待ち状態です。他社は待ち人ゼロでした」といいます。
でも周りを見渡すとMNPの話題はゼロ。
モモさん「あまり興味がないね。歳を取ったのかなぁ」と言う始末。
きょうのテレビで街頭インタビューをしていた。
「周りで乗り換え始めると心が揺らぐけれど...今は静観しています」と答えている女性がいました。
これが大半の人じゃないかな。
みんな主体性がないから、周りに影響される。
その周りを動かそうとしているのは業界とマスコミです。
もちろんMNPは歓迎すべき制度だけれども、騒ぎ立てている一過性の今の風潮は嫌いですね。
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October 19, 2006
知らなかったなぁ。
自宅(マンション)の屋上にウイルコムのアンテナがあったなんて。
きのう帰ると1階の掲示板に1枚の張り紙がありました。
「ウイルコムのPHSアンテナの取替え設備工事を行います」
という内容でした。
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October 18, 2006
◆東海地区は全国で唯一、NTTドコモのシェアが5割を切っているといいます。
かつては近畿地区もドコモはトップシェアを旧関西セルラーに譲っていた時期があったそうです。
うがった見方をすれば、こうした現象はエリアの元気度の現われじゃないでしょうか。
元気がないとどうしても保守的になりがちなのが人情。
逆に元気一杯で怖いものもなく、絶えず前を向いて突き進んでいるときには体制に背を向ける人たちが増えるのではないでしょうか。
今は見られなくなったVodafoneのティッシュペーパー
ですからこのところの名古屋を中心とした東海地区の元気ぶりは、携帯電話にも現れているような気がするのです。
◆電気通信事業者協会(TCA)の事業者別契約者数によると、今年9月末の東海地区におけるNTTドコモ東海の契約者数は537万7600です。
これに対してKDDI・auは300万8400、KDDI・ツーカーは31万9700、ソフトバンクは298万6100で、ドコモ以外の合計は631万4200です。
ちなみに近畿地区は、ドコモが827万9400、対するKDDI・auは429万8800、KDDI・ツーカーは74万1900、ソフトバンクは249万1300で、ドコモ以外の2社の合計は753万2000です。
その差は74万7400。
この数字を見て感じた。
近畿地区の元気のなさ、2社が寄ってもドコモに勝てない理由のひとつにツーカーにあるのではないか。
ツーカーが10年前のような元気があれば、ドコモとの差の約75万はツーカー1社で獲得できていたでしょう。
そうすればドコモにトップを譲ることはなかったかもしれません。
もちろんツーカーの弱体化は、大株主の日産自動車の携帯事業からの撤退が大きく響いたことは疑いの余地のないところです。
これ以外にも、3Gへの参入を早々と諦めたことや、魅力ある端末開発が行われなかったなど、いくつかの要因があります。
◆現在の携帯電話の勢力図も地域の元気の有無によるものだけではないでしょうが、いつまでもドコモではユニークなサービスも出てこないのでは。
そういった意味ではソフトバンクの登場には期待したいところですね。
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October 11, 2006
◆高槻西武で開催中の「洋画ミニチュアフェア」を観てきました。
帰りの新快速では座ることが出来なかったのですが、すでに腰掛けていた白髪交じりの女性がレッツノートで何か作業していました。
立っているので画面が良く見えるのですが、女性はそんなことはお構いなしで作業に没頭しています。
「VC701SI」
パソコンをよく見ると通信カードが挿入されています。別に珍しいことではないのですが、どうもそれはボーダフォンのW-CDMAデータカード「VC701SI」=写真 =のようなのです。
懐かしいというか、今は料通信金はどうなっているのだろう、と思った。
確か、以前は従量制で高かったと思うのですが。
今は[デュアルパケット定額]というプランがありました。
定額料(下限)は1050円で、通常時月額上限は4095円、「PCサイトブラウザ」利用時の月額上限は5985円というものです。
HSPDA通信サービス「3Gハイスピード」対応端末のスマートフォン「SoftBank X01HT」
しかも10月14日から始まるHSPDA通信サービス「3Gハイスピード」の導入に伴い、これに、上限1万290円(税込み)のプランを新設するそうです。
インターネットに接続した請求月はその上限額が自動的に変わる仕組みです。
しかしレッツノートを使う女性には、そのような金額のことは無関係なのでしょうかね。
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October 06, 2006
◆きょうは仲秋の名月。
でも、すすきと月見団子は用意しました。
あとは月待ちですが、曇り空だから果たして見えるかどうか。
大阪駅からひと駅隣りの天満駅までJR大阪環状線に乗った。
大阪駅の3番ホームに、白地に黒字の「SoftBank」=写真 =の文字が見える。
ユーザーにはボーダフォンからの社名変更にすぎないが、当人たちには新会社創設と同じなのでしょう。
新端末のラインアップといい、こうした宣伝といい強い意気込みが感じられます。
年賀状のシーズンを控えて、同じホームから見える郵便局も「SoftBank」はライバルでしょう。
車内も「SoftBank」が広告ジャック。
個人的にはどうも馴染めないが、日本では初めてのITベンチャーによる本格的な携帯電話事業参入だけに、ドコモ、auにどう挑むかには大いに興味がわきます。
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October 05, 2006
◆今朝から右肩が非常に痛い。
だんだんと痛みがひどくなっているようです。
今は腕を挙げるのも辛い。
パソコンのキーボードを打つのも不自由になりつつあるような気がします。
世に言う”50肩”というものであろうか。
運動不足もついにここまで来たか、という感じです。
痛い肩を写真に撮ってやろうと携帯カメラで撮影したが、ビックリした。
左(もしかして上?)の写真は「自動補正」の設定で撮ったものですが、縞模様が入っているのがお判りでしょうか。
これが痛みの原因かと思ったほどでしたが、違いました。
この補正機能は室内で撮影する時のちらつきを補正するものですが、自動設定ではこんなひどい状態になるのです。
ところが「補正(60Hz)」に設定してやると、縞模様は映りません。
きれいな画像になりました。
今までは室内での撮影でもこんなことは気にもかけませんでしたが、自動補正では蛍光灯の影響をなくすことが出来なかったのでしょうね。
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◆発売された時には意識もしなかったものも、時間がたつと無性にほしくなるものがあります。他人が楽しそうに使っているのを見ると余計にそうした思いが強まります。
きのう見た携帯電話用のミニキーボードも、そうした商品のひとつです。
夕方入った喫茶店で向かい側に座っていた紳士らしき人は、もしかすると会社をすでにリタイアしているような年輩でした。もしかするとNTTのOBかな?
