将来の技術者育成につなげよう
◆みなんで創るロボット総合情報フリーペーパー「ロボメディア」の創刊に向けて準備を進めています。
ロボットの産業と市場を育て、さらには次代のロボット・エレクトロニクス技術者を育てるのが目的であります。とりわけ若者の理科離れに代表されるように、今まで日本社会ではもの作りの大切さが軽んじられてきた感があります。
ロボットは、それを解消するために格好の材料だと思います。たとえば全国の小中学校や高校などではロボット工作が授業の一環として盛んに行われています。
大人の我々も一度は興味を持ったロボットに、子供たちが関心を持たないわけはありません。それをきっかけに将来のエンジニアが登場するかも知れないのです。
◆大阪府八尾市の中小企業の技術交流グループ「MATEC(マテック)八尾」は、このほど中学生向けのロボット教材を製作したそうです。同市の中学校なで授業に使うと言います。
ロボットの製造工程を撮影したビデオ教材も作っており、ロボット産業への関心を高めたてとしています。マテック八尾は市外の学校からの注文にも応じるそうです。「ロボメディア」の強力な味方となりそうな気がします。
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