待望の普通紙対応デジタルペン登場
■きょうの話題はぺんてるのデジタルペン「airpenMINI(エアペンミニ)」。
2008年11月28日から発売というから、明日だ。
大阪ではビックカメラなんば店4階のタブレットコーナー、ヨドバシカメラマルチメディア梅田1階のタブレットコーナーと地下1階の周辺機器コーナー、それにヤマダ電機LABI千里1階のタブレットコーナーで販売するらしい。
筆者は大阪在住なので悪しからず。
他地区については下記のURLからairpenMINの販売店情報をご覧いただきたい。
これは注目商品だと1人で思っている。
何故注目かと言うと、まずは専用紙がいらないからだ。
従来、この手の商品は専用紙を必要としたため、手持ちのノートなどは利用できなかった。
ところがairpenMINIは、その問題点を解消した。
この商品はデジタルペンと、そのペン先から出る超音波と赤外線を受信するメモリを搭載した受信ユニットで構成されており、大型のシングルクリップを備えた受信ユニットを普通紙のノート上部に取り付けておと、手書き文字をテキスト変換できるという。
手書き文字をテキストにすらすらと変換できれば、ありがたいことこの上ない。
気になるのは認識精度。
どの程度の乱筆を認識してくれるのか。
これが心配だが、この程度では注目度の高さには変わりはない。
◆airpenMINIの仕組みは、紙などに絵や文章を書くと、デジタルペンの先から超音波と赤外線が発信され、メモリを搭載した受信ユニットが筆跡情報を記憶するというものだ。
パソコンへデータを吸い上げる時に、専用ソフトウエアで手書き文字をテキスト変換できる。
絵はBMPやJPEG、ベクターデータなどとして出力できる。
受信ユニットのメモリー容量は2MBで、A5サイズならば約100ページを記憶できるという。
リチウムイオン充電池を使用し、連続使用15 時間。
ペンは、連続筆記で90時間程度。
受信ユニットに保存されたデータは、専用ソフトウエアでPCに移動できる。
その時に文字はテキストに変換される。
検索、分類機能を搭載しているというのだ、蓄積したメモをいつでも探す出すことができるという。
受信ユニット部の大きさは68×33×21mmでペンケースに入れて持ち運べるほど軽量でコンパクト。
デジタルペンは145×10.5mm(ヒンジ部)。
価格はオープンだが、1万4800円程度らしい。


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