その人が使っていたのは、まさににそのミニキーボードだったのです。
松下電器がかつて発売していた「iボードP001」 です。
今も売られているのかどうかは確認していないのでわかりません。
入力操作は軽快でした=携帯カメラでズームインしました
これに対応している携帯電話は松下製に限定されているようです。
同社のホームページ によると
prosolid P506iC P253i P252iS P505iS P505i P252i P251iS P211iS
P504iS P504i P211i P210i P503iS P503i P209iS P209i P502i
が使えるようです。
これがいいのは、他の携帯用キーボードと違ってコンパクトである点。
デザインもいい。
しかも携帯とはケーブルでつなぐだけ。
バッグやポケットに入れてもかさ張らず、手軽に持ち歩けます。
喫茶店の狭いテーブルでも携帯電話に接続して、モバイルパソコンの感覚でメールを打てるのもいい。
今更ながらほしい。
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September 29, 2006
毎朝4時30分にその日の朝刊ニュースを携帯電話に配信してきたツーカーの「朝刊サービス」が、今朝の配信を最後にサービスを終えました。
何事でも終わるということは寂しいことです。
今朝届いたメールには、次のようにどこにでもあるようなサービス終了の案内がかいてありまし。
>Subject: 9/29 1/3(ニュースパック) 朝刊サービス
>★朝刊サービスは2006/9/29をもって終了させていただくことになりま
>した。つきましては本メールが最終となります。今までのご利用あり
>がとうございました。なお、お問い合わせメールの受付は本日18時を
>以って終了させていただきます。ご迷惑をお掛けいたしますがご了承
>のほどよろしくお願い申し上げます。
ツーカーからauにサービスを引き継ぐほどの価値もなかったのだろうか。
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September 27, 2006
◆昨晩のこと、帰宅途中に旭屋書店本店に立ち寄ろうと思って急いでいた時でした。
携帯がメールの着信を知らせるので、ディスプレイを見るとモバイル仲間のモモさんからでした。
ところがボクの携帯のディスプレイは、発信日時が 9/22 金 と表示されています。
きのうは9月26日(火)でした。
年賀状が1年近くのちに配達された経験はあるけれど。
こんな携帯メールは初めてのことです。
もちろんボクの携帯には、 9/22 金 にこのメールを受信した履歴はありません。
モモさんにそのことをメールで知らせると、今朝、返信が来ました。
「何度かリトライしていて、やっと受信したのかなぁ.....」
不思議なことがあるものです。
しかし未だにこの不思議は続いています。
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September 13, 2006
◆昨日は情報通信学会関西支部大会の取材に出かけていたため、本当であればきのう1200号を迎えたはずのメールニュース「日刊移動体通信ニュース M」を配信することができませんでした。
1200号はめでたく今日、迎えることができました。
ブログへの投稿もできずに1日を終わってしまいました。
ところで大会は「ワンセグの現状と展望」をテーマにしたもので、大変興味深い内容で、約4時間半という長時間もまったく苦にならないものでした。詳細は後日、リポートしますから今しばらくお待ちください。
基調講演するNTTドコモ関西の有村正意社長
ただ一点。
参加していた人は学会員と一般を合わせた100数十人。
「ワンセグ対応携帯を持っている人は?」とパネリストのTさんが、参加者に問いかけると、わずか7人。
なんと少ないことか。
ただしワンセグ携帯を見たことがある人は70%もいました。
持っていないのは端末の価格が高いからですが、たとえ買ったとしてもワンセグを見るとは限りません。
ワンセグがサービスを始めて約9ヶ月。
普及期に到達するにはまだ時間がかかりそうです。
[日刊移動体通信ニュース Mのバックナンバー]
http://blog.mag2.com/m/log/0000020797
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September 11, 2006
◆ワンセグ搭載携帯電話の出荷台数は、電子情報技術産業協会(JEITA)が8月25日、初めて公表しました。
この時の数字は、2006年4月にワンセグの本格的なサービスが始まって3ヶ月が経過した6月までのもので、118.7万台でした。
しかし事業者別、地域別の数字をつかむことは、今のところ不可能でした。
◆にインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を提供するNTTレゾナント(東京都千代田区)と三菱総合研究所(東京都千代田区)が「gooリサーチ」登録モニターを対象に8月に行った「ワンセグ利用意向」調査によると、ワンセグ対応携帯を実際に使用している人は3.4%しかいませんでした。
その調査の有効回答者数は2176人で、そのうちワンセグをすでに利用している、もしくは今後利用したいと思っている人が合わせて60.6%でした。
今後使いたいと考える人は全体の約6割ですが、実際に購入したいと考えている時期については、年内での購入意向を示した人は全体の21.6%だったといいます。
◆現状では携帯ワンセグの利用者は極めて少ないと言えます。
ワンセグ対応携帯電話も、ワンセグを利用するために買っている人は少ないようなのです。
◆関西市場では、携帯ワンセグ市場はサッカーW杯以前は流通、消費者も関心が高く、店頭では在庫切れ状態も見られたが、今は沈静化しているといいます。
今、人気が高いと言われているワンセグ端末「SoftBank 905SH」(通称・アクオス携帯 シャープ製)も、実際の(実売)台数よりも、ワンセグを利用しているユーザーは少ないと見られています。
店頭でも「ワンセグを観たいから905SHといった指名は少なく、新規契約価格で7000円台など端末単価の安さによって売れている」といった声が聞かれるほどです。
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September 07, 2006
◆今朝、モモさんから携帯とZERO3に
「らくらくホンをFOMAらくらくホンⅢに換えました」というメールが届きました。
9月1日に発売になったばかりですね。
操作性や画質は格段に良くなったということです。
周囲の騒音を感知して着信音量の自動アップ、大きな文字、万歩計の搭載-など、高齢者への配慮が見られます。
モモさんはまだ高齢者ではありませんが。
FOMAらくらくホンⅢ(右)
それに「特にATOK辞書はいいです」と、モモさんは言っています。
ATOK辞書の便利さを指摘する人は多いですね。
こうした辞書機能はキー操作が煩わしい携帯には欠かせませんね。
でもこうした辞書機能はATOKに限らず他にもありますよね。
オムロンとか。
なんてったってATOKはジャストシステムの製品だから、できることなら使いたくない。
理由はいろいろとありましてね。
