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April 17, 2007

ますます深刻化する携帯世代の白痴化

◆これは驚くべき事実。
 携帯電話の普及がこれほどまでに人間を白痴化するものだろうか。
 開いた口が塞がりません。


◆ある企業での出来事です。
 出張していた若い社員が会社に電話をかけてきて、上司に「すみません。会社に帰れません」。
 事情がすぐに飲み込めない上司は彼に説明を求めると、信じられない理由が。


 「携帯電話のバッテリーが切れて帰る交通手段が検索できないんです」
 「バカもん 近くの誰かに聞いて帰って来い」
 上司は大声で怒鳴ったそうです。


◆これは17日に発表されたものです。


スマートフォン向けに経路検索サービス ノキア対応   ナビタイム


 ナビタイムジャパンが、スマートフォン向けに経路検索サービスの提供を始めます。
利用料は当初無料で、5月中に有料化する予定。ノキアの「NokiaE61」対応で、
今後は他のスマートフォンにも順次対応します。
 出発地と目的地を入力すると電車やバスなどの移動手段を組み合わせた最短の
移動ルートを表示します。
 NTTドコモかソフトバンクモバイルと契約し、ICカードをスマートフォンに挿入し、
ナビタイムのホームページに接続してアプリケーションをダウンロード取り込むと、
経路検索機能が使えます。


http://corporate.navitime.co.jp/topics/20070416.html


◆携帯世代は漢字が読めない?
 ある居酒屋での話。
 あれこれと注文していた若い社員の口から飛び出した品は、「かんさば」と「げそく」だった。


 もちろんその店にはそんな品物はない。
 従業員がよく聞いてみると、かんさばは「せき(関)さば」だったし、げそくは「げそ(下足)」でした。
 関さばは大分県佐賀関町で水揚げされる高級魚だし、下足はイカの足のこと。


◆何とも嘆かわしいではありませんか。


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