◆ところでV201SH(シャープ製)というボーダフォンのプリペイド携帯もなかなかいいと思いますね。
ちょっとキーが小さいけれども、使い方はシンプルだし、使いすぎに歯止めがかけられるのはいい。
V201SH
しかもプリペイド携帯にしてはデザインはいい。
サブ携帯としてポケットに忍ばせておくのもいいかもしれませんね。
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August 31, 2006
◆今、読売新聞に「ケータイは持たぬの弁」という小さなコラムが掲載されています。
いろんな方の持たない理由が紹介されています。
きょうの新聞には第4回が掲載されていました。
そこには携帯電話を持たない理由として、こんなことが書かれています。
「強いて言えば余計なものは持ちたくないということです」
52歳の大学教授の弁です。
この方は時計もネクタイも普段はしないといいます。
別の41歳の大学教授はこのように言います。
「必要を感じません。持っていないことで大きな問題はない」
持つことによって「余計な用事が舞い込んできそう」ともいいます。
携帯電話は生活のリズムを乱すという
◆前回のコラムでは、団体勤務の47歳の男性は「(持つことで)集中を途切れさせる。
仕事の約束、順番を狂わせる。仕事と家族、友人とのコミュニケーションの区切りを台無しにしてしまう」と言っています。
「ONとOFFの区切りがめちゃくちゃになってしまう」ともいいます。
◆どうも自分の生活のペースを携帯電話によって乱されるというのが、ここに登場してくる人たちの持たない理由のようです。
行動を他人に制約される、というのがたまらなく迷惑だというわけです。
たとえば時と場所に関係なく突然に呼び出し音は鳴るし、たえず追っかけられるといった脅迫観念にさいなまれる-といったことも考えられます。
◆固定電話の場合、家、あるいは職場というふうに相手の居場所に応じて、用件を選んで電話をかけます。
だから緊急でないものをわざわざ職場にかけることしません。
家へかけるようにするでしょう。
ところが携帯電話の場合は、仕事中であれ、誰かと面談中であっても、食事中でも、見境なく呼び出し音は鳴り始めます。
こんなことは堪ったもんじゃない。
だから携帯電話は持たないとなる。
携帯電話の場合は都合の悪い時には電話に出ない、といった人も少なくありません。
たとえば食事を電話で中断させられるのは嫌だし、仕事中にどうでもいい話には付き合っていられません。
これらは都合のいいときにかけなおせばいいのです。
もっとも、嫌な人からの電話は着信拒否を設定しておくこともあるかもしれませんね。
でも多くの律儀な日本人は、かかってきた電話には必ず出ないと相手に失礼だと思います。
居留守をつかう感覚なのでしょうね。
だから食事をしていても、仕事をしていても、誰かと面談中であっても、電話の中でも、誰もが携帯電話の着信ボタンを押してしまうのです。
◆自営業のHさんは誰からの電話(携帯)でも即座に出るといいます。
その電話にどんなビジネスチャンスが潜んでいるかもしれないからです。
そういえば連載記事の第3、4回に登場した人たちは、儲けということとは関係ない職種でした。
そんなことも携帯を持たない-という背景にあるのかもしれません。
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August 30, 2006
◆携帯カメラで撮った写真を転送してほしい-と姪に頼むと、「おっちゃん赤外線ある」と聞いてきました。
赤外線なんてすでに懐かしい響きになっていただけに、一瞬戸惑ってしまいました。
今まで必要に迫られたことはまったくなかったからです。
いろんな機器に付いている、いや付いていたと言ったほうがいいかもしれませんが、赤外線ポートは自分にとっては無用の長物だったのです。
下方の黒い部分が赤外線ポート
ところが姪の世代にとっては赤外線送信はなくてはならないものであるらしいのです。
携帯で撮った写真を友だちと交換したり、メールアドレスの交換にも欠かせないものになっているようです。
甥も高校で新しい友だちと知り合うと、まず携帯メールアドレスを赤外線を介して交換するらしい。
まるで大人の名刺交換のようです。
これだとメール転送のように料金がかかることもなく、データをやり取りできます。
さらにminiSDカードを使っての交換よりもずっと手軽です。
聞くと、編集長の母親ともこの赤外線で写真を転送したといいます。
なるほどなぁ。
今更ながらのように感心させられてしまいました。
そういえば昔、電子手帳だったかな、ザウルスになっていたのか忘れたけれども、商品特徴の一つに挙げられていた電子名刺交換も赤外線を使ったものでした。
◆使ったことのない赤外線だっただけに、写真はメールで転送してもらったのですが、よく見ると赤外線ポートはちゃんと付いていました。
ところで誰と使えばいいのかな。
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August 29, 2006
◆携帯電話やパソコンには縁のないTさん。
携帯も電話の受発信のほかメールの受信にしか使っていません。
メールの送信なんて未だかつてやったことがないという人です。
喜寿を迎えている編集長の母親でさえ携帯メールを利用しているというのに、この50代の御仁はITには背を向けっぱなしなのです。
昨晩も「おい、Yさんにメールを送ってくれんか」と頼まれてしまった。
携帯にメールが届いたのですが、送れないというのです。
隣にいたおじさんが「返信したらええやんか」とアドバイスしてくれます。
それが最も簡単ですが、まずは基本を教えてあげようと思い、Yさんのメールアドレスをアドレス帳に登録した。アドレス検索して、そこから新規メールの作成をして送信する方法を教えたのです。
◆ところで隣りのおじさんが言ったように、携帯メールの送信はアドレス帳検索してアドレスを呼び出すよりも、返信を利用するほうが圧倒的に多いようです。
「Re.○○××」といったタイトルが付いて届くのです(この安直で工夫を凝らしていないタイトル表記は嫌いですが)。
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)では電話番号はそのままに電話会社を移転できますが、メールアドレスは変更されてしまいます。
「それはちょっとね」と、抵抗を示す人もいます。
しかし、これが意外と何とも思っていない人も少なくないのです。
だから携帯メールアドレスって案外、変わってしまっても影響度は少ないのではないでしょうか。
◆インターネットコムとクロス・マーケティングが先ごろ、携帯電話のメール送受信に関する意識調査を行っていますが、それによると、50.3%(151人)が「『返信』でメールを作成する」と回答しており、「アドレス帳から指定」するという回答者は39.7%(119人)だったといいます。
これは受信メールへの返信でメールを作成するほうが、アドレス帳から送信先のアドレスを探すよりも速いためです。
こんな具合ですから多くの人にとっては携帯メールアドレスは、アドレスというよりも単なる記号でしかないようですね。
メールを送受信する相手はある程度決まっていることが多く、その場合には、こうした「Re.」のほうが確かに手軽なのです。
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August 25, 2006
◆ボーダフォンは10月1日から社名を「ソフトバンクモバイル株式会社」へ、またブランド名を「ソフトバンク」へ変更します。
今月からは、一部の現行機種を、新ブランドロゴマークを配した「ソフトバンク」モデルとして発売しており、ショップ看板もデザイン変更しています。
大阪・日本橋にもソフトバンクショップがお目見えしています。
赤いボーダフォンショップから衣替えしたもので、新しい店舗は白色を基調にしたもの。
電気街を歩く人たちの目を引いているようです。
日本橋に現れたソフトバンクショップ
◆店内にはソフトバンクモデルの端末がいっぱい(当たり前か)です。
アクオス携帯もソフトバンク。
しかしどうも馴染めませんね。
SoftBankって書かれた携帯なんて。
そんな思いは編集長だけなのか。
加入者は果たして増えるでしょうか。
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August 24, 2006
◆突然にメモをとりたいと思う時があります。
別段にメモ魔でもないがそんな必要に迫られることが時折あるのです。
メモには紙とペンがあれば事は足ります。
適当な紙がないときには、本屋さんやコンビニでもらったレシートの裏を使う場合もありますが、こうした紙に書くことで一番困るのは紛失してしまうことです。
横着者だから後からの整理も面倒です。
自分で書いた文字なのに読めないといったこともしばしばです。
それでも「わか葉」や「ニュー松屋」でお酒を飲んでいても、「ヨドバシ」や「ジョーシン」の売り場にいても、電車に乗っていても、ふと思いついてメモをとらなければならないときがあります。
携帯電話のメモ画面
そんなとき紙に代わる手軽なのはやはり携帯電話でしょうね。
PDAでは片手で操作するのに少々難があるような気がします。
その点、携帯電話ならばヨドバシの売り場にいても抵抗なくメモできます。
それだけでなく携帯だと書いたメモをメールに添付してパソコンに送っておくことができる。文字はテキストなので、そのままパソコンで加工、編集できる。当たり前だけど紙よりも便利だ。
◆もちろんそうしたことはPDAでもできますが、携帯電話のほうが少しだけ簡便なようです。
そう言えば、W-ZERO3esも結構使えるかもしれません。
esを使うこはおそらくないだろうでしょうが。
携帯電話にしろPDA、スマートフォンなんであれ、携帯デジタル機器でのメモは文字が後から読めるというのはいいですね。
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August 22, 2006
◆夏休みに伯母の家を訪ねた時、万歩計を使っているという話を聞いた。
影響を受けやすい編集長は、そう言えば自宅の机の引き出しにも確かあったはずだと思い出し、大阪に戻るなり古い万歩計を引っ張り出した。
[引き出しにあった万歩計]
でも電池が切れている。
きのうヨドバシで電池を買ってセットアップしてみた。
ちゃんと動くではないか。当たり前ですが。
早速使ってみました。
自宅から地下鉄の駅まで1195歩。そこから日本橋へ行き、上新電機をブラブラしたり、用事を済ませて事務所に来ると、ディスプレイは3951歩。
なかなか歩数は増えないものです。
しかも消費カロリーはわずか91Kcal。
なんと少ないことか。
これじゃ肥えるはずです。
◆万歩計に新しい電池を入れる前のきのう、実際に歩数を数えてみた。
自宅を出てJR環状線で大阪駅→ヨドバシ→事務所まで約3800歩でした。
夜は少し寄り道をしたけれど、自宅にたどり着くまでの歩数は朝と同じぐらいで、結局、きのうの総歩数は7600歩~8000歩といったところ。
一般に言われている目標の1万歩はほど遠い。
◆ところで携帯電話にも万歩計機能が内蔵された端末があります。
NTTドコモから発売されているらくらくホン「F672i」(富士通製)です。
[F672iの画面]
これはモモさんも持っているらしい。
これはなかなかの優れもので、あらかじめ特定の相手を登録しておくと、1日の歩数記録が自動で相手にメール送信されるそうです。
離れている老親の見守りにも役立ちますね。
また、F672iが毎日の歩行距離をサイトに自動送信、到達距離に応じた「報奨メール」が送られてくるといったiモード公式メーカーサイト「@Fケータイ応援団」を利用すると、五十三次の歩き旅にチャレンジできるといいます。
でも、この至れり尽くせりの携帯万歩計(F672i)を使っても歩数は変わらないだろうと思う。
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◆バンクーバーからシアトルへ無事到着したMさん夫婦。
「シアトルも快適!」
ブログからは楽しんでおられる様子が伝わってきます。
そこできのうのブログ「デジタリアンの散歩道」へコメントを頂きました。
はるかかなたからブログとメールを通じて会話しているとは世の中も狭いです。
まるで近くにいるような錯覚をしてしまいます。
さてコメントには、こんなにことが書かれていました。
>そうそう、これです!
>でも結構重いですよ。
>T-mobileのシアトルのショップに行ったら、これっていつの?って驚かれてしまいました(笑
>こっちはPDAを持っている人が多いですね。
>カーナビもPDAを座席の横に置くという使い方です。
>でも私が買ったプリペイドのSIMカードではネット接続はどうやらできないみたい >です。
>シアトルではスタバでネットつなぎ放題らしいです。
>Wi-Fi?という言葉をよく見ます。
>ではでは
◆シアトルのモバイル実態が伝わってくるようです。
シアトルの携帯ショップでは、お兄さんかおねいさんかわからないけれど、MさんのT-mobileのスマートフォン「MDA Pro」を見て驚いたらしい。
それから推測すると、シアトルでも機種のアップグレードのサイクルは日本同様に早いようですね。
それにPDAを使う人が日本よりも多いというのは、さすが米国です。
PDA文化が定着しているようです。
日本のようにPDAといえば一部のマニアのおもちゃといった状態ではありませんね。
うらやましい。
Mさんが報告してくれている「Wi-Fi(ワイファイ)」とはWireless Fidelityの略で、無線LANの標準規格ですね。
日本ではスターバックスは無線LANが使えるところもあるようです。
でも”つなぎ放題”は魅力!
◆わがままなお願いだけれど、世界一周するついでに世界のいろんなモバイルについてリポートしてほしいなぁ!
よろしく~。
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August 21, 2006
◆夫婦で世界旅行中である友人のMさんからブログにコメントをいただきました。
バンクーバーというからカナダ?
実家への国内プチ旅行をしているわが身とはスケールが違う。
>お久しぶりです!
>内容とは関係ないのですが、あるきっかけで
>T-mobileのMDA Pro というのを入手しました。
>でも難しくて使いこなせません(涙
>とりあえずこちらのプリペイド携帯SIMカードを入手して、電話番号も新しくなりました。
>でも南米に行ったらまた変わります。
>PDAって難しいですね。私はこれでネットが本当にできるのか、限られた時間でネットで調べ中です。
>では!
独T-MobileのMDA Pro
えっ!
スマートフォン「MDA Pro」を手に入れたんだ。
現地では別になんてことないけれど、海外製端末を手に取る機会も少ない日本にいては希少価値かな。
◆T-Mobileはドイツの携帯電話事業者。「MDA Pro(HTC Universal)」は2005年9月に発売スマートフォンです。
いくらで手に入れられたんでしょうね。
さすがにヨーロッパで生まれただけにデザインはいいですね。
W-ZERO3の比じゃない。
ところでT-Mobileは2006年第2四半期~第3四半期にもMDA Proの次なる製品「MDA VarioII」を発売するそうです。これは台湾HTC製造のWindows Mobile 5.0をOSに採用しているそうです。
◆話は戻りますがMさんたちが次に目指しているのはシアトル。
バスでの移動らしいです。
自分には耐えられないバス旅行(日帰りバスツアーには参加したけれど)。
お金がかかるけれど旅行には鉄道がいいね。
若者はバス、おじさんは鉄道。
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August 20, 2006
◆最近の携帯電話にはかなり高機能な連写機能が付いています。
結構使えるように思えます。
下の写真はauのW41Hで撮影したものです。
横着をして自宅のベランダからの光景を撮ってみました。
スピードも「はやい」「ふつう」「おそい」「マニュアル」と4つのレベルに変更できます。
撮影する被写体に応じて選べばいいでしょう。
au/W41H
◆これはW-ZERO3で撮影したものです。
W41Hは9枚の連写ができますが、W-ZERO3は5枚です。
しかも連写スピードは固定のようです。
→
これも自宅から撮りました。
暑いから外出する気がしません。
「暑い」というよりも「熱い」といったほうがいいかもしれません。
→
◆これはGRDによる連写。
16枚の連写が可能です。
今回はいずれも被写体が動いていませんが、動くものを撮ってみると楽しそうです。
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August 14, 2006
◆あしたは福知山の花火大会、あさっては宮津の花火大会と、丹波、丹後も夏の行事が目白押しです。福知山は6000余、宮津は3000余といった具合に、どんどんと打ち上げるようであります。人込みが嫌いで、線香花火を見ているほうが好きな自分には、どちらの花火大会もあまり興味がわいてきません。
花火をカメラの被写体にする人たちはたくさんいます。携帯カメラ全盛ですから、携帯電話で花火を撮影する人も少なくないでしょう。
もちろんGRDにとっても格好の被写体なんでしょうが、今、関心があるのは名もないひとつの鉄橋です。
与謝野町野田川から京丹後市大宮へと通じる水戸谷峠にある、北近畿丹後鉄道が使用している現役の古びた鉄橋なんです。
これがまた絵になる景色なんです。
カメラと言えば、おもしろカメラとか、最近ではトイカメラとも言われている大手カメラメーカーが手がけていない一連のカメラがあります。
それを実家で見つけたのです。
何年も前にNECから何かの記念品としてもらっていたものが、ずっと眠っていたのです。
でも決して古くはないし、むしろ新しさすら感じられます。
NECの記念品だったトイカメラ
これがファインダーです
[カメラについて]
http://www.jcii-cameramuseum.jp/kids/rekishi/index.html
http://www.jcii-cameramuseum.jp/kids/shurui/
[おもしろカメラ]
http://www.jcii-cameramuseum.jp/kids/shurui/
[トイカメラ]
http://www.superheadz.com/headzshop/camera/toyrule.html
◆ところで実家でノートパソコンでのネット接続にはW-ZERO3をモデムとして利用しています。カードと違ってケーブルでつながなければいけないのが難点なのと、スピードが遅い点を除けばメールの送受信やブラウジング程度は問題はありません。
ZERO3とノートパソコンをつないでネット送信中
と言ってもこれで、ブラウザやWindowsの更新もしてしまったのですから、少々時間がかかることを差し引けば大半のことはやりぬいてくれます。
このブログの投稿もZERO3接続で行っています。
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August 04, 2006
◆ツーカーの消滅はいつなのか。
すでにツーカー携帯電話の新規受付は6月30日で終了しているし、付帯するさまざまなサービスは今秋にもほぼ終了してしまいます。
細々と通話サービスとメールサービスだけが続けられるといった状態になります。
ツーカーショップはauショップに衣替えしているし、端末もツーカーからauへの切り替えがくどいように呼びかけられています。
◆6月時点のツーカーの加入者は234万600(前月から14万6600減)で、地域別の内訳は東京が東京が102万8300(同5万7000減)、東海は42万1400(同3万4100)、関西は89万900(同5万5500減)です。
234万の加入者がどこまで減少すればサービスを停止するのでしょうか。
毎月15万件前後がauなどへ移行して減少していくと、10ヶ月で150万減ります。そうすると来年4月には84万になってしまう。
これはもうサービス終了ということになるでしょう。
ということは100万がサービス終了の目安となり、今年中にはサービス停止時期のアナウンスが行われることになるかもしれません。
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August 03, 2006
◆きのうニュースでお伝えしたようにKDDIがツーカー携帯電話とau携帯電話に配信しているニュースメール「朝刊サービス」が、9月29日で終了することになりました。
編集長も永い間、配信を受けていたのですが、重宝していたコンテンツだけに、配信されなくなると寂しいですね。
ツーカー向けのいろんなサービスが順次、終了していくのは、少しずつ外堀を埋められていくような感じでもあります。
◆「朝刊サービス」は読売新聞から配信を受けたニュース素材などを利用してツーカーが始めたもので、今はKDDIが引き継いでいます。
KDDIは利用者が少ないことを理由に、継続したくないようです。
すべてが収益第一。悲しいですね。
◆ところで新聞社のニュースメールは意外と少ないようですね。
そんな中で全国紙よりも地方紙が頑張って配信しているのは、草の根メディアとしての存在感を示してくれているようでもあります。
編集長が今、配信を受けているのは京都新聞、神戸新聞、南日本新聞、大分合同新聞といったニュースメール。
それぞれ特徴があって面白いですが、神戸新聞のそれはなかなか読み応えがあります。
かえって紙が増えることにつながる効果があるのかもしれません。
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August 02, 2006
◆モモさんとお初天神の境内でGRDとペンタックスのコンパクトデジカメの画像比較のための撮り比べをしてみました。
4枚ともコンビニにあるデジカメプリント端末を使ってプリントして、画質確かめてみましたが、いい写真を撮るのは難しいですね。
GRDで撮ったものも露出オーバー気味などで、まだまだ何度も経験を積まないと上達はしないようです。
ここで紹介する写真4点は、GRD2点とペンタックス2点です。
撮った光景や構図はまちまちですが、単にシャッターを押しただけの写真にもかかわらず違いがはっきりと出ました。
写真1は境内から西の方向を向いて木立の葉っぱに焦点を当てたつもり。
同2は南方向のビルを撮っています。
写真3と4は境内にある稲荷社です。
いずれも左の写真がGRDです。
えっ! 右のほうがきれいって!
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July 31, 2006
◆ようやく日曜日に梅雨が明けました。
近畿は平年よりも11日も遅れているといいます。
夕方、スーパーに買い物へ出かけるが、パパスのTシャツは汗で背中にくっ付きそうだった。
年々、夏が異常に暑くなっているように感じます。
計画していた通りに、土曜日にようやくGRDを手に入れました。
想い焦がれたデジカメだったのに、意外と簡単だったからなのか、どうしたことだろう感動が伝わってきません。
生来の貧乏性のためなのだろうか。
このようにいいものを手に入れると、なぜか昂って身が固まってしまう習性があるようなのですが。
でもこうした気持ちは、一部のマニアの間で沸き立っているW-ZERO3[es]をもし買ったとしても、味わえないでしょう。
やっぱりesは携帯(PHS/スマートフォン)だから。
今の携帯には、かつて味わったようなドキドキ感が感じられなくなってしまっています。
◆きょうはGRDのデビューの日です。
さて何を撮るか。
いや、改めてそんなことを考えずに撮るのがGRDのいいところだろうということは、わかっているつもりなのですが。
ついついそんなことを考えさせられてしまう。
GRDはそんなカメラのような気がします。
ポケットに、またはバッグに、さり気なく入れたGRDは、メモを取る感覚で見たものを撮っていくのにいいようです。
しかし、これはまるで携帯カメラのようなのです。
といっても携帯カメラとはまったく違う。
携帯カメラはいくら性能が高まっても、今のスタイルではやはり玩具と見られてしまう。
それはプロも使うというハイスペックで、すべてのデザインで優れたカメラとは違うからです。
※上のGRDの写真はいずれも携帯カメラで撮影したものです。
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July 27, 2006
◆上の写真をご覧ください。
きのうの電波新聞関西地区産業特集の1面です。
左下の大阪・梅田のJR大阪駅方面を撮った写真は、実は携帯電話で撮影したものだといいます。
ヨドバシカメラマルチメディア梅田の店舗も見ることができます。
わからないかな?
撮影した携帯電話はNTTドコモのFOMA「SO902i」なのですね。
カメラの有効画素は318万画素[記録画素数315万画素]です。
このブログに掲載した写真ではわかりにくいかもしれませが、新聞の写真は携帯カメラでも十分だということです。
◆同じページに掲載されているほかの写真がデジカメで撮影したものなどの写真だといいますから、携帯写真の威力の大きさを改めて感じさせられます。
リコーのデジカメ「GR DIGITAL」も顔負けですね。
とりわけ速報性あるものなんかは携帯カメラで撮影するといいですね。
撮ってすぐに送れるのですから。
でも携帯で撮影するのって、人物写真ならばちょっと相手に失礼なのではとか、撮り切りカメラで撮るような感覚がまだ少しありますね。
これって時代遅れなんでしょうか。
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July 25, 2006
シャープが発表した平成19年3月期第一四半期の決算によると、売上高は6937億2000万円で前年同月比12.6%の増加でした。
営業利益は404億3000万円(同13.7%増)、経常利益は405億1100万円(同26%増)でした。
シャープ副社長 佐治寛氏
このうち携帯電話の売上高は1316億円で前年同期比24%増、台数では347万台(同22%増)。
いずれも過去最高の数字を記録しました。
これはボーダフォンのワクセグ対応端末のアクオス携帯、NTTドコモのFOMA新端末が好調なためでした。
また営業利益は5%程度で推移したといいます。
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July 21, 2006
◆ジュンク堂書店天満橋店で「GR DIGITAL WORK SHOP」という本を買った。
枻(えい)出版という趣味の本を数多く出版している会社から発売されたばかりです。
値段は1575円。
文字通りリコーのハイスペックコンパクトデジカメ「GR DIGITAL」の解説本ですが、単なるマニュアルと違って面白い。
GRDのよさをくまなく紹介するだけではない。
GRDに強い影響を与えているライカのすごさや、「GRDに隣接しているデジタルと銀塩カメラたちのこと」のページではEPSON R-D1sXやPanasonic LUMIX DMC-LC1なども取り上げています。
GR DIGITALやライカを使って撮影した作品、カメラとの付き合い方を綴ったエッセイなどもあって、初心者でも十分に楽しめる内容です。
もちろん撮影テクニックなどについても解説してあります。
たいへんに読みやすいし、役に立つ。
さすが趣味の本ですね。
EPSON R-D1sX
Panasonic LUMIX DMC-LC1
◆「GR DIGITAL WORK SHOP」にはまた、こんなことが書いてありました。
< GRDにはデジタル一眼レフにはない現代人のプライベートアイの理想型がみられる。
つまり個人の眼差しをサポートしているところによさがある >
< デジタル一眼レフには大きなカメラをぶら下げて被写体を物色している初心者のイメージがある。
あるいは業界人のイメージもある。
しかしGRDにはそれがなく、写真を撮影する上で我々をわくわくさせてくれる楽しみ、つまり「知的」で「プライベート」な感覚がある >
◆思わずニンマリしてしまいます。
するとモモさんからメール。
「きのう日本橋ソフマップ4Fの中古GRを見て来ました。59800円で、程度は良さそうです。先週壮年老人たちが覗き込んでいましたが買わなかったようです」
さらに追い討ちをかけるように「新品と価格差が微妙なので買わないのでしょうね。それとGRを買う層は同じ買うなら新品をと思うのでしょうね」。
GR情報をひんぱんに寄越してボクをデジタル地獄へ落とそうとしている様子が感じ取れる。
しばらくするとモモさんは、電話でヨドバシの価格情報を連絡してきてくれた。
「中古カメラの下取り込みで約7万2千円ですよ」
3連休中に思い切ってキタムラで買ってしまおうと考えていたのですが、生憎の雨で意気消沈してしまい、またズルズルと決行日が延びているのです。
ビンボウ労働者のはかない夢には終わらせたくはないのですが。
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July 03, 2006
◆デルのノートパソコンが大阪で行われた会議の席上、炎上したそうです。
その模様は英国のITニュースサイト「the INQUIRER」が、燃えるパソコンの写真を交えて詳しく報じています。
写真=http://www.theinquirer.net/default.aspx?article=32550
ノートパソコン用の冷却シートを買ったのは、それを知ってのことではなかったのですが、パソコンも注意しなければ、バッテリの加熱などによって、いつ"爆発"するかわからない、ということでしょう。
とにかく熱くなりすぎるのは危険です。
◆ところで編集長であるボクの実家がある京都府京丹後市。
ここでは毎年夏になると映画祭が開かれています。と言っても、そんな立派なものではなく田舎町の夏祭りと野外映画会をあわせたような小さなイベントですが。
今年は8月5日に行われる予定で、上映される映画は「男たちの大和」と「銀河鉄道の夜」。
雨が降ると体育館に会場を移して実施されるようです。
いずれも無料で観られるのです。これらの映画をまだ観ていない人には、ぜったいにお得。
◆この町が今、観光振興の一環として「第1回丹後の四季を撮ろう フォトコンテスト」の作品を募集しています。
テーマは、新・丹後王国「京丹後」で、地元の魅力を写真にしてみませんか、というものです。
締め切りは来年の2月16日。まだまだ時間はあります。
ひとつ「GR DIGITAL」を買って挑戦してみようと思うのですが。
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June 23, 2006
◆リコーのハイエンドデジカメ「GR DIGITAL」。5万9810円、税込価格は6万2800円というからかなり安い。
北海道のネットショッピング事業者 が提示している価格です。
そこまで行かなくてもヨドバシカメラマルチメディア梅田もかなり安くしているようです。
◆今朝、モモさんから「今、ヨドバシにいるよ」とメールが届き、23日までの限定で、通常7万9800円のところが7万4200円と教えてくれました。
しかも不用カメラを持って行くと、さらに3000円割引といいますから、なんと7万1200円(税別)になるそうです。
でもヨドバシの期間限定価格は信用できない。
つい最近もキャノンのコンパクトデジカメ「IXY DIGITAL L3」が期間限定価格で、かなり安く出ていました。
しかし期間が過ぎても同じ価格で売られていた。
どうせあんな量販店の売値なんかいい加減なもの。信用して飛びつくとバカを見ることになる。
しかも23日とはきょうではないか。貧乏人のボクがすぐには飛びつけるわけがない。
きのう見たときの価格は確か7万9800円だったはず。
そんな訳でモモさんの誘いにも乗らず、買うのは延期した。と言うよりも心の準備、いや予算の算段ができていなかった、と言ったほうがいいかもしれません。
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June 22, 2006
◆◆ヨドバシカメラマルチメディア梅田は、頻繁に売り場のレイアウトを変更します。社員もいつもいつもおんなじ所で働いていると飽きてくるでしょうから、気分転換をねらっているのでしょうね。
しかし、それは社内向けのこと。買い物客にとっては、せっかく覚えた商品の場所がわからなくなってしまうレイアウト変更は困りものです。
でもレイアウトを変えるのは、身内の気分転換だけではなくお客の購買意欲を高めることにもつながるようなので、会社にとっては意義深いのでしょう。
地下の文房具コーナー
◆さて、今回は単なるレイアウトの変更だけではなく、ちょっとした店内改装のようでもあります。
まず階層別の商品構成は、地階がパソコン、周辺機器、消耗品、書籍、ソフト、1階はパソコンと通信・携帯など。2階はカメラ、関連商品といった具合です。
地下の書籍売り場からパソコン関連品のコーナーを見る
3階はAV、4階はリビング家電などですが、ボクに直接関係するのは地下から2階まで。ですからきょうは2階までしか”探索”していないのです。
今までの売り場は、同じ商品が各階に展示してあり、店にとっても客にとっても効率の悪いものでした。たとえばデジタカメは2階のカメラ売り場のほか、1階にも売り場はありました。
今度はフロアによってきちんと商品が分けられています。ようやく整理整頓ができるようになったようです。ボクも見習わなければ....。
◆今まで訳のわからない展示(店にはそれなりの考えがあっての展示だったのでしょう)がしてあったデジカメコーナーは、メーカー別に商品が並べられています。
気になるリコーの「デジタルGR」は、ハイエンドデジカメコーナーにあった。
ヨドバシ梅田の新しくなった売り場の写真を、店員やガードマンの目を盗んで撮ってきました。比較的手薄な場所で撮ったから、肝心のパソコンや携帯、デジカメの売り場はゲットできなかったけれど。
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June 13, 2006
◆◆懐かしい名機が引き出しの中から出てきた。NTTドコモから1998年に発売されたシャープ製の携帯電話W-「SH601em」です。iモードサービスが開始される前年の端末です。
充電中のSH601em。昔のメモやメールが保存されていた
この端末を見ているとシャープが以前からスマートフォンを意識していることがわかります。しかも決して一般には受け容れられず、一部のモバイルファンに受けたに過ぎないといった哀しい過去も浮かんできます。
でもそんなことにへこたれないシャープ精神には感心します。そしてその飽くなき取り組みはW-ZERO3で一応の結実を見るのですが、それも日本のスマートフォンの進化の過程に過ぎない、とZERO3のヒットも冷静に受け止めていると考えたいものです。
◆さてSH601emが発売された当時、ZERO3が発売されたと同様に涙の感激モノでした。スマートフォンが現実に近づいたからです。160×200ドット表示でELバックライト付きという大型液晶画面はモノクロでしたが、タッチパネル式で、今のザウルス、ZERO3に通じるものがあります。
SH601emとW-ZERO3
SH601emはPDA型端末「FOMA SH2101V」へと形を変えます。3.5インチ型のカラーTFT液晶を搭載し、通話にはハンドセットを使用し、ハンドセットと本体はBluetoothにより接続されるというものでした。
本体を鞄の中に入れ、ハンドセットをポケットに入れて持ち歩くというスタイルが提唱されました。しかし、この端末も売れなかったですね。
これは12、3万円したかな。さすがに買えなかったけれど、一時は真剣に買う気になって商品探しまでしたこともありました。
◆こうした苦渋の時代を経験してZERO3のヒットへと結びつくのです。15万台売れたとか言われているZERO3ですが、決してこれで日本でスマートフォンやPDAが定着したとは言えないでしょう。
しかし一部のモバイルユーザーのグッズに過ぎないなど、状況はSH601emの時となんら変わっていないようにも思えます。
ただモバイルユーザーは確実に増えており、ブログなど新しいWebメディアの普及によって、こうしたモバイルツールは10年近く前よりも支持される度合いが高まっていることは確かです。
◆モモさんが、日本橋のジョーシンテクノランドでZERO3とTT(
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/001in/index.html )がセット販売(セット価格4万2800円)されていた、といった報告がありました。
通話はカードを差し替えてTTでカッコよくというふれこみだそうです。
「TT単体は完売してるみたいだし、ちょっと興味が引かれる企画です」と言っていました。
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June 09, 2006
◆◆「4GHDDマイクロドライブを3000円で入手しました。ザウルスでも使えます。見に来ませんか」とモモさんからメールが来たので、出かけてきました。
4GHDDマイクロドライブ
社内の同僚から中古を買ったもので、「4Gでこの値段は安い」し、パソコンのデータ移行にも使えそうだと、満足気でした。
売主のIさんは編集長がデジカメを2万円で譲り受けた相手。
彼こそ本物のデジタリアンだと思うほどにデジタル通。わからないことは取り合えずIさんに聞け、といった具合であります。
モモさんのザウルスとマイクロドライブ
◆ところでモモさんが「日刊移動体通信ニュースもHTMLメールにしたら-」と提案してくれる。
ブロードバンド時代だけにかつてのように受信に時間がかかるなどと苦情も少ないでしょう、というわけです。
写真が同時に見られるというのはいいけれど、ブログのように写真いっぱい掲載、といったことは難しいでしょうし。でも今のテキストだけのメールも過渡期に来ているような気がします。考えないとね。
◆ウイルコムのAirEDGEカード「AH-S405C」を解約してしまった。代わってW-ZERO3を使おうというものです。いちいちケーブル接続するのは面倒だけど、あれもこれもといったのは無駄だし。結局は解約を選んでしまいました。
AirEDGEカードとW-ZERO3
出張時などに利用していたAirEDGEカードでしたが、W-ZERO3をパソコンに接続することで十分に使える、と判断したのです。
ところでモモさんが、「PHSも携帯番号継続制度を望んでいるというのは、携帯からPHSに乗り換える人がいると想定してるのですね。料金体系や機種の魅力、通信速度、通話圏域などを考えると、そんなモンおるんか、と疑いたくなります」と話していました。
確かに携帯からPHSへ乗り換える人がいるのでしょうか?
考えられないことですね。イヤ少しはいるかな?
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June 07, 2006
◆W-ZERO3の人気の高さにはには感心させられる。昨日ウイルコムが杯スペックバージョンの発売を発表してからというもの、ネットではZERO3でもちきりです。
このフィーバーぶりは一部のものだろうけれど、モバイルフェチがこんなに多いとは驚きです。
従来機種は今までに15万台を販売したそうですが、スマートフォンがこれだけ売れるとは.......。
さて今回の新端末投入は、少し早いような気がします。勢いに乗じて一気に突き進め、といったところでしょうか。
そのためか、前回に懲りてウイルコムは今度は品物を十分ニ用意しているとこと。ほしいけれど買えないといったことはないようにしたいといいます。
[充電中の編集長のZERO3]
◆ブログ「クリエでガンバル」
さんは、「W-ZERO3の新機種はもう少し劇的な変化を期待していましたが、マイナーチェンジとも言えないような変化ですね。W-ZERO3への購入意欲はかき立てられません」と冷静な見方。
モモさんも「デジタルグッズも飽食し過ぎると、良さがわからなくなるようです」と、反省しています。
編集長のW-ZERO3は、最近ようやく、有効に使い始まったところ。だから新端末には目が行かない。この時期の発売が戦略ミスでなければいいけれども。
そんなわけで編集長のZERO3は今、充電中であります。解決のめどが立っていないというバッテリーの軟弱さは、毎日のように充電をしなければならない。
見た目の改良よりも、こうした見えないところの改善をして欲しかったです。
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June 06, 2006
◆やっぱり発表しました。なんと6・6・6のオーメンの記念すべき日なのです。
その名も「W-ZERO3」(WS004SH)。
とりあえずは速報を。
◆従来機種よりも改善されたのは(1)本体メモリの増強(2)電子辞書機能の搭載-の2点。
メモリは従来の容量の倍の256MBフラッシュメモリを搭載、ユーザーエリア約197MB。
電子辞書機能は、三省堂電子辞書「エクシード英和辞典」「エクシード和英辞典」「デイリーコンサイス国語辞典」、「英文ビジネスレター辞典」を収録したソフトウェア「DicLand」をプリインストール。
現行端末よりも一段と使いやすくなった感じであります。
カラーバリエーションはガンメタリック(G)、パールホワイト(W)の2色。予想実売価格はW-SIMなしの単体モデルが5万円、新規・機種変更時で4万4800円(ウィルコムストア)。
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June 05, 2006
◆W-ZERO3の新機種の発表が本当にあるのだろうか。
シャープに聞いてみました。
「後継機は準備しているものの、ここ一両日に発表ということはないですよ」
◆と言いつつ、すぐに発表なんてことも良くあること。
でも端末寿命の半年サイクル説という業界神話をZERO3も果たして踏襲するのでしょうか。
でもニュアンスからして、近いうちにありそうですね。
でも正直言って、そんなことはして欲しくないね。
だってこれは今までのPHSや携帯電話じゃないんだから。もっと長く持たせて欲しいね。
◆もう一回、でも。
噂されている後継機ではBluetoothが搭載されるとか。
現行機種では電話として使うには、ちょっと使いづらい。
FOMA1号機でシャープ試みたように、Bluetoothによる通話端末を用意してもらいたいです。
FOMAではとにかく高すぎたことと、携帯ユーザーにはPDAは不人気であることが災いして普及しなかったようです。
今回は、そんな似の前にならぬように頑張ってねらいたいです。
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◆ネットでは、6月6日にW-ZERO3の後継機種を発表するといった情報が飛び交っています。6日と言えば明日ですね。
それによると、新端末はシャープ製で、ZERO3の上位機種ながら価格は据え置きだそうだ。主な変更点はCPU強化、されにminiSDではなく、SDIOスロットを搭載し、Bluetooth、GPSなど機能拡張が可能になるといいます。
◆気になっているデジカメがあります。RICOHの「GR DIGITAL」 です。
質感、大きさ、重さなどがかなりいい。ブラックボディなのがまたいい。
デジカメが多くある中で、一際存在感を感じさせる一品です。
ただし価格は、ヨドバシカメラで7万9800円。ちっとしたデジタル一眼並です。「価格.COM」では6万1980円が最安値。2万円近くの差があるものの、それでも結構高い。
このカメラ、外見だけでなく中味もすごいらしい。と言ってもカメラにはとりたてて詳しくないので、少しインターネットで勉強しました。
◆銀塩35mmコンパクトカメラ時代から続くリコーGRシリーズは、「高級コンパクトカメラ」というジャンルに属するそうです。ポケットに入る薄型であると同時に優れた画質とマグネシウム合金製ボディの質感の高いカメラという位置づけだといいます。
この考えをGR DIGITALも継承しているのだそうです。適度なグリップを設けてあり手にしっくりきます。売り場で魅入られ、それ以来、気になる存在になったのもこのためでしょう。
先日ジョーシンテクノランドでこのカメラの説明を求めたところ「一眼デジタルのサブカメラです。ズームも付いていないし」といった回答。
ところが同機には4倍ながらデジタルズーム機能は搭載されています。もう何年前になりますか、会社に入って初めて買ったカメラは28mmの広角レンズでした。しかし「28mmというレンズは相当に寄らないと大きく撮影できない」と言われています。
◆最後にGR DIGITALは「目的がはっきりしている場合には、お勧めの一台。旅行などの記録のように、広角レンズが威力を発揮する場合にもお勧め。単4アルカリ電池が使えるのもポイント」とMYCOMジャーナル は書いていました。
ますます存在感が大きくなってきました。
ただしある本では単4アルカリ電池使用時は30枚程度しか撮影できないと書いてあったけれども。